| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年7月7日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | RPG |
進化したリニアモーションバトルシステムを採用し、移動や会話にも新たな改良が施され、プレイヤーを飽きさせない遊び応えを実現したロールプレイングゲームです。前作から18年後の世界を舞台に、主人公カイルが謎の少女リアラと出会い、運命の物語が始まります。個性豊かなキャラクターたちが織り成す感動的なストーリーや、豊富なサブクエスト、スリリングなバトルが魅力です。さらに、キャラクターのカスタマイズやスキルを駆使して、自分だけの戦略を編成する楽しみがあります。美しく描かれたグラフィックと迫力のある演出が、プレイヤーを物語の深みに引き込みます。馴染みのある世界観ながら、新たな冒険が待っている本作は、シリーズファンはもちろん、新規プレイヤーにも楽しめる要素が満載です。最高の冒険が、あなたを待っています。
はっきりきっぱり言うと、このゲームは戦闘が難しいです;
逆に言うとこれが最大の魅力だと思います。
シンフォニアやアビス、デスティニーのリメイク版等から入った方等は止めた方が良いと思います。
どちらかと言えば最近のテイルズは中高生をターゲットにして難易度を低めにしてあるので、恐らくゲームに慣れてる方以外にはキツイかと。
アニメを見る感覚やキャラクターが好きででテイルズをプレイしている方にはまず向きません。
ストーリーはありふれた熱血主人公のテンプレの様な話で、ストーリーの奥深さや感動を求めてる方には薄っぺらく感じられる事でしょう。
何度も言いますがこの作品をデスティニーの延長線上やアビスの時の様な感覚で購入しようとなさる方は止めた方が良いと進言します。
と、随分脅してしまったのですが、正直どの作品もやってみて其れでも未だにプレイし続けるのはこの作品だけです^^;
基本的にアビス等はストーリーが逸材でプレイし終わった後はその内容の奥深さに感動するのですが、正直何週もプレイしたりはしません^^;
ゲームとしての良さやそれなりのストーリーが上手く融合した初期のファンタジア、エターニア、デスティニーはわりかしプレイするのですが、このデスティニー2という作品は戦闘が飛びぬけて面白く間違いなく最もプレイしています。
晶術が一つ一つ派手なので詠唱して決まった時の快感はもう病み付きになること間違い無しです。
テイルズと言ったやゲームやぬるめのゲームにばかり手を出した程度でキャラクターやストーリーに魅かれている方は購入を止めましょう。
この作品の良さはやりこまないと分かりません。
やりこむと本当に面白いです。
まず他のゲームと比べる土台が違うと言う事を踏まえ、プレイすると意外な面白さに目から鱗になりますよ^^
無論デスティニー1は先にやりました。
しかし1はファンタジアほど面白くは無いと感じたのですが、続編が出たのなら買ってみようかといった軽い動機で購入しました。
最高でした。
RPGの命はシナリオ(ストーリー)です。バトルシーンなどそこそこでよい。そのストーリーが全テイルズシリーズ中、最も良かった。
本気でゲーム中に涙が出まくった数少ない作品です。
リオンをはじめとするキャラの声優陣も素晴らしい。
ただその心臓部であるチャットシーンを見るのにいちいちセレクトボタンを押さねばならないのが唯一もったいない欠点。
ついつい忘れてしまって見ないで話を先に進めてしまうとさほど良いゲームではないと感じてしまうかも?
レジェンディアのように強制的にガンガン台詞を聞かせてくれると万人ウケしたと思います。
文庫本にもなっていますがこれまたハマりました。1も2も外伝(リオンやナナリー等)も素晴らしかった。
私の子供の名前はカイルと言いますが無論この作品からその名前を頂いたのは言うまでもありません。
この作品は人によると好きで、嫌いだと思う作品だと思います。
テイルズシリーズは、ほとんど歴代のものはやっていますが、D2は個人的にはとても大好きな作品です。
しかし、人によっては賛否両方あると思うストーリ内容やシステムだと思います。
主人公はとてもはじめは子供っぽいですが、だんだん成長していく姿がとても良いと思います。
内容てきに納得できないようなこともきっとあると思います。
しかし、納得できることもあり勇気が溢れてくる言葉が、胸に響いたりするときも、きっとあると思います。
また、どのキャラクターも魅力溢れ、見習いたいと思ってしまう一面も色々とありました。
面白いスクリーンチャットも好きなときに見れるのがとてもよいと思います!
戦闘は楽しめる要素はたくさんありますが、やる人によっては考え方はいろいろだと思います。
アニメーション映像もとても綺麗で丁寧に仕上がっています!!
やろうか迷っている人は、借りてみて決めた方が良いと思います。
やってみて良かったらきっと欲しくなる作品だと思います。
ストーリーも戦闘も賛否両論みたいですが、自分は良いと思いました。
ゲームを始める前〜序盤は「なんかキャラ微妙だな」とか思っていたんですが、プレイしているうちに大丈夫になってきました。主人公は英雄英雄五月蝿いですが。
ストーリーは自分的には始めの方から結構好きで、中盤〜ラストはかなり盛り上がりました。
戦闘はSPゲージやTPなど、かなり変わっていますが、自分はかなり好きなほうです。
バックステップなどをうまく使ったりしなければいけないので、慣れると面白い感じです。
そしてボス(特に青い髪のおっさん)はだいぶ強いんですが、晶術キャンセルなどをうまく使って倒すのはとても面白いです。
自分はテイルズの中でもかなり面白いと思います。
悪いと言う人もいるけど私としてはとてもいい作品だと思います。今まで全部のテイルズシリーズをプレイしてきましたがこれほどいい作品はないと思います。確かに戦闘は難しいけど、それもこの作品の一つの魅力です。そして賛否両論のカイルとリアラについては私としては良かったと思います。恋愛重視になってるというけど、だからこそとても感動出来るのではないでしょうか?一個人としての意見ですが、少なくとも私はこれほど感動し、心温まるストーリーをプレイ出来てとても良かったと思います。