| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月21日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | バラエティ / パズル / テーブル |
1980〜90年代に一世を風靡したミッドウェイのアーケードゲームを集結した本作は、当時のゲームの魅力を余すところなく体験できます。収録された32タイトルには、アクション、パズル、冒険など様々なジャンルの名作がラインナップ。特に『クラックス』や『ガントレット』、さらには『マーブルマッドネス』など、おなじみのタイトルが盛りだくさんで、プレイヤーを懐かしいゲームセンターの雰囲気へと誘います。操作性やグラフィックはそのままに、あの懐かしのBGMや演出がそのまま再現されており、まるでタイムスリップしたかのような感覚を楽しめます。友達と一緒にワイワイ遊べるものから、一人でじっくり楽しめる作品まで、多彩なゲーム体験が待っています。アーケードゲームの黄金期を体感し、心に残る思い出を呼び起こすスペシャルなコレクションとして、プレイヤーたちに新たな楽しさを提供します。
かつて日本でもナムコが輸入していた「マーブルマッドネス」「ガントレット」等、アタリゲームズの名作アーケードゲームの移植版が多数収録されていますが、残念なのは「スタンランナー」が無いこと。かつ、ゲーム内のメニューは英語表記のままなので、「なさけむよう」「コインいっこいれる」「あ ショックウェブ」といった、オールドゲーマーには懐かしい"迷訳"を楽しむことは出来ません。それと、半分以上はミッドウェイ、ウィリアムスという(おそらく)日本には輸入されなかったアメリカのアーケードゲームで、面白さはイマイチ・・・。
個人的には「マーブルマッドネス」「クラックス」が遊べただけで満足です。出荷数が少なかったのか、中古でもあまり見かけないので、見つけたら買いかも。
なんでこんなあきないのでしょうか。
klaxやりたくて買いました。最高!!!
昔x68000でやってた。(懐かしい)いいゲームは今やってもおもろい。
パズルゲームで、klaxを知らない方は〜〜〜。
収録作品の中に、思い入れのあるタイトルが含まれていれば満足できると思います。
個人的に知っていたタイトルは「ガントレット」「マーブルマッドネス」「ペーパーボーイ」「ジャウスト」「ランパート」くらいで、あとは初めて見るゲームでした。
80年代のゲームが多く、アメリカ製のゲームなので、おもしろさはいまいちですが、収録数が32作品と多いのは良かった。
こういったコレクション的な要素が大きいゲーム集は遊ぶ世代によっても評価が大きく別れるとは思いますが・・・。
私個人の目当ては「ガントレット」や「マーブルマッドネス」でした。
むかーしゲームセンターにあった「アタリ社」のゲームなのですが、当時は難易度の高さや仕様から多人数(4人プレイ可能)でやらないとなかなか「うまく進まない=楽しめない」って感じがあったのであまりプレイ出来ませんでした。(ガンガンお金を追加投入出来るほどお金もなかったし)
そしてキチンとした移植はメガドライブぐらいにしかなく、それもあまり出回らなかった感があって、私も含めて「え!メガドライブで出てたの?」って人も多いはずです。(私はつい最近になって知ったので、当然MD版は未購入)
その伝説のゲームがようやくPS2という現代のハードでプレイできるってことで衝動買いしました。
結果は・・・「ガントレット」変わってないです。
って言うか相変わらず難しすぎ・・・。
玉砕しました。(PS2版は当然、難易度調整可能!)
これから「マーブルマッドネス」や「ペーパーボーイ」とか他のゲームもゆっくり楽しみます。
ただし、まったく個人的な症状かもしれませんが・・・私の持っている2台のPS2のうち初代のPS2では読みとりが出来ずにプレイ出来ませんでした!!!
私はたまたま新型のPS2も持っていましたが、もし仮にPS2の型番によってプレイ不可能な仕様だった場合には、購入したもののまったくプレイ不可能なんて事態も考えられるので、初期型のPS2をつかってる方には注意が必要かと思います。
ほんとうにまったく個人的な症状なのかもしれないのですが、購入したのにプレイ出来ないのでは悲しすぎるので、参考になればと思って書きました。要確認!!!