| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年12月13日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
対戦格闘ゲームの新しいスタイルを提供する本作は、従来の1対1から進化し、タッグを組んでの2対2対戦を実現。これにより、プレイヤーは2人のキャラクターを駆使して、息の合った華麗なコンボ技を繰り出すことが可能になります。歴代シリーズから30人以上の人気キャラクターが集結し、時代を超えたオールスター対戦が楽しめます。それぞれのキャラクターは独自の技と戦略を持ち、プレイヤーは自分好みの組み合わせでチームを編成することができます。また、美麗なグラフィックと臨場感あふれる演出が、本作の対戦をより刺激的なものにしています。友達と一緒に熱いバトルを繰り広げたり、オンラインでの対戦を楽しむこともできるため、飽きることなく、長く楽しめる内容となっています。タッグバトルの面白さを存分に味わいながら、豪華なキャラクターたちの激闘を体験してください。
鉄拳TAGトーナメント。
このゲームは私にとって、最高の格ゲーとなりました。
もともと鉄拳が好きだった私は、何時なしにゲーセンに行った時に見つけました。
発売されてからかなり経っているものの、やってみたら最高に面白かった!
ポリゴンは相変わらず美しいし、懐かしのキャラも美麗となって登場している・・・。アクションさも健在だ。
余談ですが、キャラの組み合わせによって勝ちポーズなどが異なってくると言うのも、一つの面白さですよね?
プレステ2をまだ持っていない私ですが、買ったら真っ先に手に入れようと思っています!
忘れかけていた鉄拳の面白さを再現してくれたこのゲーム、皆さんも見かけたらやってみてはいかがでしょうか・・・?
PS2発売と同時期に出た作品。
その為ゲームに対するユーザーの期待も当時大きいものだったと思う。
実際やってみると分かるのだが作り込みは相当なもの。
キャラクターは沢山出てくるし、おまけのゲームも楽しい。
特に鉄拳ボウルは笑いの要素を含んでいながら、完成度もそれなりに高い。
この後にでた4よりもTAGの方が面白いと思う人が多い。
実際に家での対戦は4よりもTAGと言うことが多いです。
長く遊べる一本。
鉄拳TTでは、見所が満載となっている。
一つ目は、キャラクターの数。
旧作に出ていたキャラクターも加わり、新しく入ったキャラも居る。
二つ目は、技の数。
前作よりも技の数が多く、キャラの特性を生かした戦いができる。また、今回は、タッグバトルなので、二人で強力なコンビネーションを生むことができる。
しかも、今回は、「はらい」も入り動きの遅いジャックファミリーが有効に使えるようになっている。
三つ目は、グラフィック。プレステ2になった事で、より一層きれいなグラフィックを可能にしている
四つ目は、鉄拳ボール。今回の鉄拳ボールはボウリングになっている。
キャラの特性を見極めてチョイスするといい。
五つ目は、コスチューム。
前作よりも、きれいなグラフィックで、コスチューム替えができる。
この他にもまだまだ隠し要素などがあるので、ぜひ買ってみては?
鉄拳というゲームの集大成(4含むw)といっても過言ではないと思います。
キャラ総数も多いしグラフィックも今見ても綺麗な部類に入ると思います。
ゲームシステムは2on2のタッグなんですが、1on1モードもあります。が、1?3までのゲームシステムとあまり変化がないのでマンネリ感は否めませんけど・・・
ただ自分はバーチャファイターと双璧をなす格闘ゲームだと思います。
3D格闘ゲームが好きで鉄拳未経験者にはぜひお薦めします。
タッグの組み合わせにより存在する隠し技など、隠された技もふんだんにあり、今でも楽しめる一品だと思います。
特にタッグ独特の連続技は特殊なダメージもあるので、タッグの組み合わせも絡んで豊富な連続技を繰り出す楽しみもあります。
出てくるキャラクターの豊富さも最大級ともいえますので、鉄拳5が主流になっている今でも、
このタッグシステムだけはこの作品でしか味あえませんので、そんな変わった駆け引きを体験してみるのもいいかもだと思います。