ダージュ・オブ・ケルベロス ファイナルファンタジー7 インターナショナル

ゲーム機プレイステーション2
発売日2008年9月4日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルアクション / RPG / シューティング

強烈なアクションと深いストーリーが融合したガンアクションRPGで、プレイヤーは人気キャラクター、ヴィンセント・バレンタインとなり、彼にまつわる物語を体験します。舞台は『FF7』から3年後、彼は愛銃ケルベロスを携え、謎の襲撃者たちに立ち向かいます。独特の雰囲気と魅力的なキャラクターたちが織りなすストーリーの中で、ヴィンセントの過去と向き合い、彼自身の闇を解き明かしていく冒険が待ち受けています。このインターナショナル版では、オンライン要素が排除され、代わりに新たなミッションやギャラリーが追加され、やり込み要素も豊富。多彩な武器や強力なスキルを駆使して、迫力満点の戦闘を楽しむことができます。美麗なグラフィックと重厚な音楽が生み出す世界観に浸りながら、スリリングなアクションを体験してください。ファイナルファンタジーシリーズのファンだけでなく、アクションゲームファンにも満足できる内容となっています。

感想/コメント

レビュアー0

私はまだ未プレイの通常版についてはいろいろ聞いているけど、その評判はあまり良くないみたいね。インターナショナル版が改善されていると聞いたから、試しにプレイしてみることにしたの。操作性やシステムがマシになっていて、アクションゲームとしての出来は良かったかな。しかし、なんで肝心のストーリーがこんなにも残念なことになるのか理解できない。FF7との繋がりも薄いし、英語の音声も本当に困った。別タイトルで出していたほうが良かったのかもしれないと思ってしまった。FFファンにはちょっと辛いかもね。ストーリー重視で楽しみたい人には全くオススメできないし、FFが好きな人もアクションゲームとして割り切らないといけないと思う。でも、エクストラミッションとかでアクションを楽しみたい人には向いているかもしれないから、その点だけは良かったかな。

レビュアー1

このゲームは、価格が手頃なこともあって、迷っている方にはぜひ手に取っていただきたい作品です。特にエクストラミッションが追加されている点が魅力的で、全50種類のミッションは挑戦しがいがあります。ただ、難易度がかなり高くて、終わらせるのが大変なのがまた一興です。通常版は操作性が不満視されることもありましたが、インターナショナル版に移行すると、その評価が一変します。操作性が改善されて、まるで別の作品のように楽しむことができるのです。ムービーのグラフィックもアドベントチルドレンに匹敵する美しさで、PS2としては驚くほど繊細です。PS2の最後の作品らしい素晴らしさを感じられますし、ファイナルファンタジー7のファンには間違いなく満足できる内容だと思います。ぜひ、楽しんでみてください。

Amazonでの評判

レビュアー2

面白いです。

オリジナル版と比べて、新たなアクションやモーション、カメラ位置の変更などにより、プレイ時のストレスはかなり減少しています。
また、イージーモードがなくなっていますが、照準の設定は難易度に関わらず変更することができるので、照準を合わせるのが苦手でも安心です。

さらに一度クリアするとエクストラハードモードという新たな難易度が追加され、この難易度のみ、クリアした時の武器をそのまま引き継いで始めることができます。
カスタマイズした武器を、無駄にせずにすむわけです。

オマケのエクストラミッションのやり応えは十分で、思わずコントローラを投げたくなるほどの難しさ。その分、苦労してクリアした時の達成感はなかなかのものです。

ただ、キャラクタービューア等のオマケ要素を見るには、本編とミッション中に出てくるカプセルを破壊する必要があり、すべて自力で探し出すのはかなり大変でしょう。

個人的に、すでに終了しているオンラインモードでしか見れなかったムービーがオマケで見れるのが非常に嬉しいですね。

長々と書きましたが、以前より楽しいゲームになっているのは確かです。
低価格での発売ですので、興味がありお財布に余裕があれば、購入を検討なされてはいかがでしょうか。

レビュアー3

まず操作性が向上してます。
二段ジャンプ等、最初からそうしとけよ!
っていう話ですけど…
難易度は若干上がってますが、操作性の向上のおかげでそんなに難しくは感じませんでした。
細かい欠点はいくつかありますが、これで音声が吹き替えなら文句はない出来栄えです。

レビュアー4

コンピレーションオブFF7のシリーズとして、4番目となる作品である今作は、このシリーズをより深い物とする上で大きな役割をしていると思う。本編ではあまり語られなかった、ヴィンセントやルクレツィアの話が気になるなら買うべき。
オリジナル版よりも操作性が上がっているので、声優目当てや日本語じゃないと嫌じゃない方は、こちらの購入をオススメします。

正直な所、この作品でシリーズが終わりなら、別に知らなくても良いやと思い、買わなかったのですが……まだ続くようなので、今後の作品の為に一応買いました(笑)

レビュアー5

オリジナル版はクリア済みです。変更点や追加要素も含めもう一回プレイしたかったので、インターナショナル版も購入し無事クリアしました。シナリオやシステムの概要に関しましてはオリジナル版レビューで既に触れてあるかと思いますので、ここでは敢えて省かせてもらいます。皆さんのレビューに触れてあるかと思いますが変更点(=改善点)に関しては、一応操作性の向上・ターゲットロック機能の使い勝手が良くなったことですね。なので敵も大分狙い撃ちしやすくなり快適なプレイが出来た事が嬉しかったです。イージーモードが逆になくなりましたが、それを差し引いてもオリジナル版と比べて大分しやすかったです。
☆=5です。

レビュアー6

無印版発売当初からク〇ゲーの誉れ高かったこのゲーム、私は大好きでした。
インター版発売の要望をネットでも出しまくっていて、発売が決まった時は小躍りしたほどです。

ヴィンセントの操作性の悪さはかなり改善されていてプレイしやすくなっています。
(無印版の時に要望が多かったデビルメイクライのような二段ジャンプが取り入れられていますがDMCでは魔力で足場を作ってジャンプという設定でしたがこの場合はどうなっているのでしょうかw)
回避がしにくい、防御ができないという感想も多いと思いますが、格闘で弾き返せる仕様になっていたりします。
ストーリーや一部のキャラに関しての詳細はスルーしますが、エッジという町の雰囲気は最高
神羅屋敷、神羅カンパニー、ディープグラウンドの出来は大好きです。

そして自分的に最高に面白かったのがエクストラミッション。
発売当時にあったオンラインのフィールドも使ったミッションが特に嬉しい。
初回はほとんど瞬殺(される方)ですが敵の位置、タイミング、ルート取りなど攻略が楽しいです。
本編オール難易度クリア、エクストラミッションオールクリア、シークレットムービーも全部見ました。

ガンシューティングとしてもアクションとしても中途半端な感は否めませんが何回もやり直したいお気に入りのゲームです。

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