ファイナルファンタジー11 プロマシアの呪縛

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月16日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルRPG

新たな冒険が待つ世界に飛び込もう!本作はオンラインRPGの金字塔であり、プレイヤーに魅力的なストーリーと多彩な冒険を提供します。拡張データディスク第2弾として新たに追加されたタブナジア群島や地底都市ムバルポロスは、探索する喜び満載の美しいエリアです。多彩なキャラクターやモンスター、協力プレイの楽しさは、仲間と共に新たなクエストに挑むことでより一層引き立ちます。

さらに、深いストーリーはプレイヤーを引き込む要素の一つ。滅亡したタブナジア侯国の謎を解き明かし、魅力的なキャラクターたちと共に壮大な冒険を繰り広げてください。多種多様なスキルとジョブチェンジのシステムにより、プレイヤーのスタイルに合わせたキャラクターの育成が可能です。

一人でも、仲間と一緒でも、どちらの楽しみ方でも多くの発見が待つ本作は、オンラインゲーマーにとって必見のタイトルです。新たな仲間と共に、未知の世界へ飛び込みましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

1月に彼女に誘われてはじめたばかりです。
3年前には出たとは思えないCG。フィールド感。アイテム。アクションです。
2006年1月にはじめたのなんて多分日本では私だけでしょう。
でも、今年にまた新しいソフトもでるので、もしかしたらそれにのって少し人が入るかもしれないと思い彼女と一緒にやってます
まだPT組んだばっかりのLv9とひよっこですが彼女の本IDが白魔導師75のレアモンスター狩りのLS?見たいなのにはいって。そこの人たちはとても優しくてサポートしてくれます。
まだLv9の私にいろいろと教えてくれて、早くカンストしたいです
とか冗談まじりに言うと「半年さきなw」とかとても面白い人たちだらけです。
初めて、バストゥークの地を踏んだときは感動しました。
でも、周りを見るとLvの低いのはほとんどサブの人かEUかUSAでした。最初は意思伝達に困りました。もともと英語が好きだったので冗談交じりでもりあがりました。
外国人ののLv20前後のLSにも入って楽しいヴァナディール生活をしています。
私の冒険ははじまったばかりなので、これから旅立ちます。
また、このような綺麗で本当の冒険をしているようなゲームが発売されたときには。
すぐに買って、みなさんとお会いできる日を楽しみにしてます。
次は一緒にプレイしたいです。
いえ、是非また何処かで会いましょう。
おつかれさまでした。
今までヴァナディールでありがとう。
いってきます!

レビュアー1

会社が大手だけに、今までやったオンラインゲームと比べると、システムやグラフィックがとてもよいです^^
個人的にはオンラインRPGを初めてプレイする人にもお勧めです!

●オンラインゲームを初めてプレイする方への注意●
FF11に対する感想などの情報を掲示板等で集めようとしても、あまり意味がありません。何故ならホトンド文句や批判しか書いてないからです。
でもそれは、「つまらん!」と言ってる人が、「面白い!」と言っている人より多いとうワケでは全くありません。
どこの掲示板も、文句や批判だけが書いてある様な所がホトンドなのです。
オンラインゲームは、プレイヤーが自分だけではないだけになかなか難しいところも確かにあります。
アップデートに対する不満だってユーザーが多い分、人それぞれ出てくるでしょう。
でもプレイする前から悪い所だけを聞かされたら、いざプレイした時にやはり悪い所だけに目がいってしまうような気がしマス。
どのオンラインゲームもやってみないことには面白いかなんてのはわかりません。(普通のゲームもそうかな^^;)
そして私はプレイしてみてFF11が面白いゲームであると感じました^^
是非プレイして欲しい一本ですb

レビュアー2

FF11の拡張第2弾「プロミシアの呪縛」とエントリーディスク
そして拡張第1弾の「ジラードの幻影」のワンパックの商品がこれです。
FF11は従来のFFとはまったく違うのでFFと言うブランドで買うことはおすすめしません。
しかしゲームとしては十分面白いものなので是非お買いになることをおすすめします。
特にこのワンパックは拡張ディスクが全て入っていますから、行けないとこがなく
それが理由でPT(パーティ)に誘われないと言うことはありません。
このゲームでPTプレイは非常に重要です。
ジョブ(職業)のLv(レベル)を上げるにも大半のジョブはPTでやらないと困難です。
特にLvが上がれば上がるほど組まないときつくなります。
それにPTを組みチャットしたりするのも一つのこのゲームの醍醐味と言えます。
ただこのゲームを買おうか考えている人の一番の不安要素は今からやっても人が少ないのでは? と言うことだと思います。
これに関してははっきり言えばまったく「問題ありません!!」
実際私も始めて日が浅いです、そして一番そう言い切れる要因はこのゲームのジョブLvです
ジョブLvは1つがいくら高くても他はそれに比例せず、強くはなりません。
一つ一つのジョブが孤立しているからです。
なので、気にせずに買って見る事を私個人はおすすめ致します。
たしかにこのゲームはPTを組むのに多少時間がかかると言う欠点があります。
他にも移動が大変だったりLv差3までぐらいでないとLv上げ時のPTは組めない(組めないと言うより誰も組もうとしない経験値が減るから)
と言う難もたたありはしますが、その分やりこみ要素は多いですから十分我慢できる範囲だと思います。
是非一度プレイして見てください。そしてもし買ってヴァナ内で私を見かけたら是非声掛けてみてください。
キャラ名は私のプロフィールに乗ってますので^^

レビュアー3

敢えて甘口で星をつけました。が、FF11発売から3年余り、今なお続いているところは高く評価したいと思うのです。

たしかに、このゲームは時間がかかり、辛いところがあります。私自身もそう何時間も遊ぶわけではないので、正直、あまりに時間がかかって嫌になる事もあります。
また、RMTやインフレも社会問題化しています。

しかし、MMOなので他のプレイヤーと一緒に遊べるのは楽しいですよ。
自分の楽しめる範囲で割り切ってプレイすればいいのではないでしょうか?あとは、よい知り合いを見つけるということでしょうか。仲良しが出来ればずっと楽しいゲームになります。
FF11は、ファイナルファンタジーというネームバリューのせいか、いろいろなプレイヤーが集まってると思います。意外に女性のプレイヤーもおられます(だから何だという話ですが)。おそらく、他の海外MMOより多様な、(コアなゲーマー以外が)集まってるのではないでしょうか。
この点は貴重だと思うのです。
もちろん、未熟でわがままなプレイヤーも集まるとも言えるのですが、そこは気にしないでいけばいいのです。

他のプレイヤーとの交流を避けオフラインゲームのような感覚で遊ぶなら、FF11はオススメできません。しかし、自分のプレイ環境に合わせて遊ぶなら、今からでも楽しめると思います。別に最強装備、Mランク最高・・などでなくてもいいのですよ。

レビュアー4

ジラートから始めた途中参加組なのですが、ハッキリ言ってはまりました。
オフラインのゲームとオンラインのゲームはまるっきり違います。正直オンラインゲームにハマルとオフラインゲームをやる気が起きなくなってしまう…
批判的な意見も多々あります。まず、システムや、内容など試行錯誤感は否めません。また時間の拘束はオフラインゲームとは全く別物です。一日一時間や二時間といった時間では何も出来ないほど時間かかります。
プレイして思ったのはいろんな人と出会えて楽しいということと、いい意味でも悪い意味でも『大人』向けのゲームであるということ。きちんと自己管理が出来て常識がある人がやるゲームではないでしょうか。実際、このゲームをやり始めて、生活がまるで変わったという人も少なくないと思います。
主観ですが、あくまでゲームという感覚を持ち続けられない人はやってはいけないゲームかもしれません。あと、高校を卒業するまでは手を出さないほうが良いかもとは思います。ゲーム内で会話をして思ったことなのですが…

レビュアー5

このパッケージ単独のレビューとしては、やはりミッションやストーリーを進めるという視点だけでなく、現状のメインのレベルあげにおいて本拡張パッケージに収録されているエリアが必須になっている点を抜きに語る事はできないでしょう。

レベル60台〜は、本拡張パッケージに収録されているエリアでのレベル上げはかなりポピュラーなので、もし、このエリアへ行けない(パッケージをインストールしていない)方が一人でもいると、他のエリアを検討しなくてはならなくなります。すなわち、自らが遊びの幅を狭めてしまうことになっちゃうのかな。。

プロマシアの呪縛をめぐる新たなミッションやストーリーは大変秀逸で、世界観の根底に横たわる謎の数々が解き明かされるため、大変楽しいものです。ただ、いろいろな意味で大変であるのも事実。まぁ、いずれにしても、新作ソフトが発売された2〜3日後に完全攻略情報!とか掲載しようというタイプのプレイヤーには無理。というか、何ヶ月、何年という単位で消費するタイプのコンテンツが想定されているからなんです。そういうオンラインゲームの開発背景や楽しみ方は、まだまだなじめない方が多いのでしょうが。。

ひとつの考え方として、この4月に新しい拡張パッケージが登場するわけですが、プロマシアの呪縛から1年半。こういうスパンで楽しむことを想定されたパッケージなのです。1〜2ヶ月で全部遊びつくすなんて無理無理! それは、他の方がおっしゃるとおり、お金と時間が有り余っている人だけが可能な事。 一般人は、1年、2年と、ゆっくり時間をかけて遊ぶわけです。だから、次の拡張パッケージの登場だって、私にとってはまだちょっと早いかなぁ、、って思うぐらい。まだプロマシアの呪縛、全部遊びきってないですから。

レビュアー6

割と批判的なレビューが多く書いてあったので、応援もこめて。
LV制限の3クエスト(ボス戦)を越えて、タブナシアにたどり着いたときの感動は闇王撃破のときにも負けません。
美しいグラフィック、落ち着く音楽。その後のストーリーもがんばって進めています。
最近では、難易度調整が入って、開始当初よりは楽になり、LSのみんなも新しい土地に足を進めています。
泣き言言う前にまず、シャウトして仲間集めて、難関突破と言うのがそもそもこのゲームのめんどくささであって、楽しさでもあるはずです。一人では絶対に前に進まないのを前提に仲間と旅をし、時には惨敗し、勝利のときにはともに喜び・・・。
つまらないシステム・ストーリーで3年以上も拡大を続けることはできないし、この分野ではまちがいなく最高レベルのゲームです。

レビュアー7

実装当時は絆ブレイクなどと言われてましたがいまや最初から最後までソロでやれます
これ関連で手に入る装備も一部はまだ現役
ラストまでいけばプリッシュのフェイスが!
ただ最後の最後 後日談はジラートもこなす必要があります

レビュアー8

オンラインゲームとしては、普通だと思います。
ただの拡張ディスクなのに、なんだかすごいぼったくり価格で驚きです。
欲しい人はプレイオンライン/ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール コレクションが11月に出ますが、それを買ったほうがいいです。

レビュアー9

これまでのパッケージ版ゲームソフトは、ゲーム内の世界観をいくら緻密に設定しても、ゲームそのものの中で100%表現されることがなかった。そうして後に出される設定資料集、ゲーム小説と言った他の媒体を通して、ユーザーが自分の頭の中で完成しくしかなかったのである。
後からの拡張、バージョンアップが可能なネットゲームとなると、このような制約から解き放たれて、ゲームの世界をゲームの中で表現していくことがより可能となる。
この「プロマシアの呪縛」はFFXI当初からの謎であったオープニング画面の都市「ダブナジア」(この名前すらも開始当初には知られることがなく、その後バージョンアップと拡張で加わったクエスト・ミッションで初めてユーザーは知らされた)の謎に突入するという。
さらには現存5種族の起源と対立の歴史、さらにはユーザー人気ランキング上位のゴブリン、オークらの新たなる拠点など、「世界観」を完成するために不可欠な要素が盛り込まれるようだ。
ゲームとしてだけなく、一つの世界観を表現するゲーム。緻密に構築された世界の中へ冒険者の一人として飛び込もう。

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