| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年3月10日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
ゲームとアートが見事に融合した本作は、プレイヤーを独自の世界へと誘います。英国ロンドンのクリエイター集団「TOMATO」による洗練されたグラフィックと楽曲の数々が、独自の体験を提供。収録されているゲームは『Miracles&Wonders』や『Sleeping eye』など、異なる魅力を持つ4種類で構成されています。各ステージは、視覚と聴覚の両方を刺激し、プレイヤーを新たな感覚の旅へと導きます。また、システムが不安な方でも楽しめる「オートプレイモード」を搭載し、誰でも気軽にアートを楽しむことが可能です。ゲームを通じて、心に残る美しい瞬間を体験し、アートに対する新たな視点を得ることができる特別な作品として、多くの人々に愛されています。ぜひ、その魅力に触れてみてください。
酒でも飲みながらダラダラと流し たまに操作する …そんなスタイルにピッタリです。しかしなぜプレステ2ソフトなのにゲームソフトのところに無いのか…これじゃあ見つからないわけだ
これはインタラクティブなTOMATOのアートブックです。
当然映像のクオリティは素晴らしいです。
音楽はもUNDERWORLDが担当しているので、言う間でもなく素晴らしいです。
朝クラブから帰ってきて、まだ眠くはないなんて時に弄くるのには最高です。
グラフィックデザイナーやビデオのディレクターの人は一度は触ってみるべき。
ゲームだと思ってこのソフトを買うのはやめた方がいいでしょう。
まず注意しなければならないのは、このソフトはカテゴリー的には「Playstation2用ゲーム」だということ。一般のDVDプレイヤー等では動きません。ただ、これを「ゲーム」と呼んでいいのかどうかは、正直微妙なところ。言語(word)、映像(image)、音楽(sound)、それにちょっとした遊び(play)を組み合わせたインタラクティヴ・ソフトなのだが、取説には操作方法くらいしか説明が無く、各コンテンツ内で素材が与えられた後はほったらかしにされるので、最初は戸惑うこと間違いなし。自力で「wordimagesoundplay」を築き上げるしかないのだ。パケのシールで、元セガで「スペースチャンネル5」「Rez」等をプロデュースされた水口哲也氏が「自分の中のクリエイティビティと向き合うおもしろさが魅力だ」と語っているが、これは云い得て妙。DJ的な感性を持っている方はハマるかもしれませんが、与えられたミッションをクリアしていくゲームばかりプレイしてきた方は、手を出さないほうが無難だと思います。結局は、TOMATOあるいはUnderworldファン向けのコレクターズ・アイテムでしょう。