| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年6月29日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アクション |
本作は、ファンタジー世界「ロードス島」を舞台にした3DアクションRPGで、プレイヤーは記憶を失った赤毛の剣士となり、邪神戦争の渦中で壮大な冒険を繰り広げます。原作小説の魅力を忠実に再現しつつ、緻密なグラフィックと迫力のあるバトルシステムを搭載。多彩なキャラクターたちとの交流や、壮大なストーリー展開が楽しめます。
特に注目は、オリジナルキャラクターや重要なサブキャラクター達が登場する点で、原作ファンにも嬉しい要素が盛りだくさん。カーラのデザインに関する開発者の意図も興味深く、キャラクターの個性をより引き立てています。プレイヤーは仲間と共に困難に立ち向かい、成長していく過程を体感できるのも本作の大きな魅力です。邪神に立ち向かう勇者の物語を、ぜひこのゲームで体験してください。
単純に経験値を稼いでレベルを上げるのではなく、
装備を改造することに軸を置いて戦力を強化していく
改造を行うためには、引き換えとしてミスリルを消費しなければならない
(普通のRPGで言えば、ミスリルは貨幣に似た扱いになる)
ミスリルは敵を倒したり、各地に散らばる結晶を破壊することで入手することができる
同じ要素のあるゲームの多くはそうだろうが、この改造の作業が実に面白い
改造の種類はHPアップや防御力アップ、ダメージアップなど様々なので、
防御力が非常に高い敵なら攻撃力、衝撃力が強い敵なら回避率など、
遭遇する敵に合わせて成長の方向を自由に決めることができる
後半になれば一撃で強敵を倒せるようにもなるので、
某張飛や某抜刀斉な気分が味わえるようになる
長時間遊べる珍しいアクションRPG
プレイヤーが操るのはパーンではなく確かウォートに召喚された記憶をなくした若き日のベルドでマーモが舞台のオリジナルストーリーだったと思います
アクションRPGで、まんまディアブロのパクリといった感じなのでつまらないということはないはず
ただ、進行不可能になる致命的なバグがわりと後半にあるので知らずに進めると後悔することあり。
最近はPS3のゲームを買い集めて楽しんでいるのですがデモンズソウルがやたらにべた褒めされているのを見るにつけではこのロードス島戦記がPS3でリメイクされていたらどれだけカリスマになることやらと思いを馳せずにはいられません
このゲームと出会ってなかったら角川と名の付く会社のソフトには多分見向きもしなかったと思います
新品でソフトを買うことはめったにない私ですがキラーイズ何とかってソフトを
amazonで予約してしまったほどです
DCを買い直して遊びそびれていたシェンムー2を手に入れたついでに懐かしいロードス島をまた注文しようかと思って立ち寄りました
ロードス島戦記邪心降臨が気になっている方に申し上げます
既に終わったハードでこの値段で取引されている価値は充分にありますよ♪
このゲーム、『ロードス島戦記』のキャラクターを拝借しただけのPS版『ディアブロ』の続編と考えたほうが正しいかと思います。
ロードス島戦記のファンや一般的なRPGが好きな人期待を裏切られるかと。
ゲームとしての評価ですが、映像や演出でごまかしていません。ゲームとしての本質にこだわった遊んでいて非常に楽しいゲームです。良くできてます。
『モンスターハンター』のソロプレイが好きだった人はこのゲームも楽しめるんじゃないかと・・・自分がそうなんで・・・一人で黙々と遊んでるときの感覚が近いような。
PSPあたりで発売されていたらもっとハマりそうです。残念です。
不満な点がいくつか見られますが世の中に不満の無いゲームなんてありません。
まだ遭遇していませんが致命的なバグもあるそうです。
純粋にゲームが好きな人に遊んでもらいたいゲームです。
とにかくレベルアップと武器の強化が最高に面白い。
もちろんストーリーもドラマチックなもので十分楽しめる。
アクションRPG だが操作性が良いので苛つく要素もない。
冒頭レベルアップが楽しいと書いたがそれでもどんなにレベルが高くてもこのゲームでは気が抜けない。
というのは恐ろしく強い中ボスが世界各地にうじゃうじゃ存在していて育て上げたキャラが一撃で倒されることも珍しくない。
しかし不思議と理不尽さは感じられず寧ろやる気が起きてくるのは武器の強化という方向性がはっきりと示されているからだろう。
そして為すべきことを為せば必ず敵を今度は一撃のもとに葬り去る事が出来るのである。
この楽しみは本編が終わってもひたすら続くので長く楽しむ事が出来るだろう。