| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年9月22日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
近未来の仮想空間「ヘイブン」を舞台に、戦闘競技者「ワイアヘッズ」として壮絶なバトルを繰り広げる3Dアクションシューティングゲーム。プレイヤーが挑むのは、名誉と栄光を目指す「ランブリング」の世界大会。特徴的なシステムは、胴体、足、両腕といったパーツを自由に組み合わせて自分だけのオリジナル機体を作成できる点。自らのクリエイティビティを活かして、理想の戦闘機体を構築し、プレイヤー同士の熾烈な対戦に挑もう。多彩なカスタマイズ要素と戦略性に富んだバトルが魅力の本作は、プレイヤーの個性を表現する自由度の高さもポイント。また、美麗なグラフィックと迫力満点のバトルシーンが、仮想空間での戦闘をさらに盛り上げます。仲間やライバルたちとの競い合いを楽しみながら、世界一の座を目指してください。
非常に個人的な、でもこの思い、伝えない訳にはいきません。
夜に寝る間を惜しんで遊んだゲームは初めてでした。あんなに感動したゲームは初めてでした。
違う…、なんか違う。
前作の良かった所が殆ど台無しです。
敵に弾が当たる時のチン、チンって音が良かったのに。XBOXのグラフィックは素晴らしかったし、あのオープニングムービーで大興奮したのに。電脳世界という設定に理解はできるが、マップがチープすぎると思います。ぼくにはあの廃墟と化した東京がどこかリアルに感じられました。スゴいよね、と友達と言い合いました。SVを操る個性的なキャラクターも大好きでした。誰もが自分の生き方(哲学)と向き合っているのがカッコ良く魅力的に感じられたんです。
ゲームとしての楽しさもA級でしたが、なによりも、世界観、ストーリー、音楽のバランスがハイクォリティーな次元で存在したゲームだったんです。
だから、ガッカリしました。良いものを作るのは難しいとは思いますが、前作の良いところを潰してまで続編を作る必要があったんでしょうか。PS2で再現できないのは分かっていましたが、買って損した気分になりました。いっそ、このゲームをしらないままの方がいいと…。
ぼくは次回作が出ないかなと願っていますが、言いたいのは、尖ったゲームの尖った部分は削り落とさないで欲しいって事です。
拙い文、かつ1人よがりな内容ですね、不快に思われた方には謝ります。
前作「ファントムクラッシュ」は、Xbox最大のダークホースと評すべき傑作でした。
アレのオンライン化なら「迷わず買い!」と言いたいところなんですが、私は見送りました。
判断ミスかもしれないですけどね。
公式サイトのムービーが、「違う!」んですよ、アレと。
オンライン化の為か、PS2へのプラットフォーム変更のせいか、理由はよく分かりませんが、背景の細密度、立体感、機体破壊時のグラフィックなど、かなり前作よりクオリティが堕ちている印象です。
で、タイトルの疑問に戻る、と。
少なくとも日本国内では、このタイトルに食いつくのは、Xboxで前作をプレイした人中心で、さほど広がりを期待できる訳じゃないでしょう。
Xboxで続編出せばよかったじゃない。
北米ならXboxもソコソコ売れてるし、PS2にプラットフォーム変更したメリットがさほど大きいとは思えないんですけどね、個人的には。
ハードの描画性能に関しては明らかに差がありますので、Xboxならもっとクオリティの高いグラフィックが出せたんじゃないか、という疑念が拭い去れないのです。
「オンライン化したらこれが限界よ」ということなのかも知れないけど、Xboxで出されてたら、すんなり納得行くわけですよ。
PS2にしたからこんなに汚い絵になっちゃったんじゃないのかよ?と思っちゃったら、私は買えない。そういうことです。
実際購入された方の意見が聞きたいですねえ、ホント。
あくまで星の数は”フィーリング”です。
ストーリーや世界観、チップ含むメカの緻密な設定や良い操作性
カスタマイズの自由度は素晴らしく感じました。
特にカスタマイズ(重軽共に99の微調整まで可)は機体の重量で積載量や装甲、速度が武器の重量で発射数、威力、弾数、爆風範囲が足の重量で積載量や機動性が変わり、また、武器や足のパーツ次第で全く挙動や戦略が変わります。
そのバランスが秀逸で、どのタイプでも上手く使えばそこそこ戦えます。
そのためロマン武器を生かす為に尖らせた機体を駆る事が出来た、稀にみるカスタマイズゲーでした。
ただ、オンライン対戦で尖った機体が溢れかえり、戦うという最大の楽しみがサービス終了につき、今はできません。
オフラインでも面白いのでお勧めですが…
次回作はどのハードで出ても買います。
荒削りながら、素晴らしい潜在能力を秘めています。
基本的なゲームシステムはXBOX版と変りません。
熱光学迷彩や爆発等の処理など、画像もキレイな部類に入ると思いますし、機体それぞれのディテール表現に関しても高いレベルにあると思います。
ただ、それらはあくまでもPS2のレベルで話をすると綺麗、という事です。
XBOXとはグラフィック能力が根本的に違うので仕方がないのですが、やはりあの「空気感」は再現できなかったようです。
機体一つ取って見ても、ディテールがかなり省略されているし、背景のジャギ(画面のギザギザ)が目立つため長時間プレイしていると目が痛くなってきます。
(機体に限っては、個別に解像度を設定しているのか、そんなにギザギザが目立ちません。あくまで背景がチラチラします。)
インターフェイスもかなり変更されているので、今作から始める方も含めて、敷居が高くなっている感じがします。
何よりディスクアクセスが長いのは、インターフェイスの面倒くささも手伝ってストレスが溜まります。
しかし、音楽に関してもXBOX版で馴染みの「ターボ最高」から新曲まで、90曲以上用意されていますし(演歌やフォーク系は消えてしまいましたが)、ステージや機体、動物型積層脳素子の種類の増加(亀、白熊、猿・・・なんでもあり)など、新作ならではのボリューム感もあります。
他のゲームにはない、カスタムの単純・明瞭さ、戦闘中やめたければゲートに戻るだけと言うお手軽さはまるでラジコンロボットを操作して対戦しているような面白味があります。
悪い所を帳消しにするぐらいの楽しさがあるので、迷っている方は購入しても損はしないと思いますよ。
ロボットもの(?)のアクションにここまではまるとは思いませんでした。
人がプレイしているのを横で見ていて、自分もやりたくなったゲームは久々です。
プレイ中にかけられる曲が豊富で、気がつくと口ずさんでいたり……
私はこの作品からファンになったのですが、前作も買ってしまいました。
ロボット(?)ものといえば某有名シリーズの印象が強く、難しい操作が必要で機体のスピードもあまり出なくて敵からロックオンされた時回避が難しい、というイメージがあったんですが、この作品に出会って衝撃を受けました。
まず、機体のスピードが速い!
カスタマイズ次第ではもちろん遅くなるんですけど、逆に軽量化すればめちゃくちゃ速いです。
次に難易度ですが私にはすごく難しかったです。
何回も何回も撃墜されましたが、回避は割りと早くから出来るようになり、敵に照準をあわせるのは自動でやってくるので楽しかったです。
アクションゲームでこれだけスピード感が出てるゲームも珍しいのでは?