まほろまてぃっく 萌っと≠きらきらメイドさん。

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年7月31日
メーカーコナミ
ジャンルシミュレーション

このシミュレーションゲームは、人気漫画『まほろまてぃっく』を元にした魅力的な体験を提供します。プレイヤーは、アンドロイドのメイド・まほろさんや仲間たちと共に、楽しいサマーキャンプを満喫することができます。ゲームの進行は、プレイヤーの選択によって大きく影響され、会話選択からバストアップアドベンチャーへの流れを経て、各種イベントスチルが展開されます。このインタラクティブな要素により、プレイヤーはさまざまなシナリオを体験でき、何度も楽しむことができます。また、可愛らしいキャラクターたちとの心温まる交流や、ゲーム独自のストーリー展開がプレイヤーを引き込む魅力となっています。独自の世界観と、選択の結果によって変化する物語の深みを、ぜひ体験してみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームはやってませんがフィギュアの出来を一言
「なんか違う」
まぁまほろさんと言えばまぁまほろさんなんですが、なんか結構違います
あまり似てないですね
フィギュアの写真をアップしているサイトがありましたので、それを見ていただければよくわかるかと思います

レビュアー1

みなわもいるので、まほろまてぃっくアニメ第2期見てからやった方が良いかも知れない。今回もアニメ版の声優によるフルボイスで会話中のキャラが動くのも嬉しい。写真を元に出来事を決めて物語が進むシステムは一風変わってて良かった。魅力的なイベントが沢山あった。 CGを手に入れるのに運と根気が必要な物があって大変だった。イベントゲームはどれも出来が良く、つい熱中しちゃう程面白かった。イベントゲームの中に「ビートマニア」があり、ビーマニコントローラがあるとより楽しめる。攻略するキャラによっては特定のイベントゲームが重要になる事もあり、ミニゲームと言えども侮れない。メッセージスキップが無く、繰り返しプレイするには不便だった。特典の方は素敵な物ばかりだ。

レビュアー2

ゲームの内容にかかわりの無い「限定」に意味があるのか無いのか・・・
それでもやっぱりこっちを買っちゃうんだよね。
誰が、何をして、どうなったのか、アルバムを見ながら起こった出来事をたどっていくと言う比較的珍しいシステムで構成されています。
などイベントゲームをもあり、ビーマニ・コントローラにも対応しています。
位置付けとしては原作版を母体にしたものとなりますが、音声は全てアニメ版のオリジナル声優陣で固めていてこちらもお楽しみと言えます。

さて、限定版の内容ですが、以下のとおりですので価格の分は十分価値がありそうですね。
ジオラまてぃっくパッケージ
まほろさん?そよ風きらきら?フィギュア(原型師:あげたゆきを氏)
ゲームオリジナルぱよっぱよサウンドトラック
ヴェスパー家政婦斡旋所 公式契約書(封筒つき)
ビーマニコントローラなんて持ってないし・・・
同じ時期にガイナックスからPCゲームは出るし・・・
ああ、ファンはつらい。

レビュアー3

ようやく発売日も近づき隠しネタも公開され始めました。本編以上にミニゲームが充実しているようで、とくに、買うまではお楽しみとして、詳しいことはわからないRPGには、期待大です。どのような設定なのかの説明はないようなので、原作を全く知らない人には、最初の敷居が高いようですが、そこを乗り越えれば、ある程度誰にでもお勧めできるソフトに仕上がっているようです。十五歳以上推奨という、指定があるのでPS2の限界にも挑戦している意欲作、期待大です。原作ファンの方はもちろんのこと、大きなお友達にもお勧めです。

レビュアー4

今年はアニメ(やマンガ)が元のゲームが多いですね、その中でもこの「まほろまてぃっく」はアニメ時代の評判がよくて、堂々のゲーム化!
って感じです。原作とはまた違ったストーリーを見せてくれるでしょう。雑誌などで公開されている開発途中の絵を見ただけですが、どんなもんでしょうか、結構好みによって賛否両論分かれそうですが・・・。
もし買う人は「まほろまてぃっく」と「まほろまてぃっく?もっと美しいもの?」を見ておくことをお勧めします。まぁ、見てない人は買わないとは思いますが・・・・・。

レビュアー5

と言う訳でエッチなシーンが多数出てきます・・・一人宇宙人が出てきます。デカイ西瓜(すいか)2つぶら下げたヤツ・・・怖いです・・・
ちなみにお気に入りはみなわちゃんです・・・とにかくエッチなんだけどエッチは許されない・・・そんなコテコテなストーリーです。まぁ癒し系ですかね・・・時間があったら癒されてください。

レビュアー6

このゲームはミニゲームが良くできている。
無双、ビーマニ、RPG、メタルギアソリッド……
ない方がいいミニゲームを入れて、それを作品のウリにするようなゲームが増えてきた中、このようなゲームは非常に貴重だ。
アドベンチャーとしても、原作の雰囲気を損なわず、ボリュームもそこそこあり及第点。
少し古臭い作品ではあるが、キャラゲーとしてみれば最新作にも引けを取らない。
コナミの本気を垣間見るような作品であった。

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