| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年2月5日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | シューティング |
本作は、フライトシューティングゲームの楽しさを最大限に引き出した魅力的なタイトルです。プレイヤーは、26名の個性豊かなキャラクターたちと共に、濃厚なストーリーを体験しながら迫力のある空中戦を繰り広げます。ストーリーモードでは、キャラクター同士の関係や背景が丁寧に描かれ、感情移入しやすい要素が満載です。また、搭載されている130種の登場機体は、最新鋭の戦闘機から往年のレシプロ戦闘機まで多彩で、実在の機体を忠実に再現。自分の好きな機体を選び、自由に編成して戦う楽しさも魅力の一つです。リアルな戦闘体験と共に、様々なエリアでのミッションが展開され、プレイヤーの腕前が試されること間違いなし。空を駆け巡るエキサイティングなフライトアクションが、あなたを待っています。
シューティングゲームはエースコンバット2を最初に体験し、その爽快感に、シューティングゲームを好きになった私にとっては、残念な作品。まず、コナミらしく、ミッションのブリーフィングなどは、「可愛い女性」と「悪人面の男性(主人公も)」で2Dアニメなのは、現実感を削がれる。リプレイ画面はPS並みの荒さで、見る気にならない。操作性悪く、慣れを必要とする。ミッションの敵が、現実性に乏しい笑ってしまう程の変な武器!ターゲットが画面から外れると、別のターゲットに切り替わる(これは、致命的な欠陥!)ミッションの難易度が選択できず、ミッション4の強行偵察で諦めました。ストレスが貯まり、爽快感とは無縁ですので、私は売りました。「コナミ ザ ワースト」の一品です。つまらないゲーム。アスミックのシリーズと同等のつまらなさ!
ぼやけて見にくい地形、おかしな操作性、わかりにくいミッションクリア条件、当たらないミサイル、調整しにくい速度、奇妙な敵兵器、無理矢理変えられる操作キャラクター、いつのまにか喰らっている敵の攻撃…
ゲームとしての快適さからは程遠いシステムに閉口…
これがとても、あのコナミの作品とは思えません。
良い点は、マップ上でミッションが連続することによって、補給するかそのまま作戦を続けるかの選択肢があり、戦闘に参加している感覚が増すこと(それを面倒と思う方もいるようですが)と、エリア88ファンには感涙モノのA-4スカイホークといった攻撃機までも網羅されており、まるで戦闘機図鑑のような豊富な機種が使えるところでしょうか。
それで☆ひとつプラスですが、やはりゲーム全体としては、☆ひとつです…
ゲームゲームしたフライトシューティングにしては、当たらないミサイル、避けまくるエース、1?2発喰らえば地獄行きのバランス、
そして飛ばして実感する明確な機体性能の差―と、ゲーム部分については納得の出来。リアルなフライトシューティングは難しすぎるけど、エースコンバットは簡単すぎという人には最高のバランスではないだろうか。
しかし狭いとこ(谷、各種施設内…etc)ばかり飛ばされ、シューティングというより“イライラ棒”をやっているような気分になるというマイナス面も持っている。
いろいろアラはあるし、万人に勧められるようなゲームでないことは間違いない。
しかし、フライトシューティング好きの人、エリア88を読んでいた人には、太鼓判を押して勧めたいゲームである。
ちょっと期待とは違うかな…、といった感じの出来映え。
まず挙げるべきは操作感の悪さ。ロールが遅い割にピッチのアップダウンは尋常じゃないくらい速い。そのせいでミサイルは避けにくいし、敵機を機銃で撃墜しようとしても照準はあさっての方向を向いてしまう始末。
画像もあまり良くないですね。レーダーで認知できても目視確認となると点にしか見えないというのは悲しい限り。これでは敵がどちらに向かっているからどういう風にまわりこんで…ということはできず、がむしゃらに敵影を追い続けることしかできない。
空想兵器の登場はなかなかいいのですが、変なローラー兵器が戦闘機同様の速度でつっこんでくるのはいただけない。
全体の評価としてはちょっとPS2の作品としてはいろんな意味で劣った作品です。これが前代機種で発売されていたのならなかなかのものでしたが、ちょっと今更これはないんじゃないの、ってかんじです。
いままでフライトシミュレーターをやったことがないって人にはお勧めですが、エースコンバット等でならした人にはおすすめできません。
大空を舞う戦闘機を操り敵機を撃ち落とす。老舗コナミが送り出す戦闘機ゲームです。
このゲームの特徴は非常にドラマ性が強いところ。逆を言えばリアリティをとことん追求する方には不向きだといえますが、RPGとシューティングの両方が好きな人には絶好の一品。シリーズ初のマルチシナリオで8人の傭兵から一人を選択。同じ戦場でも選んだパイロットによりシナリオが変化。宇宙を舞台にしたものまでもあるとか。総勢30名のキャラが織り成すドラマに注目。
50以上の多彩なミッション、130機以上の戦闘機とやり込み要素も抜群。グラフィックもエースコンバットに負けず劣らず。興味のある方は是非。
前作ではプレイヤーはデルタ小隊の3番機でしたが、今作では中隊に格上げしたものの、部隊は問題かかえた連中揃い、でも実力は抜群という設定。操作をするのは自分でも客観的な視点で展開していくというところで、前作までのファンの方にとってはちょっと微妙かもです。でも今作から入る人にはいい演出だと思いました。敵味方間での人間ドラマの展開は同社の戦記モノのテイストをより強く受け継いでいる感があります。
エアフォースデルタといえばよく思いつくなぁと思うほどのいい意味でデタラメなミッションですが、今回はもうただでさえ超デタラメなミッションをこなした上最終的には地上で使っていた戦闘機にブースターユニットつけて宇宙戦闘までやります。
航空機の運用についても幅ができました。武装の切り替えができるようになったので、対地、対空の差別化が図られたほか、前作までただの遅い戦闘機だったVTOL機が、減速でちゃんと垂直モードに推移するようになったという進化もあったりします。スラスターがちゃんと動きます。運用性も高いです。
残念なことは、前作より明らかに映像・音響面では劣ること。ハードの違いもありいたしかたないのですが、あの前作の映像美と音響空間が損なわれたのは残念です。陽炎をひきずりながら美しく舞いあたかも部屋の中を突き抜けるかのような戦闘機の演出に心酔して前作を愛された皆さんにとっては☆1つ以上減かもしれません。システムが洗練されきっていない点、インタフェースがもう一歩な点は前作からそのままの欠点です。
とはいえコナミファンの方で戦闘機ファンの方なら間違いなく楽しめるであろう1本です。戦闘機の解説文を軍事評論家の岡部いさく氏が1機ずつ全て書いてらっしゃるのですが、この作品でお馴染みコナミ機の解説もちゃんとあります。なかなか笑えるのでコナミ系シューターさん必見かも。
このゲーム、とにかく登場機種がメチャクチャ多いです。
なんでも130機出ているとか。
今まで発売されたコンシューマーゲーム機のフライト系ゲームでは恐らく一番でしょう。
個人的によかったのがセンチュリーシリーズの航空機がF-100からF-106(なんとF-108も出ます!)まですべて登場している点です。
登場機種の手堅い「エースコンバット」シリーズなどに飽きた方はこのラインナップを見ただけでも「買い」でしょう。
ただそれだけにグラフィックに関しては作りが若干甘いです。
「この登場機種の多さなら納得」と思うか、「それにしたって絵が荒い」と思うかはプレイヤー次第です(私は前者でした)。
ストーリーも今までのゲームの中でもかなり「ブっ飛んでいる」方でしょう。
なにしろ航空機が宇宙でヘンなブースターを付けて戦うんですから(まるで「ソニックウイングス」シリーズや「ストライカーズ」シリーズのようです)。
でもプレイしていると「これもアリかな」と思えてきました。
かなりSFが入ったストーリーですが、今までのフライト系ゲームでは満足できなかった方、登場機種の「手堅さ」に飽きてしまった方はオススメです。
この登場機種の多さは一度プレイしてみる価値はアリかと。
空でF-15を操縦するゲームはたくさんありましたが、宇宙空間でF-105を操縦するゲームというのはなかなか無いんじゃないでしょうか?
遠い昔・・ゲームセンターで「アフターバーナーII」に100円玉を湯水のように使った私です。
そのあと「スーパーサンダーブレード」「エアダイバー」などのフライトアクションモノを購入しましたが。。
ナムコの「エースコンバット」にめぐり合ってからは他のフライトアクションモノがつまんなく思えて。。。何も買ってませんでした。(リアル系は苦手です)
んで久々に買ったのがコレでちょっとやってみたんですけど。キャラデザインが萌えません・・・
もっと硬派な男臭くて汗とオイルにまみれた雰囲気だと良かったんですけどなぜか巨乳キャラが多い
世の中そういう方向なんですかね・・・
でもゲームシーンはエースコンバット並に良かったですよ。エアブレーキの効果がわかりませんが・・
あとトンデモ兵器がたくさん出るのでそれに耐えられる方にはお勧めします。
ゲーム雑誌の評価は低かったですが、この手のゲーム(とんでもSFシューティング)が好きな人にはたまらない作品だと思います。
隠し機体も多く。やりこみ度もかなり高いです。