| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年6月10日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
新感覚のアニメバトルゲームが登場!人気アニメ『烈火の炎』を題材にした本作では、プレイヤーはおなじみのキャラクターたちを操作し、スリリングなバトルを繰り広げます。ストーリーは最終章・SODOM編を基に展開され、ユニークなカウントダウンシステムを採用。時間内に選択を行うことで、プレイヤーごとに異なるシナリオが体験できるのが特徴です。このシステムにより、何度でも新しい発見が待っており、自由度の高い物語が楽しめます。また、独自のコマンド入力バトルは、戦略的な操作が求められ、繊細な動きと瞬時の判断力が勝利を左右します。迫力満点の必殺技や華麗なコンボを駆使し、強敵たちを打ち負かそう!アニメファンやバトルゲーム愛好者必見の一作、仲間とともに熱い戦いに挑め!
ゲームとして見ればGBアドバンスの方が面白いですが、OVAとして見れば最高の出来です
殆どがアニメの声優だったこともよかったです
アニメの最終回に納得出来ない人、原作ファンにはおすすめかと
EDムービーだけで30分近くあり、最早ゲーム本編がオマケに見えてしまいますww
ただ、一部のキャラが省かれたり('・ω・`)
しかし、スタッフ、マリーの館に力入れすぎだろwww
最後にもう一度、OVAとして見れば最高です
と言うわけで★4つ
まずこの作品を2つの面からレビューします。
1つはゲームとしての出来。もう1つはアニメとしての出来。
なお私は原作連載当時小学生から高校生でまだ実家に全巻残ってます。なので結末は知ってますが可能な限りストーリーに関しては原作知らない人にはネタバレしないようにレビューします。
ゲームとしての出来。これは正直よくありません。
格闘ゲームにおいてはアーケードゲームで店舗大会優勝程度はある自分は「格闘ゲーム」としての本作に多少なりとも期待していました。
しかし。このゲームは一応「小攻撃」「大攻撃」「必殺技」「防御(回避)」とあるのですが。
格闘ゲームというにはあまりに足りないものが多すぎます。
まず小攻撃。確かに発生は早いがダメージ低すぎて殆ど使わない。
しかもアニメバトルだからか分かりませんがこのゲームは正直「いかに(相手が防御しないかを祈りつつ)大攻撃や必殺技を強引に当てていくか」になっています。
チュートリアルで「大攻撃には小攻撃で対抗」なんて言われますがそんなことするよか「大攻撃して当たったら防御」を繰り返すだけのが早くて確実→飽きるという。
相手の攻撃も技名しか出ないしアニメだから正直「小攻撃なのか大攻撃なのか必殺技なのか解りにくい」です。
これは格ゲーではありません。アクションゲームです。
格ゲーということであればゲームボーイアドバンスで出た烈火のゲームのがちゃんと格ゲーと言えます。
次にアニメとしての出来。
これは原作と同じ結末です。しかもちゃんとフルボイスでアニメでやってくれるので満足しました。
ただ最後の最後が駆け足すぎます。特に原作読んでた時も感じてましたが紅麗が原作ですら主人公補正かかった烈火の代わりのように基本的に報われないのにこのゲーム内ではその報われないことに言及した烈火と雷覇のやり取りの場面すらありません。
このため原作以上に紅麗が不憫でなりません。
またなぜか当然のように話が原作の後半部分のみであったのでこれも何だかな。
ゲームそのものの楽しさでは星2。アニメ部分を評価し星4。と烈火を知らない人には間をとって星3がちょうどいいレベルかと。
私はファンなので星4に格上げさせていただきましたが。
はっきり言ってゴミゲーです。GBAのやつのほうがまだ面白いです。
けど烈火の炎の大ファンなのでゴミゲーでも買って後悔していません。
烈火の炎、大好きです。
視聴率の関係でTVアニメが裏武闘殺陣の終了と共に幕を閉じ、大事な伏線を残したまま公の場から姿を消した不遇の作品、それがこのゲームの原作コミックである「烈火の炎」です。
私を含め、原作を完結まで読んだ読者や、TVシリーズを全話観た視聴者は、まずゲーム開始冒頭、原作どおりの作画や、当時の声優キャストのまま、SODOM編がアニメ化されていることに歓喜したのではないかと思います。
しかし、その喜びもつかの間、世界屈指の単調な戦闘により、ゲームシステムがアニメの足を引っ張っていることに気付きます。
戦闘シーンを除いた会話パートやアニメパートだけを視聴すれば、最高の作品なので、もしもYouTubeなどにプレイ動画がアップされていれば、ソフトを買わず、そちらを視聴した方が賢明です。
要約すると、「アニメは最高 ゲームはゴミクソ」以上です。
初めにケースと説明書を見て、原作にとても絵が近くて、髪の色やストーリーもほぼ原作と同じくらいよくできているなぁと思いました^^やっぱり私は、烈火の作品が大好きだし、おもしろそうだったので買いました!格闘ゲームって書いてあったので、コマンド入力が苦手な私にとって頭を抱えたんですけど実際にプレイしてみて本当に良かったですよ^^わりと簡単で、おもしろい!攻撃回避はちょっとコツがあって難しいですけれどその分ハマりました!ちゃんと攻撃とかも声、声、声がでます!アニメバトル、迫力満点なグラフィックですね^^
難易度も選べますのでやり易かったです!エンディングは・・・ホント感動しました!エンディングはもちろん、フルボイスなのでキャラクターの気持ちが良く伝わってきますね。絵も、すっごくキレイでした^^買って良かったなぁ、プレイしてよかったなぁって思いました^^クリアしても、また隠しシステムがあったりしますのでやりごたえ充分ですね!2人で対戦や、コンピュータと対戦できます!もちろん、シナリオが進まないとキャラは使えないシステムになってます?!コレクションシステムもあったり(ムービーや、設定資料公開などなど)カウントダウンシステムもあるのでおもしろいですよ^^あと、オープニング
曲、エンディング曲は烈火と柳が歌っています!烈火の曲は燃えるような熱い曲で、柳の曲は、悲しげで、でもそれでいて温かな曲だなと思いました^^とてもいい曲です!歌上手いです!それにゲームの音楽が収録されたサントラ(OP曲、ED曲も入ってます)も付いてますのでもうこれは買うっきゃないです、皆さん!烈火を知らない人でもゲームをしたらきっと大好きになりますよ!また今度は、オリジナルストーリーでゲームがでてほしいですね!