カッパの飼い方

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年10月14日
メーカーコナミ
ジャンルアドベンチャー

『カッパの飼い方』は、育成アドベンチャーゲームで、プレイヤーは昭和40年代の小学生となり、愛らしい仔ガッパ・かぁたんとの2週間の夏休みを楽しむことができます。このゲームの魅力は、かぁたんの育て方によってその性格が変化する点にあります。プレイヤーの選択や行動がかぁたんの成長に直結し、育成の楽しみが広がります。また、さまざまなミニゲームをクリアすることで、かぁたんの能力を向上させたり、新たな称号を手に入れたりすることができます。さらに、体験したイベントを振り返るアルバム機能を搭載しており、未体験のイベントを確認することもできるため、遊びの幅が広がります。ノスタルジックな昭和の風景の中で、個性的なキャラクターたちとコミュニケーションを取りながら、心温まる夏の思い出を作り上げていく、忘れられない体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

カッパのかわいさにつられて買ったけど、意外と操作性が悪いし、何より時間制限があるのが嫌。
好きなときに保存できないので、ちょっと時間があるからやろう、という気にならず、ちょっと身構えてしまう。
街自体も狭いし…。
いろいろと捜せば、いろいろ覚えてくれそうなので、「隠し」何かを探すゲームという面白さはあるものの、先に書いた通り、1日の時間制限があり、何故か焦ってしまう。
私的にはイマイチでした。

レビュアー1

時間制限がかなり厳しい。
かぁたんが可愛いので癒されますが、たっぷり時間をとれる時じゃないと、大変かもです。
ヘラクレスのインパクトに爆笑しました。

レビュアー2

このゲームを簡単に言えば「ぼくのなつやすみ」と「カッパ」と足したようなゲームです。

カッパを連れ歩いて、夏休みをエンジョイしよう!と言うゲーム。
特にめんどくさいと言う事はありませんが、1日の時間制限が短く、時間帯によって起きるイベントもありますので、やり込みは多いと思います。
ミニゲームも面白く、原作に出てきたキャラクターたちと触れ合えるのも嬉しい。
かっぱのしつけや起きたイベントによって、最後のEDも変わります。
おまけ要素もありますし、のんびりと遊ぶには良いゲームと思います。
のんびりとしたゲームなので、刺激がほしい方にはお勧めできません。
何より、操作も少しトロイ所もあります。
「カッパ」をメインとしたゲームは珍しいので、是非可愛らしいカッパ達と、休日をお楽しみください。

レビュアー3

原作は週刊ヤングジャンプのカッパの飼い方。原作同様、昭和40年代頃なので、特に30代以上の人には懐かしく感じると思いますね。のんびりとした雰囲気のゲームですが、ゲームの中での一日が早く(午後2時から5時までセーブは9時)あっけなく日にちがたちます。いっきに最後まで終えるのも良いですが、一日一日のんびりプレイする方が良いかもしれません。育成アドベンチャーゲームとのことですが、ミニゲームにしろ育成にしろ特に工夫もしなくてもいいのでストレスはないです。原作に興味のある人は値段も安くなってますし持っておいても良いのではないでしょうか。

レビュアー4

他の方は評価が高いようなので、楽しめるソフトなのかもしれませんけど、私には全く何が楽しいのか理解不能でした。
30から40歳くらいにならないとわからないのか・・
それならパッケージに全年齢対象とかかないで、30歳以上対象とか書いてほしい。

レビュアー5

原作に思い入れが強いと、機械的な泣き声に少しガッカリするかも・・・
内容はほのぼのしてて悪くはないですが、進めて行くうちに、何をすればいいの?と迷うことが多々。金額と内容のバランスは、なんとも言いにくいです。

レビュアー6

非常にほのぼのした、懐かしい子供の頃に帰った気持ちになれるゲームです。特に現在30から40歳の方におすすめです。
DVDなので画像も美しく、内容的にも隠し要素がたくさん盛り込まれていて、充実した一本です。
一度クリアした後も、いろいろと条件が変わって何度も楽しめます。

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