| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年9月27日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、女子テニス協会の公式公認を受けたリアルなテニスゲームで、魅力的なゲームプレイが楽しめます。プレイヤーは、WTAのトッププロ20名を実名で操作し、緻密に再現されたテニスの試合を体験できます。豊富なトーナメントが用意されており、61種類の大会で他の100人の選手と競い合う「ワールドツアーモード」では、選手の育成や戦略に挑むことができます。このモードでは、自分の選手を成長させながら、試合の緊張感や興奮を存分に味わえます。さらに、実際のプロテニスの世界を感じるための美しいグラフィックとリアルな物理演算が施されており、プレイヤーを惹きつける迫力ある戦いが展開。女王たちの激しい戦いに挑戦し、テニスの醍醐味を思う存分楽しんでください。自分だけのチャンピオンを育て、テニスの頂点を目指しましょう!
操作が難しくてなかなか勝てない。1セットどころか1ゲームも無理。
スティックを左右に倒すとボールが左右へ行くらしいのだがどうやらバグで効果がなく、正面にしか打てない。
あと能力の表示の仕方が某野球ゲームのサクセスモードと同じ様な感じなんだけど、
こっちの場合は数値で能力上げれないので、経験点を割り振れない。だから個性的な選手が作りにくい。
弱い(能力が低い)パラメーターから上がってくので、どうしてもバランス型になってしまう。
他のテニスゲームに比べ、飛び抜けて値段が安いのでいいと思ったのだが、
これといって他のモードもなく、1度クリアしてしまえば繰り返して遊ぶ楽しさがないのがやや難点か。
ちょっと高いけど、本格的なテニスゲームやりたい人はトップスピンやスマッシュコート、パワーシュマシュを買おう。
どうしても同じぐらいの値段でもう少し楽しみたいと思ったらハッドヒッターがいいかも。
コナミがかつてPS2で出したテニスゲームです。
コナミらしいサクセスモード的なツアー(最大10年)が一番のウリだと思います。
ゲーム内には実名選手以外も登場するのですが、これらの選手はツアーで一定の条件を満たすことで使用可能になります。
実名選手以外と書きましたが、実在選手をモデルにしたと思われる選手なので、プロテニスファンとしてはこれらの選手を解放していくのが一番楽しめました。
難点として肝心のテニス部分が微妙です。
まず難易度について、慣れればそこそこやれるようになりますが最初のうちはサーブに対して空振りを連発しました。
みんなのテニスより前のテニスゲームはほとんどやってなかったので、単なる経験不足かもしれませんが。。。
あとカメラが結構な勢いで左右に動きます。人によっては酔うんじゃないでしょうか。
グラフィックもPS2初期とはいえ残念な部類に入る気がします。
選手が育成できるのと隠しで有名選手(っぽい選手)が出てくるのは良かったですが、それ以外にこれといってウリになる要素は無さそうです。
これらの点にハマれないようだとテニス部分は続けるのが億劫になってくると思います。