| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年3月19日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション |
本作は、アクションアドベンチャーの要素を取り入れた革新的なゲーム体験を提供します。舞台は異世界「アレット」。プレイヤーは、音楽界の巨星・浜田省吾と共に、この不思議な世界を探検し、数々のミッションをこなしていきます。ストーリーアドベンチャーやアクションに加え、独自のシミュレーション要素や音楽リミックス機能が融合されたこの作品では、プレイヤー自身がコンサート・ツアーのプロデューサーとなり、浜田省吾の美しい楽曲と共に新たな仲間たちを集め、敵と戦うことが求められます。多彩なゲームモードで飽きることなく楽しめる上、アートスタイルも独特で、視覚的にも楽しませてくれます。ミッションクリアで得られるアイテムや新たな楽曲によって、ゲームが進むにつれ変化するストーリーがやり込み要素を生み出し、一度プレイしたらやめられない魅力があります。音楽と冒険を融合させた、新しいエンターテインメントの形を体験してください。
まず8800円という価格が高すぎる。
これだけで「ちょっとやってみようかな」ぐらいのユーザーは買わないでしょう。
コリビスという生物を集めてゲームを進めるのですがこれがあまり魅力的でない。
まあ、これは主観の問題ですが。
グラフィックもダメ、操作性も悪く、ロード時間も長い。
曲によって楽器が限られるのも残念。
ゲームバランスは最悪でしょう。
完全に制作者の自己満足で作られたゲーム。
ミュージシャンのゲームが出たり製作に関わったりするのはいいのですが、もうちょっと何とかならないんでしょうか。
浜省が声やキャプチャーで出演、浜省の歌をアレンジして楽しめる、などがウリなのでしょうが本当に「それだけ」です。
それだけでいい人は買っていいんじゃないでしょうか。
キーボードの福ちゃんプロデュースの移植ゲーム。
異世界アネットに召還された浜田省吾とともに、主人公”自分”はライブを成功させるべく帆走する。
様はアネットでのライブを開催する町でバックを勤める楽器獣といわれるキャラクターをミニゲームで捕まえ、その音色と組み合わせでライブの音が変わる仕掛け。
グラフィック、ゲームシステムともにあまり見るものはなく、浜田省吾の熱烈なファン以外は手元にもつ必要はないでしょう。
PS2のゲームとしては出来は良くはないです。
あのロックミュージシャンがこんな素晴らしいメッセージを送るために壮大なストーリーを用意してくれた!
この体験の後今の自分と違うさらに大きく輝いたもう一人の自分が誕生することは間違いないだろう!
ちょっと古いゲームなので、町のショップではなかなかお目にかかれません。amazonで見かけてつい買ってしまいました。
浜田省吾のファンなので、ものすごく楽しめました。ここのところゲームをしていませんでしたが、久しぶりに夢中になってしまいました。
語られるストーリーのテーマは、本当にヒューマニズムに溢れています。
ゲームのキャラクターとしての浜田省吾さんは、アニメパートでもCGでも凄くカッコ良く表現されています。
ライブシーンのカメラワークは、ライブDVDそのもののようで、臨場感溢れています。
ゲームの端々に散りばめられた小ネタの数々も、とっても楽しいものばかりです。
(バンド名・コリビスの名前・キャラクターの名前の由来なども考えてみてください。)
リミックスで体験できる様々なアレンジで、浜田省吾さんの楽曲はそれぞれ新しい輝きを持ちます。
(ファンならずとも、アレンジというものが持つ無限の可能性で、音楽そのものを楽しむことが出来ます。)
私は、是非たくさんの方にこのゲームをやって頂きたいと思います。