クールガール

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年2月19日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

SFアクションアドベンチャーゲームでは、魅力的な「戦うヒロイン」をテーマに、プレイヤーは二人の個性的なキャラクターを操作します。金髪美女ICEは、特殊能力「ダイバー」を持つ重火器のエキスパートとして、様々な敵と対峙し、その真の力を発揮します。一方、刀の名手であるくのいちASUKAは、素早い動きとしなやかな攻撃で敵を翻弄します。多彩な武器と戦略的なアクションが融合したゲームプレイは、プレイヤーに刺激的なバトル体験を提供します。

さらに、魅力的なストーリー展開と美麗なグラフィックが、プレイヤーを没入させる要素となっています。ステージごとに待ち受ける凶悪な犯罪グループとの戦いを通じて、キャラクターの成長や新たなスキルを獲得できるシステムも魅力的です。多様なミッションが用意されており、飽きることがありません。ぜひこの刺激的な冒険に挑戦し、ヒロインたちと共に勝利を掴み取ってください。

Amazonでの評判

レビュアー0

仮想空間と現実空間の二重世界の中で銃使いのアイスと刀使いのアスカで戦う、SF3Dアクションです。
トゥームレイダーっぽいですが、滅茶苦茶coolの一言に尽きます!

レビュアー1

2枚組ディスクにそれぞれ別の主人公のストーリーが収録されていて、片方に派手でクールなガンアクションまた片方にくノ一によるスピーディーなアクションが楽しめるようになっています。またコスチュームも要所要所で変わるので見ていてもかきないかもしれません。クールビューティーな女性を操作したいゲームをやりたい人にお勧めです。

レビュアー2

あの「COOLGIRL」のフィギアがついてこの値段!!!
普通PS2のソフトが6800円だから実質フィギアが2200円!
多分ゲーム用限定の仕様があったりするんだろうから買っとけ!って感じじゃないでしょうか。

レビュアー3

ロードも意外と速く何より、プレーが切れないのがいい。階段と、リアルの世界とサイバーの世界を行ききする以外ロードがほとんど無い。
壁から飛び出して撃つ、これをしゃがんでやるとなんかかっこいい!!
グラフィックは汚いがかっこいいのが好きな人はやってみて。

レビュアー4

グラフィックは粗いがアイデアは面白いし難易度もちょうどいい。
アクションは癖があるがすぐに慣れる。
ただ定価で遊ぶゲームではない。

レビュアー5

謎解きや仕掛けを解くために、リアルとサイバー空間を合わせたマップを何度も行ったり来たりさせられるのがとても面倒くさい。
微妙に癖のある操作や、よく空振りするサイバー空間のスキルなどもあり、楽しさのない、本当に面倒くさいだけなのが困りもの。
2枚ともチュートリアルの1面を除いたすべての面が面倒くさいので一貫しているとはいえる。

レビュアー6

爽快感を狙ったアクションゲームです。
雰囲気的には、デビルメイクライの別バージョンという感じで、戦闘の相手は人間。
個人的にはモンスター相手より、人間相手の方が、現実的というか、仮想現実の中にのめり込めるという感じ。
キャラクターは、2人の女の人を選ぶことが可能。
それぞれ、別のストーリーを楽しめる。一粒で2度おいしいという感じ。
キー操作は簡単で、初心者モードもあり、爽快なアクション(かっこいい動き)が簡単にできるところが売りだと思う。
メダルオナーアライドアサルト等のような、左右のアナログキーでチマチマ動くことはない。

レビュアー7

キャラはカッコいいお姉さん、アクションもカッコいい。
主人公は二人いて、銃と刀と二通りのアクションが楽しめる。
しかし・・・ただのアクションゲームだと思うと痛い目をみる。
それは、謎解きが難しいからだ。
かなり難しい部類に入るのではないだろうか?
現実空間とコンピューターからダイブするサイバー空間と二つあるのだが、このサイバー空間が慣れが必要だと思う。
月の重力が軽い感じをイメージしてもらえると解り易いと思う。
フワフワして操作し辛く、現実空間とアクションもかなり異なる。
別物と考えた方が良いかも知れない。
ただでさえ現実空間の謎解きが難しいのに、サイバー空間独特のルールみたいなのがあって、その中で謎解きをしなくてはならない。
慣れれば何とかなるレベルではあるのだが。
しかも現実空間とサイバー空間と、謎解きが連動している事もしばしばあり、ふたつの空間を行き来しないといけない事も多々ある。

敵の強さは、ある意味力押しで何とかなるレベルだし、手榴弾や色々な武器があるので、楽しめる。
カッコよく倒す!と、ポイントが上がる仕組みだし、アクション自体は満足出来ると思う。

しかし、やはりポイントは謎解きだと思う。
割合で言うと、7:3くらいではないだろうか?
もちろん7が謎解きですけど。

アクションにある程度自信があって、ヒントの少ない謎解きにもじっくり取り組める人向きだと思います。
詰まるとホントに進めません。
でも、カッコいいお姉さんキャラ(銃をぶっ放す人とくのいち)を操作して色々なミッションをクリアしたり戦闘したりするのは楽しいです。
操作性に難あり、というレビューがありましたが、カメラワークをエキスパート(自由モード)にすると、全く問題ありません。
骨太なアクションゲーム、プレイしてみませんか?
かなり本格的だと思いますよ。

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