エレメンタル ギミック ギア

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年5月27日
メーカーハドソン
ジャンルRPG

本作は、没入感溢れるアクションRPGで、プレイヤーは主人公レオン(スリープマン)として、広大で神秘的な古代遺跡「フォグナ」を冒険します。操作する「E.G.G.」は、その多様な能力を利用して敵を撃破し、生存をかけた戦いに挑むことができます。本作の最大の魅力は、敵から収集する「エレメント」を使用して発動される「エレメンタルパワー」システムです。これにより、時には驚異的な攻撃が可能になり、戦闘の戦略性を高める要素として機能しています。多彩なダンジョンや魅力的なキャラクターたちとともに、プレイヤーは充実したストーリーを追体験し、隠された謎を解く楽しみを味わうことができます。シンプルで直感的な操作感と奥深いゲームプレイが融合した本作で、スリリングな冒険が待っています。探索と戦闘を繰り返しながら、個性豊かな能力を駆使して、未知の世界を征服する喜びを存分に味わいましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

リアル差は全然ありません。
ほとんどが2DメインなアクションRPGです。
主人公にはいろいろな武器や特殊能力があって、新しく技を覚えると今までにはいけなかったところへいけるようになったり、ゼルダに似てます。
独特の世界観もあって、すぐに飽きは来ないはずです。
ボス戦が3Dってのは好みが別れるかな。

レビュアー1

3Dポリゴンの方が得意なはずのDCで、あえて見下ろし型の2Dドット絵マップを(しかもあれだけ描き込んで)作り上げたことに、素直に感心しました。

1999年、DCが発売されて間もない頃の作品とはいえ、ハドソンも思い切ったことをしたものだと思います。

そのプレイ感覚は確かに、スーパーファミコン版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』を彷彿とさせます。

たとえば、簡単には見つからないよう隠してあるものも多いパワーアップアイテム。

たとえば、ヒントが少なく「自分で悩んで自力で解く」ことに重点を置いたマップ構成。

10代のゲーマーには通じない感覚かも知れませんが、自力で解いたときの達成感こそゲームの原点。

イベント一つ一つがけっこう難しめに作ってあるだけに、指先(アクションの腕前)と頭(関門を突破する手順の思考)がガッチリ噛み合ったときの快感も大きいのです。

好きになれる人となれない人、評価は両極端に分かれると思いますが、僕は前者です。

レビュアー2

E.G.Gと呼ばれるメカを操作して、失った記憶と巨大な古代遺跡の謎に挑むアクションRPG。
機体の能力を強化しながら遺跡の謎を解き明かそう。
アニメとCGを使ったムービー、ロボットの特性を考慮した謎解き、独特の世界観などDCの機能は十分に活かされていると思うし、乏しいヒントや全体的に突き放した感覚など高めな難易度というところがまたやる気を起こさせるような感じでグッド。

ダンジョンの構造は比較的複雑だが、構造さえ把握してしまえば意外とスムースに進めるようである。
ただ配置された仕掛けや敵の強さのバランスなどがけっこう荒っぽいところは考えもの。
巨大なボス戦は迫力あるのだがけっこうやられます。

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