ランブルローズ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年2月17日
メーカーコナミ
ジャンルスポーツ

本作は、美しき女性レスラーたちの熱き戦いを描いた本格ウーマンプロレスアクションゲームです。プレイヤーは多彩なキャラクターを操り、リアルなプロレスの醍醐味を体感できます。特筆すべきは「屈辱システム」。試合中に選手が赤面してしまい、緊張感が一層高まる演出が特徴です。また、プレイスタイルに応じて正義のレスラーが悪役(ヒール)へと変化する「属性チェンジシステム」も魅力のひとつで、戦略的なゲームプレイが求められます。さらに、世界初の「泥レス」といったユニークなシステムも搭載されており、レスリングの枠を超えた新たな楽しさを提供します。魅力溢れるキャラクターたちと、多彩な技を駆使したバトルが繰り広げられる中で、勝利を目指して奮闘する姿は、観る者を惹きつけて止みません。このゲームは、美しさと闘志が交錯する究極のプロレス体験を約束します。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームの第一印象ってやっぱり皆さんアレ系だと思うかもしれませんが、バカにしてはいけません!!僕は格ゲーが大好きなのでこのゲームも思い切って購入しましたが、よく出来ています。自分は格闘メインなのでプロレスの事はよくわかりませんが、本格的だそうです。キャラも女性だけでなんと華やか!!国籍に合ったそれぞれの個性があるのも魅力ですが、キャラの数は少ないです。まぁエロ目当ての方は期待はずれのゲームかもしれませんが、プロレス好きにはイイんじゃないでしょうか?

レビュアー1

格ゲーにはあまり手を出せずにいたのですが、思いきってこの作品を買ってみました。
一番の魅力はなんといってもエロさでしょうね。キャラのコスチューム、そして技の数々・・・。エロさを求める人だけでなく、Sな人にもおすすめしたいですね。
でも、技にはキャラ共通のがあるので、種類的にはちょっと物足りなさを感じました。思わず「なんだこりゃ」と、言ってしまったのがラスボスのレディーXですね。第二形態?がある上ロケットパンチまでしてくるんですからねぇ。
でも結構ハマりますよ。このゲーム(笑)

レビュアー2

売り方と言うか広告の仕方が「アレな感じ」だったので大人向けの”非プロレス”的プロレスゲームかと思いきや実際にやってみるとそっちの要素は控え目でちゃんとプロレスしている所に驚いた。
コンシューマーゲーム機でのプロレスゲームと言うと「ファイアープロレスリング」シリーズが王道だが、あれには敵わない物の、プロレスとは何か?がしっかり分っている上で作られている印象ですね。

ゲームとしては非常に難易度が低いです。それはつまり簡単な操作で何でも出来る”爽快感”があると言う事。
説明書を読んでいると、グラップル(組む)してからどうしたこうした書かれていて、初心者はやや引いてしまうかもしれないが、実際にやると難しい事はなく、感覚による「なんとなく」なプレイでそれなりの試合になる所が良い。
それでいて慣れて来たら慣れて来たで、出す技を選ぶなり、ロープワークを適度にまぜるなり、場外乱闘、コーナーポストを使う等、やる事はいくらでも有り、プロレスラーとして「試合を演出」する楽しみも充分に味わえるシステム。
まぁこのシステムで2人対戦はつまらないだろうな〜とは思いますけど1人プレイに特化したと考えれば優れたシステムだと言えるでしょう。

どちらかと言うと日本のストロングスタイルではなく、アメリカのWWEを意識している作りですが、それだけに試合に勝つ事よりも”面白い試合をする”と言う楽しみ方を主眼に置いた作りで、これは正にプロレスなのである。笑

定価で買うにはどうか?と感じていたが、廉価版も出た事だし
この値段だったら買って損は無いでしょう。
あ、でも勿論プロレスが好きな人じゃないとアレかもしれませんがね
主に女子プロや、WWEなどのエンターテイメント性の強いプロレス派にオススメ

レビュアー3

良いですね、こういう確信犯的な狙いがチラチラ見えるゲームって案外好きです。
特に良いところは、
○キャラが皆個性的。
○入場シーンが凝ってる。
○CPU同士の対戦を見るモードは個人的に結構好き。自分がやり疲れたら、気軽に観戦できる。
ただ、キャラの衣装が思ったより少ないですね。もう少し多ければもっと良かったです。操作はかなり簡単で、初心者でも楽に技が出せます。なにより、キャラの造形が綺麗です。好きなキャラが関節技掛けられてる時は、ちょっと興奮してしまいます。(笑)
(デキシーとかスペンサー先生とか。)
男連中で家に集まってて、接待するには最適だと思います。値段も安価なので、気になる方は是非。

レビュアー4

自分のような独身の男の子にはなかなかいい刺激になる。PS2だから露骨な表現はないにせよ、カメラアングルを縦横無尽に変えられたり・コスチュームがかなり際どかったりとかなり大胆と思う。製作者がよく規制にひっかからなかったといった旨を語ってる通りである。

皆の意見だと賛否両論なようだが、あまりシリアスな格ゲーを期待しないことである。
3D格闘ものというと「鉄拳」や「ヴァーチャファイター」といった王道、このゲームが影響を受けたと思しき「DOA」や3D化した「KOFマキシマムインパクト」等ある。自分だけかもしれないが、どれもコンボやコマンド入力とかやや難しいのではないだろうが。
その点「ランブルローズ」はさほど難しくなく全体的にライト感覚なところがいい。ユーモアセンスも悪くない。ロードが長い・ボタン操作がめんどう等はこれに限らず3Dゲームにはついて回る問題で仕方がないだろう。

シリアスな格ゲーで泣きが入った人にこそオススメである。この種のセクシー系の3D格ゲーでシリアスじゃないライトなものが、他に意外に少ないので増えることを願ってる。

レビュアー5

xーbox360版も持ってます
人によってはエロゲー扱いされてます(笑)普通のプロレスゲームよりかは簡単操作で技が出せます、
PS2なのでグラフィックはそれなりですが絶妙なアングルで大技が決まるとニコニコ出来ます、
ストーリーモードも楽しいです、
コナミさんの隠れた名作だと思います…でももうコナミさんこんなゲーム作れないよね…

レビュアー6

さすがポリゴン1万以上使ってるだけあってグラフィックはかなり綺麗です。
各キャラの入場テーマ曲もセンスが良くとてもいい感じだと思います。
システム面では肉体的ダメージとは別に精神的ダメージも与えられ、結構えっちぃも出せるのでなかなか面白いです(笑)

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