| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年1月25日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
アクション満載のレーシングゲームがさらに進化を遂げました。プレイヤーは全34台の個性豊かな車両を駆使し、30コース以上の多彩なトラックで真剣勝負に挑むことができます。特に注目なのは、前作の人気を受け継いだ「スタントモード」がパワーアップし、「野球」や「サッカー」を含む全12種目が追加された点です。これにより、単なるレースだけでなく、様々な競技で腕を競い合う楽しさが倍増。加えて、看板や標識を含む5,000以上の障害物を壊していく爽快感は圧倒的。破壊とスピード感あふれる競技を楽しみながら、記録更新に挑むスリル満点の体験が待っています。友達や家族と共に、熱いバトルを繰り広げ、最強のレーサーを目指しましょう!
このゲームはっきり言ってB級いやC級でもいいぐらいのできです。ミニゲームもたいしたことないし肝心のレースときたら爽快感なんてみじんもありません。物を壊した時のまるでダンボールを転がしているかのような感じバーンアウトのような重みのあるドーンとくるような作りならよかったのに、車が細かく壊れていくそこだけに力入れてるんじゃないかと思わざるえない、買って2日で売ってしまったぐらいの代物でした。
日本のレースゲームはヌルいものになると一度追い抜かしたライバルカーに滅多なことでは追い抜かされることはないのだが、このゲームはちょっと気を緩めると簡単に抜かされる。また、コース上には様々な障害物があって、慣れないウチは確実に「自滅」してライバルカーに抜かされる。これを「ストレス」と考えるか「バカゲー」と捉えるかによって評価は大きく変わるだろう。
豊富なミニゲームもそんなに簡単ではない。慣れるのにはかなり繰り返してプレイしないとまともにクリアすらできない。これを「負担」と感じて諦めてしまうか、「バカ」を求めてヤリこむかによって、このミニゲーム群を楽しめるか否かが分かれるかと。
グラフィック面は他のレビュアーが書かれているようにかなり美麗。PS3の「モーターストーム」ほどではないが、PS3をプレイしていない人間にとってはかなり満足いく美しさか。その美麗さを持ってバカまっしぐらなのがこのゲームの面白いところ。
比較対象としては最近のゲームだと「バーンアウト」があがると思うが、あちらが「破壊の美学」を追求しているのに対して、こちらはまだ「レース」というものを意識している部分が多い。と思う。
ゲームをやりはじめて思ったのが、PS2版モーターストームだと☆画面は多分PS2ではトップクラス(ほんとモーターストームをちょっと荒くした感じ)だと思うし、車の挙動なんかも自分には最高にぴったしでした(^^)v車もコースも種類豊富で、車の性能をあげるカスタムもできます!!相手の車を破壊する目的で耐久度をメインに上げたり、スタイリッシュに勝つ為に最高速、加速をあげたり、ミニゲームもアホみたいなんばっかですがレースの息抜きにはぴったしです♪ただしいて悪いとこをあげるなら、ロードが長いです↓けどあの画面のきれいさを考えたらなんら気になりません☆あとグランプリの賞金がちょっと安い気が…でもやっぱ楽しいです(^○^)
結構いけます。
グラフィック的にはPS3や360には遠く及びませんが、ある意味、PS3のモーターストームよりも楽しいかも知れません。
PS2版の他、PC、XBOX(北米)と出ていますので、オススメはPC版ですが・・・。
レースといっても優勝する事が目標ではありません。
どれだけライバルを破壊したか・・・それだけです。(すんなり1位になっても楽しくない)
洋ゲーと言っても、挙動、パーツ一つ一つの破片の飛び方等リアルに作り込まれています。
カテゴリはデストラクションダービーで、コースもサーキット、市街地、グランドキャニオンなど多彩です。(ミニゲームもあり)
壊せる構造物もたくさんあり、ライバルを障害物にぶつけたり、コーナーで追突して爆殺したりと激しいです。
強烈なダメージを与えると、ドライバーが吹っ飛んでいきます。(もちろん自分もですが)
同メーカーでは、以前にラリートロフィと言うラリーゲームを出していましたが、やはりグラフィックは秀逸でした。
今回も、次世代機には及びませんが楽しめる作品だと思います。
グランHDもモーターストームもリッジ7もテストドライブULも持っていますが、これが一番動いています。
色物と毛嫌いせずにプレイされる事をオススメします。
一応、レーティングはTEENなんでしょうが・・・。
バーンアウトなどの非現実的な挙動で遊び易く調整されたレースゲームも、気軽に遊ぶには良いが本作は発売前からテックデモなどでアピールしていた、リアルな物理演算が売りのレースゲーム。
挙動がリアルなので大変取っ付き辛く、誰にでも遊び易く作られたレースゲームに飽きてしまった人向けの渋くて辛めの調整な為、評価が完全に二極化するのは仕方がない。
バーンアウトは誰でも簡単に走れてしまうが、本作は初見では最初のコースですら完走出来ないレベルのリアル志向な内容なので、それを乗り熟す技術と情熱が無い者にとって本作は「クソゲー」でしか無いのである。
楽しさに辿り着けた者は完成度の高さから本作を高く評価し、選ばれなかった者はクソゲーと叫ぶ。
遊び易いゲームに飼いならされてしまった者が、絶対に手を出すべきでは無いゲームなのだ。