| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年2月23日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | RPG |
『幻想水滸伝V』は、シリーズの中で特に印象的なロールプレイングゲームです。戦闘システムが進化し、ファン待望の6人での戦闘が復活しました。さらに、一騎打ちや大規模な戦闘が楽しめる「戦争」モードが新たに追加され、バトルの攻略に多様性が生まれています。物語は、シリーズ最長かつ最深のシナリオを持ち、感動的なストーリーが展開されます。新たに描かれるのは、不老の力をもたらす「太陽の紋章」を巡る壮大な人間ドラマ。キャラクターたちのユニークな背景や感情が交錯し、プレイヤーは彼らと共に成長し、絆を深めていきます。また、多彩な仲間たちとの出会いや、それぞれの物語が織りなす感動の瞬間が、プレイヤーを魅了します。緻密に構築された世界観と、選択肢によって変化する物語の行く先。これらが融合した魅力により、プレイヤーは心に残る冒険を体験することができます。
幻想は…
というより、RPGから随分、離れてた…
久しぶりに、チープー(ネコボルト)を操作したいと思い…
最近、4をやり直してる感じで…
そういや、5は手を出してなかったなと思い…
中古屋で500円だったので購入、プレイ…
んー、つまらん( ̄3 ̄)
1、2、3、4とプレイして、酷評が多い3と4でさえ、充分好きで楽しめたのに…
この5はシリーズ最低だと思う…
世界観○
1、2を意識した造りなのか、主人公の武器が棍棒とトンファで何かと中華系だった幻想水滸伝。3と4でガラリと変わってしまったけど、5でまた三節棍になり中華風味。
108星△
1の9年前の話という事で(ややこしい…)何人か見覚えあるキャラもいるし、サイアリーズ、ジーン、ルクレティアなど魅力的なキャラも多いが、仲間にする条件が面倒臭いキャラ多数。フラグもわかりづらい。何より、仲間を集める楽しさ集めたいというドキドキ感がない…リオンは好きになれず(涙
グラフィック×
キチャナイ(汚い)というか粗い…
プレステのクオリティーかと思ったもの(笑)
主人公なんか、気持ち悪い…
4の方が断然、美しいグラフィック。
フィールド×
ダダっ広い上、マップもわかりづらい…
カメラワーク×
なんだか、急に真上視点とかにされたり、わかりづらい。
戦闘×
6人になったのはいいが、敵、硬すぎでバランス悪い。仲間になったばかりの人達、ある程度Lv上がるまで即死確定。
原点回帰の試みだったのかもしれないけど、システム的にも遊び辛く失敗作。
もうこれだけ時が経ってるから続編出ないだろうなぁ…
ジーンやビッキー、ユーバー、の謎、真の27の紋章
せめて完結させて欲しいもんだよ…
続編=謎が全て解ける完結頼む。全主人公登場で(笑)
ついに、幻想水滸伝5の発売日が迫ってきました。
いつにも増して、HPの更新も早く、情報もかなり飛びかっています!
壮大なストーリーが期待されている幻水5です。
ストーリーも最長ということで、4では物足りなかった人も十分に楽しめる長さかと期待しています!
戦闘システムや戦争、108星の絆がとても気になります。
CMでは、有名な声優さん、櫻井孝宏さんがナレーターになっています。
コスプレという部分は気になりますが、最後の文句は素敵です^^
櫻井さんも、中に登場するのかも気になりますね。
発売日までもう少し!
まだ序盤までしかプレイしておりませんのであまり細かな事は言えませんが、購入のご参考までに。
★ストーリー、キャラクター、システム等総合的にバランスが良くプレイしやすい、言わずと知れた王道RPGゲームです。
今作の良い点を上げるならば
●魅力的なキャラクター、感情移入できるストーリー、美麗なグラフィック、ワールドマップの復活、緊張感のある戦争&一騎打ち●
等など。他にも色々とあるのですが長くなるので省略しますね。
★グラフィックですが、本当に綺麗になっていて正直驚いています。このシリーズは3から3Dになりましたが、あまり綺麗とは言いがたかったです。4も3よりは幾分か綺麗になっていましたが、表情がまだ薄く、良いゲームなのにもったいないなぁと思ったのを覚えています。
そして今作ですが、キャラクターの一つ一つの動き、微妙な表情の変化まで綺麗に表現されています。この美しいグラフィックのおかげで、よりゲームに感情移入できます。
★システムは、今までのシリーズから良いところだけを厳選し、さらに5独自の新しいシステムも追加しています。(戦闘などの基本システムが1,2で、3の指南システム、5の陣形システム等)
さらに最近のゲームでははぶかれがちなワールドマップが復活。人によって違うのでしょうが、私はやはりワールドマップあってのRPGだと思うのですごく嬉しく思います。
文字制限があるのでこれ以上かけませんが、興味をもたれたのなら買ってみても損はないかと思いますよ。個人的にはとても良作だと思います。
正直、1や2を超える出来!とは思いませんが、久しぶりにわくわくしながら幻水世界を堪能できました。
新キャラも好感が持てるキャラが沢山いましたし、パーティ人数が多くなったのは嬉しい。
ただ、キャラクターのデザインをする人をもう少し考えて欲しかった。
別のゲームで見るならば気にならなかったと思うけど、幻水のキャラのイラストには合っていないな、と思う方が一人。
デザインだけで、実際ゲームに使われるイラストは既存の方が描くなら良かったかも。
一人のデザインキャラだけ顔に表情が無くて、画面に出てくるたびあーあ、と思いました。
あと多くの方も仰っているように、リオンを愛せるかどうかでこのゲームへの評価が変わってくると思います。
正直、私は後半になるにつれうっとおしいな、と思ってしまいました。
自分のセリフをあたかも理解したように代弁するのとかは勘弁して欲しかった。
おかげで、主人公の特性というか、色がすごく薄くなってしまったのが残念。
と、苦言を多く言ってはいますが、楽しいゲームでした。
EDよりサイアリーズのイベントやラージャVSバフラム戦で思いっきり泣きましたし。
二週目は篭城戦を選んでみよう、とまだまだ楽しめそうです。
まずはじめに。クリア済みの感想です。といっても、ネタバレは書きませんのでご安心を。
全体的な印象として、不朽の名作「1・2」の正統進化系といった感じ。
ストーリーもより厚みを増し、グイグイ引きこまれます。主人公のセリフの選択肢が多いのも、感情移入がしやすくて好印象。
また、仲間同士の間でのイベントが、多く用意されていた点も良かったです。今まで「ただ本拠地にいるだけ」な仲間が目立っていたので、
これは良かったです。自然、キャラに愛着が沸きます。
おかげで、当初予定していた使用キャラが、最終的に大幅に変化しました(笑)。
1〜4をやってなくても楽しめる、やっていれば所々でニヤリとできる、といったネタ仕込みのバランスは相変わらず。
ちなみに、やはりというか、攻略本などの情報なしに108星全員を集めるのは難しそうです。
お馴染みの探偵さんもいますが、あまり詳しくは教えてくれないので……。
正直、気になる点もいくつかありましたが、それも最終的には慣れるので、割と問題なし。
個人的には、近頃やったRPGで一番のデキでした。
文句なしに、オススメです。
タイトルどおり、このシリーズを好きになるきっかけになった作品で、幻水シリーズで初めてプレーしたゲームです。
そしてそれまでほとんどRPGをプレーしてなかった私がRPG好きになったきっかけの作品。
ストーリーは続きが気になって気になってなかなかやめ時がなかったです
そしてたくさんの魅力的なキャラクター達
お気に入りキャラはたくさんいますが、今回は特に元気なかわいい女の子が多かったように思います
戦闘もテンポよく進んでよかった
一騎打ちも今までとは違い、コマンド入力するまでに時間制限があるためより緊張感がありました
戦争イベントもストーリーが進むにつれていい具合に難しくなっていったんじゃないかと思います
最後らへんはリオンがちょっと出しゃばりすぎのような感じがしましたが、それでもとても面白くてお勧めしたいゲームです
大河ものや、群像劇とか好きな方に特にお勧め、かな
そしてこの作品で幻水シリーズが好きになった私は、すぐにあまり間を開けずに他のナンバリングタイトルも全部プレーしました
この作品だけでも充分楽しめますが、過去作品もプレーしてると細かいところまで楽しめて、より深く理解できるような部分もあったように思います
このシリーズは“歴史が繋がってる”感がすごく好きです
初めてプレイした幻水シリーズとして、思い入れ深い作品です。
主人公の独特な存在感に惹かれて購入したのですが、108人以上いるキャラクターの個性豊かさと、シナリオのボリュームに圧倒されてばかりでした。
戦況の変化が劇的で、先が気になって寝る間も惜しんで進めていった覚えがあります。
リアルタイムの戦争システムも、緊張感があって、より物語に入りやすかったかと。
軍師さんの痺れるような作戦がたまらなかった。
ちゃんとそれぞれの仲間間でエピソードが盛り込まれているので、その流れを追うのも面白かったです。
なにかイベントがないものか、ひたすら駆け回ったのも良い思い出。
誰を連れまわそうか迷いがちなんですが、鍛えたらサクサク強くなってくれるのが嬉しかったし、分断戦とかで戦力を割り振ることも多かったので一緒に戦っている感がありました。
協力攻撃もにぎやかなものが多くて楽しいです。
喋らない分、表情豊かな王子が魅力的でした。
あれだけの面子に囲まれながらも話の中心にしっかりいて、周りを引っ張っていくように成長していく姿がとても頼もしかった。
家族がまた素敵な人たちばかりだったので、余計に彼の感情が理解できたのかもしれません。
ロードの長さやマップの広さなど、システム上の難点もありますが、それが気にならないくらい夢中になった作品です。
108人が集まった場合や好感度などの条件で、EDが数種類変化します。個人的にはベストED以外も見てもらいたいです。
いいところも、悪いところもプレイした思い出を語りだしたら尽きない作品です。