クライマックス ランダーズ

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年9月15日
メーカーセガ
ジャンルRPG

自動生成型ダンジョンRPGであり、ローグライク要素を取り入れた独自のゲームシステムが魅力の作品です。プレイヤーは空腹度を管理しつつ、自由に広がるマップ内を探索します。この自由度の高い移動が、プレイヤーに新たな戦略を提供します。戦闘はターン制で、シンボルエンカウント式のため、戦略的なアプローチが求められます。戦闘の醍醐味は、モンスターを捕獲して仲間に加えることができる点です。多彩な仲間と共に挑むバトルは、プレイヤーごとのオリジナリティが楽しめます。キャラクターデザインには、著名なデザイナーの玉木美孝が携わり、個性的なキャラクターたちがゲームの世界観を一層引き立てます。絶えず変化するダンジョンと魅力的なキャラクターたちが融合し、プレイヤーはまさに新たな冒険の旅に出ることができるのです。

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Amazonでの評判

レビュアー0

久々にDCを引っ張り出して、このゲームをやってみたのですが、面白い!
ダンジョンが自動生成なので、トルネコのイメージで捕らえがち。
ですが、スキルや魔法、対戦時の配置、モンスターの捕獲等、一見他のゲームの寄せ集めと思いきや、これが結構独特の仕組み・世界が出来上がってます。
一度クリアしたダンジョンに再度挑戦する”クエスト”も、なかなかです。
私としては長くプレイできそうなゲームとして、お勧めですよ!

レビュアー1

これはトルネコみたいに自動生成ダンジョンで常にレベル1からっていうゲームです。
そしてダンジョン内の敵は全て仲間に出来ます。色違いばっかりですがw
キャラ達は戦闘を重ねるにつれて色々なスキルを覚えていきます。
しかしそのスキルを使うには条件があって(素早さ○以上とか)、レベルを上げるか、ボーナスポイントを割り振ったりして、使えるようになります。
戦闘バランスはあまり良くありません。
しかし、セガのハードにはこんなマイナーなゲームにでも熱中できる不思議な魅力がありました。
どんどんハードの性能が上がっていき、リアルになってくゲームも悪くないんですが、こういうゲーム的なグラフィックもすきです。
ちなみに主人公の一人の、○○○はミニスカート履いてるわりにパンツをはいてません。

レビュアー2

入るたびに構造が変化するダンジョンを探索するRPG。
戦闘はターン制で行われ、選べる選択肢は、技、魔法、守備、捕獲、アイテムの5つになります。
技はVITゲージを消費することで使用可能です。
又モンスターは戦闘中に捕獲することができ、仲間として戦闘に参加してくれます。

ゲームの進め方は基本的にはダンジョンをもぐっていき、最終階にたどり着いてボスを倒せばクリアーになります。又地上へは自動的に戻れる仕組みとなっています。
一見トルネコ、シレンタイプだけど、中身はかなり違います。

モンスターの捕獲と育成、アイテム収集、武器や防具の強化などいろいろな要素が含まれていてかなり楽しめます。
又ポリゴンのグラフィックの美しさも素晴らしいできで、マシンの恩恵を受けている感じです。
コマンド方式の戦闘はそれほど緊張感は強いられるものではなく、フツウのRPG的な感覚で進めていくようなタイプでしょうか。

唯フルポリゴンのマップ構成もそれほど複雑なものではなく、3Dにしてある意義を感じられなかった。
やり込む要素はたくさんあると思うけど、トータルとしての完成度は今一歩という感じを受けました。

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