| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月15日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション |
『金色のコルダ2』は、優雅な音楽と恋愛が織りなす学園生活を楽しむことができる女性向け恋愛育成シミュレーションゲームです。舞台は、音楽科と普通科が併設された星奏学院。プレイヤーは主人公となり、仲間たちと共にアンサンブルを組み、壮大なコンサートを目指します。授業や文化祭、デートのシーンを通じて、登場人物たちとの絆を深めることができ、選択肢によってストーリーが大きく変わるのが魅力です。多彩なキャラクターたちとの交流を楽しみながら、音楽の世界に浸ることができる作品で、感動的なエンディングがプレイヤーを待っています。美しい音楽と感情豊かなストーリー展開が魅力の本作は、恋愛シミュレーションファンや音楽好きのプレイヤーにとって必見のタイトルです。あなたも星奏学院で特別な思い出を作ってみませんか?
前作よりスチルもキレイになってるしシステムも使いやすくなってるし。
1をやってない人でも楽しめる内容でした。
むしろこれから始めたほうがいいかも。
新しいキャラクターも中々個性的でよかったです。
2007年発売、PS2版育成型ネオロマンスゲーム
2016年にアマゾン通販サイトで大バーゲンで新品が驚きの超低価格で販売をされていたので思わず買ってしまいました!
ちなみに1よりも更にプレイしやすくなっているそうです
プレイをしての感想は流石、大手ゲーム会社コーエーさんが力を入れて作ったゲームだけはある!の一言に尽きると思います
ゲームを通して一流の音楽の世界にふんだんに浸れる優雅なゲームで嫌な日常も忘れられます!
音楽学院の学生気分も味わえて個性&魅力豊かな登場人物達の設定など素晴らしいの一言!
即、1と2の追加ディスクも購入をしてしまいました。
2単独でも楽しめますが、前作を知っていると尚感慨深いです。ファンの声を大切にしてくれたんだなと思える作品。
2では宮野さん演じる加地くんがうまいこと恋愛の潤滑油になっていて、誰憚ることなく主人公のファンだと公言し、より親しくなろうと積極的にアプローチを試みる彼に他のメンバーがやきもきする場面も。いやあ、好きなキャラが嫉妬してくれると予想外に嬉しいものですね(笑)。
ED後のおまけも充実しており、特典のCDで気軽に演奏も楽しめて、私的には満足しています。
「アンジェリーク」以来、コーエーの乙ゲーにはまっている(他社のもやってるけど、はまんないんで)私ですが、「金色のコルダ」はダントツ好きかも!攻略するキャラの人数も丁度いいし、そのキャラごとにエンディングや恋愛要素が何通りかあるところも面白い。音楽の練習やコンクール順位も燃えるし。
でも何より私がはまったのは、呉由姫さんのイラストの綺麗さ。全部のキャラが好きです。今まで、声優さんは注目ポイントじゃなかったんですが、キャラに入れ込みすぎて、声優さんも気になってしまった。音楽も、音声も飛ばさず聞き入ってる事もたびたび・・・自分の高校時代と重なったりしてときめきながら攻略してます。
2が出るにあったって、はじめてプレミアムBOXを予約してしまった。いままで、予約してまで購入した乙女ゲームはコルダが初めてです。今回は前回からその後、また違ったキャラとの絡み方で進んで行くみたいなんでかなり期待してます。楽曲もどんな曲が奏でられるのか楽しみです!
女の子キャラまで全員が魅力的だった前作に、新キャラも増え、本当に期待大です!
前作もとにかく全員とのすべてのエンディングが見たくてかなりやりこみましたが、今回は学内イベントも多々あるようですのでさらにやりこまなくてはならないのではないでしょうか。
でもコルダはやりこみも苦になりません!
毎日自分の演奏の腕が上がるのが分かるし、細々とイベントも発生、ついつい、何度も繰り返しやってしまうゲームでした。今回も非常に期待しています。
ただ、前作ではすべての曲を聴いたり、弾けるようになったりするのが非常に難しかったので、演奏に関してはもう少し簡単であることを期待しています。
前作の金色のコルダをプレイしてから、まったく興味なかったクラシック好きになりました。(まだ全然詳しくないですが…) 今回の金色のコルダ2はプレミアムboxにフォトbookと楽曲集が付いてくるので予約して買いました(*^_^*)
まだゲームじたいは遊んでないのでなんとも言えないのですが、私は楽曲集とフォトbookだけでおなかいっぱいで満足です!
クラシック好きにはプレミアムboxがオススメですね♪
ゲームもフォトbookを見る限り相変わらず画像もキャラも魅力的なのですごく期待できます!
私はコルダは前作からやってるんですが、改めてコルダは良いゲームだと思わされますね♪
意見が別れるところでしょうが、個人的に主人公(日野香穂子)が前作に比べて表に出ているのが何よりも嬉しいです!名前を日野香穂子にすればキャラがボイス有りで呼んでくれるのも良いです♪
主人公=日野ちゃんの私には何よりも嬉しいですね☆
前作と比べると主人公=自分派の方にも主人公=日野ちゃんの方にも良いのではないかと思います。
勿論クラシックは文句のつけようがありませんね、流石はコルダです♪
有名な曲もあれば知らないのもあるし、テレビCMなどで耳にする曲もあります。プレミアムボックスに付いてくる楽曲CDは本当に嬉しい。ゲームでも聴く事が出来ますが、おまけで聴くにはコンサートで演奏しないと聴けないので、いつでも聴けるCDは重宝してます☆
新キャラの加地くんもかなり良いキャラですし、EDではキャラソンが流れるのも良いです♪
やはり買って満足ですね!甘々なだけのゲームじゃないので、乙女ゲーに慣れてない人にもオススメです!
やはり金色のコルダ、ネオロマンスシリーズ素晴らしいですね(*^_^*)ネオロマンスの乙女ゲームはストーリーも深く作りこまれていて、人を愛する過程(恋愛段階)もゆっくりと描かれていてとても自然で何よりも品格が良いですよね。最近の乙女ゲームはストーリー性や設定が奇抜なものが多く、恋愛段階も急展開で甘さや刺激が重視され内容の薄いものも増える中で、このような深く素敵な作品に巡り会う事ができた事を大変嬉しく思います。本当に素敵ですよね(*^_^*)金色のコルダシリーズは1からプレイしていますが、やりこみ要素が強く私個人としてはやや面倒臭がり+日々なかなか時間が取れない忙しさがあり、会話形式選択型のゲームを好む事が多いのですがコルダに関しては途中で飽きる事もなく攻略が難しいのですが、一度コントローラーを握ると時を忘れて何時間でも夢中になり離せなくなってしまうのです。こんなにも沢山の方を夢中にさせるのは、やはりこの作品が本当に素晴らしいからだと思います。どんなに時間を費やしても良いと思ってしまう程、ストーリーもキャラクターも世界観も絵柄もそしてコルダの世界を演じられる声優方が素晴らしいからですね。1と比べてもクイックセーブやクイックロード等、操作性もても良くなりました。あ!選択肢を間違ってしまった!という事がないようにまめにクイックセーブしておく事で直ぐに戻れますし、大変便利で活用しています。攻略も1に比べても攻略しやすくなりました。1のように時間を気にしながら走り回って見えないファータの楽譜を無駄走りする必要もなくなり、(それも面白いのですがやや面倒なので)練習回数が一日に三度と決められていてゆっくりと演奏場所を選択する事ができます。初心者にも優しい(私のように攻略下手な方)システム設計にも満足しています。攻略キャラのEDでは、各々のキャラ別に声優様がED曲を歌われていて大変お薦めです
前作は、難しくて、実は途中で挫折しました…。ファータ探しやライバル度上げが、どうも苦手だったので…。でもキャラや絵柄が好きなので今回もめげずに購入しました! 総合的に今作、素晴らしいですっ!!全ての面でパワーアップしていると言っても過言ではないかと!!私のように前作で挫折した方も、今作なら絶対攻略できると思いますよ♪わたしでもできましたから(笑) 悪い点…ないに近いんですが、個人的に気になったことが2点ほどあったので書きたいと思います。まず1点目、スチルに日野香穂子の後ろ姿や、時には横向き程度ですが、顔が出てくること。前作ではこんなこと一切なかった気がするので、「何故!?」と疑問でたまりません。結局、主人公は日野香穂子なのでしょうか…?? 2点目、あるキャラの話し方なんですが、前作と違うんです!これもまた「何故!?」という感じです。多分アニメに合わせたんでしょう…、不自然な気がするのは私だけでしょうか(汗) 何はともあれ、作品自体は買って損なしです!!クラシック好きなら、プレミアムBOXオススメです♪ゲーム中で演奏できる楽曲のCDが付いているので!!
やっぱりコルダはいいな〜と素直に思えました。ファンに優しいモノ作りに感謝。
卒業も視野に入れた、各人の成長がクローズアップされたシナリオは、現代の学園モノとしての利点を最大限に生かしたものになったかと思います。
恋愛ゲームによっては、危機的状況を踏まえた上での恋愛となるため、ドラマチックになりがちだったりもしますが、コルダでは多少イレギュラーなこともありながらも基本的には日常の延長線。勉強したり、部活したり(この場合はバイオリン練習)、将来を考えたりしつつ恋愛するものですからね。
学校行事に絡んだイベントも多く、合奏が大きなテーマであることもあり、前作よりキャラが集団で行動する様が見れるのが楽しかったです。
女の子との友情シナリオ、王崎先輩と金澤先生の恋愛シナリオがボリュームダウンしたのは、やはり寂しかったですが。(個人的には金澤シナリオにかなり期待していたので…)
それでも、悔しいことにその他の総合点が高いために星は5つです(笑)
タイトルどおり、1があまりに難しすぎて一人クリアだけで挫折した私ですが、今回はさくさく1回プレイにつき二人、三人は楽々ED見れました!!
今のところ二回フルプレイで5人ED、6パターン終了。
1でめんどくさかった楽譜探しは金で・・・もといBPで購入できる!!
そして選択肢が間違ってもいいように、いつでもセーブ・ロードできるクイックシステムに助けられました。
ただ、あるイベントや恋愛連鎖イベントを見てしまうと、他のイベントは一切見れない・EDが決まってしまうというのがあり、何回かやり直さないとコンプ出来ないのが残念。
とはいっても、普通でプレイしてもコンサートは成功するし、恋愛イベントもキャラが光ることで見逃すことはないし。
本当に楽々なシステム、感謝します。
マイナス要因は理事長がEDなしってこと・・・。
むむ、すごい狙っていたのにーーー>
あと某新キャラさんがコルダには珍しいほどプッシュプッシュなキャラで、逆に引きました・・。
いや、好きなんだけどそこまで言われると裏があるんじゃと疑いたくなる。
ということで、1をプレイして投げ出した人にもお勧め! 逆に簡単でびっくりすると思います。
ただ逆に2が初プレイで1もやってみようかなーって思った人は、1の難易度に嫌気がさすと思うのでお勧めしません・・。
漫画とアニメで補完したほうがいいかも。
個人的にはネオロマで一番好き!! クラシックCDつきの限定版買えばよかったと心底後悔してます。
評価は最高の星5つ、の前提で、敢えて「ここはこうして欲しかった」と個人的意見を述べますね。
まず、主人公の反応が感じ取れる場面で、相手の発言から、行動を断定されるものが多い事。
無印の頃から、無個性の主人公というのが興味の焦点だったので、これには違和感を覚えました。
例えば、大人しい設定なのに、突然乱暴な態度を取ったり。決断の早い子なのに、延々悩んだり。
任意で選べる会話は回避すれば済みますが、EDに繋がる必須イベントだと、必ず見る事になります。
遊ぶ側が、主人公はこういう子、と考えた性格に反する可能性が高い時は、選択肢を作って頂きたかった。
ぴったり合う反応がなくても、複数の中から一番近い反応を選べれば、きっと納得出来たと思います。
あと、これは某キャラ限定ですが、主人公の家族構成を「断言」されてしまった点も残念でした。
プレイヤーの好みにより、自由に思い描くのが可能な性格同様、環境も、そうあって欲しかったので。
漫画(アニメ)用に後で作られた設定を、原作の世界に加えて欲しくなかった、との思いが強いです。
そうした場面は、例えば「兄弟はいる?」と尋ねる風に疑問の形でぼかして進めるなど、方法があった筈。
また、いる場合といない場合で選択肢を作り、相手の反応を変えたりして頂いても、面白かったかと。
分岐もなく「兄と姉」と断定されてしまうと、違う環境を望む者としては、感情移入し難くなりました。
原作は、無個性が魅力。漫画版は、一つの「こういうコルダもあり得る」世界、として捉えているので。
主人公の環境も性格も、プレイヤーの自由な発想が可能なまま、貫いて頂きたかった、と強く感じました。
以上、残念な部分を並べてみましたが。評価を星5つとしたのは、本当に楽しめたゲームだからです。
社会人で、プレイする時間自体が中々取れない者としては、前作より下がった難易度も歓迎すべきレベル。
何より、ミニイベントなどセリフ量がとても豊富。各キャラの甘い発言も文句なく、買って損なし、でした^^