| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年1月15日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
スピーディーなロボットアクションが魅力の本作は、プレイヤーが3つの異なる攻撃スタイルを駆使して迫り来る敵を倒していくハイテンポな戦闘を楽しめます。追加要素として、オリジナル版よりも難易度が大幅に引き上げられた新モードが搭載されており、プレイヤーはさらなる挑戦を求められます。また、人気の高いイベントは独立して遊ぶことができ、初心者から上級者まで幅広く楽しめる内容となっています。特に注目すべきは、必殺技や遠距離攻撃を使用する際に消費される「バーストゲージ」です。この新要素により、戦略的な駆け引きが生まれ、緊張感溢れるバトルを展開します。グラフィックや演出も大幅に向上し、迫力満点の戦闘がプレイヤーを待っています。これらの要素が組み合わさり、究極のロボットアクション体験を提供します。
MGSシリーズでおなじみのコジプロの作品です。
ハイスピードロボットアクションを謳っているだけあってアクションの出来は凄まじいです。
良い点
・単純操作で爽快なアクション。直感的なボタン配置なのですぐに慣れる
・ミッションやマップ構成に捻りがあってただ敵を倒すだけでは終わらない
・難易度選択の幅やEXミッションなどクリア後のやりこみもしっかり用意されている
・常に高いテンションと映画的演出で盛り上げてくれるストーリー
・コジプロならではの小ネタやあそび要素も多く、楽しませてくれる
悪い点
・ストーリーが短い。最低難易度なら4時間かかるかかからないかといったところ
・それに伴いミッションの幅が狭い。難易度変更しても結局やることは大差ない
・ボス戦が基本単調。攻略法がある程度用意されていて、高機動戦闘ができるのはラスボスぐらい
総評としてはアクション目当てなら間違いなく買いです
世界観やシナリオ目当てならアニメや前作で様子見したほうがいいと思います
シンプルかつ王道的なストーリーと爽快ロボットアクションは一見の価値はあると重います!
スピード感、爽快感が半端なく素敵なゲームです。
ボタンを押せば自機ジェフティが戦場を華麗に舞ってくれます。
戦闘は楽しく派手。
空間をビュンビュンと飛び回り、遠距離はホーミングレーザーで近距離はブレードで敵を倒しまくる爽快感に浸ってください。
もちろんその他にも様々なサブウェポンなどがあり戦闘を盛り上げてくれます。
この気持ちよさを体験して欲しい!!
ストーリーも面白く、ゲームのテンポを悪くすることなくグイグイと世界観に引き込んでくれます。
あと、前作のダイジェストもムービーで観れるので登場人物への思い入れも深まります。
ボス戦などキツイ部分もありますが自機ジェフティの能力を引き出せばクリアできると思います。
こんな安い値段の面白すぎるゲームをほっとくのは損ですよ。
土日なら二日でクリアーできるくらいの内容です。
説明書を読まなくても、作中のチュートリアルさえ我慢してやれば、簡単操作で「俺カッコいい!」が体験できます。
前作やってなくても、特に気にせずストーリーに入れます。
気になったらやってみればいい程度です。
ストーリー展開、演出、グラフィック、音楽、世界観がマッチしたまさに自分にとっては神ゲーでした。
リアル系ロボットのフルメタ+グレンラガン。
ベクターキャノンとゼロシフトなるサブウェポンが手に入った後のステージの演出や展開の作りこみが大好きです。
世界観やストーリー性の強い作品にかかわらず、戦略等、やり方に幅をもたせるPS1もPS2もファミコンも変わらず、「ゲーム」をやらせるというメタルギアと同じく、小島作品特有なユニークさがたまりません。
1980円以上の価値は必ずあると思われます。
SPECIAL EDITIONなので、ステージやミッションが追加されています。音声は日本語です。
『ANUBIS』→『Z.O.E.』の順にやると、『Z.O.E.』がしょぼく感じられてしまう可能性があるので、両方やるならちゃんと順番通りにやったほうがいいです。
(続編である『ANUBIS』は、アクションやグラフィックの面で、前作から格段に進化しているからです。ただ『Z.O.E.』自体も普通に良作だと思います)。
良いところ
・演出がいちいちカッコいい(セリフ、デザイン、音楽など全て含めて)
・爽快なアクション
・とても安い
悪いところ
・キャラデザインが気に入らない人もいるかもしれません
・重量感はあまり感じられないかもしれません
メタルギアシリーズでお馴染みの小島秀夫氏がプロデューサー×村田周陽氏がディレクターを組んだ完成度の高い作品にも関わらず、宣伝の失敗から周囲の認知度が低い『隠れた神ゲー』だと解釈しております。
サクサク遊べて、それでいて面白い。ただ敵を倒して進んでいくのではなく、その「倒し方」や「進み方」にも遊びゴコロをくすぐる工夫が随所に渡って施されており、2010年9月現在においても未だにこの作品の完成度を超えるロボゲーは観たことがありません。
グラフィック・システム・ストーリー・演出・キャラクター・音楽、そして名ゼリフ!全てにおいて現在でも高い完成度を誇り、全てのロボットゲームファン並びにアクションゲームファンの人にオススメしたい作品です。小島氏のブログにて、続編制作の約束が発表されたので、今後の続報が楽しみで仕方ありません。
【余談】
続編が出る前に、できればゴッド・オブ・ウォーのようにハイエンド機でこのPS2版のHDリマスターVer.を発売して欲しいです。
それくらい、本当にたくさんの人に遊んでほしい。主人公・ディンゴの男前とベクターキャノンの発射シークエンスの熱さには惚れます(笑)。
特に対艦戦、荒野乱戦、ラスボス戦はガチで燃えました!
この作品のクオリティの高さは言うまでもありませんが、ある登場人物の過去を知る必要があると思います。例えば、レオンの場合は前作のPS2『Z.O.E』でしょう。しかし、ヴァイオラの場合は前作の作品をクリアしただけでは駄目です。本当にこの作品の深さを追求したいのであればPS2『Z.O.E』をクリア後にこのアヌビスをするのも良いです。ですが、最後にDVD又はビデオの『Z.O.E 2167 I DOLO』という作品を是非見てください。
これを知っておくと必ず『Z.O.E』の世界観が変わってくるはずです。
ゲーム版に繋がる話の全てはここから始まるのです…‥
ついに出ます完全版!
私はこのゲームをアヌビスからプレイしました。
前作をやっていなくてストーリーのつながりが不安でした。が、このゲームにダイジェストムービーがついていたので全然問題なくついていくことが出来ました。
なにより、このゲームにはロボットゲーム好きにはたまらない何百の敵とぶつかる「軍隊バトル」、複数の艦隊を相手に立ち回る「空中艦隊戦」など、ステージごとに凝った設定がほどこされています。
何よりも爽快感!
ヘタなロボットゲームには無いスピーディーな動きで次々と敵を倒すのはたまりません!
ストーリーも凝りに凝ってます。
また、挿入されるアニメもかなり綺麗で文句のつけようがありません。
これだけのボリュームあるゲームがこの価格で出されるのはスゴイことではないでしょうか。
ぜひ!一度このゲームを手にとってみてください!!
いやー、去年に出たソフトの完全版なるものがとうとう出ますね。
アヌビスはもう持っているので完全版を、まだ買おうか迷っていますが、多分勢いで買っちゃいそうです^^。
このゲームはすごい内容の濃いストーリーと、画面の綺麗さやスピード感と爽快感が売りです。
総合的に見ても名作に入るゲームです。
自分は前作ZOEをやって感動して、勢いでプレミアムBOXを買って、DVDビデオのIDOROを見て、アヌビスを買いましたが、とても満足できるないようでした。
安くなり、確かCDもついて、イベントシーンを増やしたりしている完全版は、アヌビスをやってない人は間違いなく買った方がいいと思います。
今、名前だけで売れているゲームが多い中、本当に面白いゲームってなかなかないんで、このゲームをやって面白いゲームを体験してみては。
斬る攻撃の「斬」ショットやレーザー攻撃の「撃」相手を掴む「掴」
この攻撃方法が見事にマッチしていて爽快感がものすごいです。
新作デモ、未収録デモ収録、壊れモデル追加、戦闘ステージ・戦闘パート追加、そして高難易度(SUPER HARD・EXTREME)の追加、VERSUSモード再調整など廉価版とは思えないボリュームの強化です。
さらにBGMや英語音声のANUBISを収録したCDが付いてこの値段とは・・・
EXミッションなど長く遊べる要素も
アニメとCGが融合した映像美、敵を蹴散らす爽快感
この作品を体験せずして爽快感という言葉は語れない!!
KONAMIより発売されているPS2専用ソフト、ANUBIS ZONE OF THE ENDERSについて紹介したいと思います。
このソフトは前作Z.O.E(ZONE OF THE ENDERS)の続編にあたります。
たぶん知らない人がほとんどだと思うので余談をはさみます。
メタルギア ソリッドというソフトをご存じでしょうか?
そのメタルギア ソリッドの生みの親である、
小島秀夫監督がプロデュースしたのが今作ANUBISなのです。
ジャンルはハイスピードロボットアクション。
なんか難しそうなイメージをうけるかもしれませんが、けしてそんなことはありません。
ゲーム中は遠距離と近距離で自動的に攻撃方法を切り替えてくれます。
遠距離だとショット、近距離だと斬りというような感じです。
そしてなにより評価すべき点はカメラワークのかっこよさと快適さの両立です。
見ていてかっこいい、動かしていてとても気持ちのいい作品です。
公式サイトにて、ムービーをDLすることもできるので、興味を持ってくれたかたも持ってない方も、少しでいいので見てみてください。
見せ方、プロモ作りの勉強にもなります。
それとZ.O.E関連として、ゲームボーイアドバンス専用ソフトと2173TESTAMENT。
テレビアニメーションZ.O.E Doroles.i。
OVA(オリジナルビデオアニメーション)2167IDOLOがあります。
それからもしANUBISを買おうかなと悩んでいただけたかたは、ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITIONと言うバージョンアップ版のコナミ殿堂セレクションを買うことをお勧めします。
価格は1890円です。
追加要素が増えているのに値段も安く、言うことなしです。
今となっては全ての面においておとっている、通常版を買うなんて考えられません。
ちなみにこのゲームにはグラディウスのビックバイパーがでてきます。ちなみに変形します。
えっ!マジで!という方も是非買って確かめてみてください。