真・女神転生3 ノクターン マニアクス

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年1月29日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

『真・女神転生3 ノクターン マニアクス』は、プレイヤーがアラマ深界を舞台に、神と悪魔の激しい戦いを体験するロールプレイングゲームです。本作では、プレイヤー自身の選択がストーリーを大きく左右し、個性的な悪魔たちと契約しながら冒険を進めます。新たに追加されたシナリオでは、車椅子の老紳士から託された「メノラー奪還」の依頼をクリアすることで、本編では明かされなかった真実が徐々に暴かれ、新しいエンディングへとつながります。多彩な悪魔合体や、緻密な戦略が求められるバトルシステムも魅力の一つ。プレイヤーは自らの進路を選び、異なる運命を切り開くことができるため、プレイするたびに新たな体験が待っています。独特の雰囲気とストーリー展開が相まって、シリーズファンはもちろん、多くのRPGファンを引き込む作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

一周で100時間はプレイ出来ます!

充実した育成要素
神話好きにはたまらないネタ
他のゲームには無い独特な雰囲気
簡単にはクリア出来ない難易度
特に雰囲気は独特で神話の出来事の中に居るような感じが味わえます。

今作はあまり語らないダクソの様なストーリー展開だからこそストーリーよりも世界観を優先的に感じられる良さがある。
人がほとんど居ない世界故に感じる孤独感や悪魔への愛着。
友達との思想的決別の切なさ。
正義が存在しないということ。
エンディングのなんとも言えない感覚。

こう言った事がストーリーというより世界観から感じる事が出来る。この様に言うと所謂雰囲気ゲーと思われるかもしれないが雰囲気だけでは済ませられない濃い育成要素と難易度でやりごたえがある。
濃い内容と独特の雰囲気が融合した良いゲームなので買って損したと思うことは無いとおもう。

レビュアー1

ずっとやりたいと思っていたけど、価格が高くてずっと見送っていた作品。
ゲームそのものから距離を置いていたということもありますが、8年の時を経てついに購入しました。
通常版はかなりやりこんだにもかかわらず、追加要素も多くて新鮮でした。

難易度は通常版に比べて少し下がったと思います。
もちろんハードにすれば鬼の難易度ですが。

ノーマルの難易度は少し下がったけど、その分、追加ダンジョンと追加ボスがかなりのボリュームがあります。
まだ現時点では全部やりきってないけど、追加ボスがだいぶ強いのでやりがいがあります。
ハードでやったら相当強いでしょうね・・・。
何にしても、相変わらず油断したら殺されるのは通常版と同じです。

本当にメガテン好きのために作られた至高の作品です。

レビュアー2

クールなデザインの悪魔・登場人物。
個性的で美しいダンジョン。
素晴らしい各種BGM・戦闘曲。
登場人物の性格も皆クール。
というか、演出のひとつとして感情表現を減らしているのだろう。
夢の中の住人のように、それぞれの道を淡々と進んでいく。

そんな夢の世界を、ザコ悪魔も全力でかかってくるハードモードでお気に入りの仲魔を引き連れて、アマラの果てまで突き進む。
もう面白くないわけがない。

マイナス点があるとすれば、前作とのストーリーの繋がりがなくなったこと。
LAW・NEUTRAL・CHAOSの概念が「コトワリ」になったこと。
悪魔と一般人がひしめく「混沌とした東京」を散策する楽しみがないこと。

ただ、それでも余りあるくらいの魅力が詰まっている。
プレミア価格になってしまったが、機会があればぜひ遊んでほしい。

レビュアー3

発売されてから随分と経ち、その存在はもはや知ってる人にしか認知されていない、RPG。かつてのメガテンを世界観、システムからダークな世界観まで、決してユーザーに媚びることなく至高のメガテンが完成したのは、今はなき岡田耕始氏のお陰だろう。たから以降のメガテン、ペルソナにはテキストや悪魔の会話内容など1つとっても、昔のメガテンの会話を踏襲してることかはあるが、センスを感じなくなってしまった。

初心者には厳しそうなゲームバランスも絶妙でまさに生き残りの戦いに臨んでいる感覚

今では制作しているスタッフが全く違うため、続編やペルソナなどのアトラスゲーにはライト向けの金儲け根性がスキルとして発動している現状。

岡田氏が帰っこない限りコレ以上のメガテンは作られる事はないだろう

誰にも何にも媚びてない珍しい神ゲーである。

レビュアー4

まず、ゲーム内容以前の、ロード時間やインターフェースでストレスを感じさせられることがないのが素晴らしい。
ゲームがよくてもシステム周りでストレスがたまってしまうゲームも多い中で、非常にレベルの高いゲームだといえる。
ゲームのほうは、なんといってもパーティ編成の自由度の高さが売り。
最初は偶然にナカマにし、偶然に誕生した悪魔でパーティを組んでいく。
その偶然もまた楽しい。ゲームの中ではあるがその出会いは一期一会であり、思い入れもわいていく。
そして、役に立つスキルを自分なりに見極められるようになったら、その継承のために試行錯誤を繰り返す。
僕はメガテン初心者だが、精霊合体や御霊合体を使えるようになってくると悪魔合成が楽しくてしょうがなくなってきた。
クリアしたあとは、さらに自分なりの究極の悪魔作りに励むのもいいだろう。
人気ゲームだけに、良質のサイトやデータ本もある。
じっくりと時間をかけて遊べるゲームといって間違いない。
追加されたデビル・メイ・クライシリーズのダンテだが、もんくなくかっこよくて、それもまた嬉しかった。
期間限定発売とのことで、すでに入手が困難になりかけているようなので、興味を持っている方は少しでも早く入手してみてはいかが?

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