| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年6月8日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | RPG |
『テイルズ・オブ・レジェンディア』は、冒険と感動が詰まったロールプレイングゲームです。物語は、まるで島のような巨大な船「遺跡船」を舞台に展開し、主人公たちは壮大なストーリーの中で数々の試練に立ち向かいます。このゲームの魅力は、その圧倒的なボリュームと深いキャラクター描写にあります。プレイヤーは、新たな仲間たちと絆を深めながら、感情豊かな物語を体験します。また採用された「クロスオーバーリムス」システムは、格闘アクション要素を取り入れており、より爽快で迫力のある戦闘が楽しめます。敵の強さや戦略に応じて自由に戦い方を変えられるため、プレイスタイルに合わせた戦闘が可能です。美しいグラフィックと洗練された音楽が織りなす世界で、心を揺さぶる冒険をぜひ体験してください。
世間がヴェスペリアで盛り上がってる中でレジェンディア
今更ながらプレイして、全クリしてみて思ったコトー
・強制戦闘が多い、絶対勝てない敵とか強制終了とか
・グラフィックが雑、キャラの動きがカクカク
・テイルズにしてはミニゲームが少ない、パズルばっかり
・テイルズにしてはエンカウント率が低い
・後半のダンジョンがキツイ
敵のHPがやたらと多い。良く言えばコンボの実験台
硬い→中々死なない→時間掛かる→プッツン
・パーティ組み直すのめんどい、特に後半
イベントの度にパーティ解散したり、個々で抜けたりするので、いちいちパーティ組み直さんといかん→めんどい→プッツン
・キャラが狙ったように微妙な方ばかり
このゲームの惜しい点でした。もしかして私だけ…?
ヒロインが○○○○とか、モーゼスが17歳に見えないとか
パン職人だからって語尾が「〜パン」って安直すぎだろとか
敵の大将が坊ちゃん刈りとか、女だと思ってたジェイが(略)
仲間になると思ってたフェニモールが…(泣)
キャラ設定には首をかしげましたが、良い話なのが救い
・戦闘が格ゲーっぽい
戦闘が格ゲーっぽいのは今に始まったコトではないのですがダウン技が多いので、ダウン→投げといった感じで格ゲー気分
ただ、主人公はリーチの短い格闘家タイプなので今までの剣や斧振り回してた主人公に慣れてると戸惑います
どうしても慣れなかったら騎士タイプのクロエ使いましょう
戦闘は否定的な意見が多いですが、私はそうでもなかったです
・演奏が新日本フィル
テイルズでサントラまで買ったのは初めてです
プレイして思ったコトを書き出してみました
ぱっと見、見慣れない絵師さんなので敬遠されそうですが中身はかなり面白いゲームでした。オススメ
前半のメインシナリオは、恋愛の多角関係が前面に出ているのが印象的でした。
キャラやカップリングの好き嫌いが作品の評価を分ける所もあるようですが、自分はキャラクエまで全てクリアした後、嫌いなキャラは一人もいませんでした。
最初は欠点の目立っていたキャラも、物語を通して変わって行きます。
長いプレイ時間の末、その成長を最後まで見届けることが出来て良かったと思いました。
後半のキャラクタークエスト。内容はこちらの方が濃いです。
互いに素直になれずぶつかりあう思い、夢を追い続けることへの情熱と苦悩、頑なな心を徐々に溶かしていく誰かの存在など、懐かしくて普遍的なテーマが散りばめられています。
目新しさや強烈さはなくとも、ゆっくり心に沁みるような温かい物語、そんな話が好きな人にお勧めしたいです。
逆に「ベタな感動話が苦手」という人には向かないかもしれません。
・攻略時間
自分はメインシナリオに30時間、キャラクタークエストに50時間かかりました。
先を急がず、じっくりのんびり楽しみたい方向けだと思います。
・BGM
オーケストラによる演奏が素晴らしく、ずっと聴いていても飽きません。
ダンジョンを探索していても、立ち止まって耳を傾けていたいほど。
・戦闘
単調になりがち。ただ他シリーズに比べコンボが非常に稼ぎやすいのでボス戦が楽です。
・キャラクターデザイン
他シリーズとキャラデザが違うのですが、ゲーム内で見られるのはアニメ絵とポリゴンだけなので「いつもと違う方が描いている」という違和感は薄かったです。
レジェンディアのテーマの根幹はとても熱いものだと思います。
他のシリーズにおいて、仲間たち全員を「家族」だと言い切ったことはありませんでした。
それほど絆の強いパーティがどうやって育まれていくのかを是非見て頂きたいと思います。
シリーズの中でも開発チーム、キャラクターデザインや音楽担当が違うなどでシリーズファンには賛否両論、あるいは否定的に見られがちな作品。
1作品として見るとストーリーは良好、メインシナリオとキャラクタークエストの二部構成でボリュームは結構あります。
お話は若年層よりも大人向きかもしれません(難解という意味ではなく雰囲気的なものです)
BGMも非常に印象的で作品の賛否は置いておいて人気は非常に高いようです。
戦闘に関してですがよくも悪くも非常にシンプル、エフェクトなども地味目。
難易度は主人公セネルの投げを使っていけばボスの撃破も難しくはない程度。
ゲームとしてのやりこみ要素は従来に比べると少ない印象。
というわけでゲームとしては所謂やりこみ派ややりごたえのある戦闘を求める人には不向き。
初心者やライトユーザーには向いてると思います。
シリーズの中では異色なのに初心者向けとはなんとも奇妙な話ですが。
というわけでシリーズを知らない人に是非オススメしたいです。
キャラクタークエストまでクリアすると、75時間程度掛かりました。
割と寄り道をしつつでしたが、どんなに早くクリアしても60時間は掛かるかと・・・。
まずそれに耐えられない方には向きません。
でもストーリーの長さが気にならない位、シナリオはいいと思います。
特にキャラクタークエストは逸品ですよ^^
久々にゲームで泣きそうになりました・・・。
キャラクターのイラストに対しても個人によって印象が違うと思うので気にしたら負けだとは思いますが、オリジナル絵が苦手でもゲームの中では意外とちゃんとテイルズっぽくなっているので気にならないと思います^^
戦闘はイライラさせられます。
主人公の技(投げ技)の特性を生かす為か、技でも術でも敵をダウンさせる物が多いです。
使う特技を制限しないと、なかなかコンボが繋がらないので注意しましょう。
スキットが少ない分、シナリオ中の会話が多い印象を受けました。
1つ1つのイベントが長い為、なかなかセーブが出来ない難点が^^;
ただ、キャラクターは魅力的なので飽きないですよ。
・・・シャーリィはアレですけれども。
そして音楽が素晴らしいです。
他のテイルズ・シリーズと違ってオーケストラの様に雄大な音楽が多く、どの曲も素敵です。
イラストが苦手だから、と敬遠している方に特にプレイして欲しいです^^*
ヒロイン以外のキャラがとても良いと思います。
確かに、今までにないようなギャグっぽい部分も沢山ありましたし、戦闘は単調でAlもお馬鹿です。スキットも少ないし。
私も最初は駄作だと聞いていてプレイするのを躊躇いましたから(笑)
キャラを好きになれなかった場合はキャラクエも苦痛なはず。
ですが、ヒロイン以外のキャラが大好きな私としては、世間で良作とされているSやAよりも好きです。
勿論SもAもセーブデータを大量に作ってしまうぐらい好きですが。
ストーリー中のギャグは嫌われがちのようですが、その明るい雰囲気のおかげで逆に私は安心してプレイ出来ました。
仲間同士が仲良しなのも良かったし、EDもすっきりしてて良かったと思います。
AのEDのようなもやもや感はありませんでした。
…‥長々書きましたが、つまり言いたいのは、駄作がどうかは自分の目で見て決めるべきであり、ただ言葉に振り回されてやらないというのはもったいないってことです。