ドラゴンクエスト10 5000年の旅路 遥かなる故郷へ オンライン

ゲーム機Wii U
発売日2017年11月16日
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルRPG

新たな冒険を求めるプレイヤーに贈る、壮大なオンラインRPG。物語は5000年の旅路を経て、時を超えた先の世界で繰り広げられます。美しいグラフィックと広大なフィールドが特徴のこのゲームでは、新しいキャラクターや職業がプレイヤーの挑戦を待っています。戦略的なバトルシステムや、他のプレイヤーとの協力プレイがゲームを一層魅力的にし、仲間と共にダンジョンを攻略する興奮を体験できます。多彩なクエストが用意されており、すべてのプレイヤーが自分だけの冒険を楽しむことができます。さらに、交流の場でもある自宅や、仲間たちとの絆を深める要素も充実。新旧のファンが共に楽しめる内容で、何度でも遊びたくなる魅力に満ちています。新たなストーリーと楽しさが詰まったこの作品で、あなたの冒険を始めましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

2週間以上前に予約していたが、発売日には到着せず、
amazonのプライム有料会員にならない限りサービスの質は落としてやるぞという
残念なamazonの問題点が浮き彫りとなった形となった。
発売日に欲しい商品は有料会員でもない限りアマゾンで購入はお勧めできませんね。

さて肝心の内容ではあるが、amazonの仕様のためアップデートされた日にVer4の内容は遊べず、
さらに、アプデの不具合でレベル100解放クエストはやれないようにされている仕様など
予告と違いとんでもない内容で先行き不安な出来事が発生するなど問題点も多かったです。(レベル解放は数日後の修正で対応された)

他にも酷いのがアプデ後もっとも人が多いことが予測された週末には何度も何度もサーバーダウンで
防衛軍などの目玉コンテンツに参加していたプレイヤーには10分間の強制ペナルティ、職人中などは素材ロストなどなど
遅延、強制切断、様々な残念なアクシデントが発生するといった問題点もあった。

が、しかしこれらは暗黒時代のVer3に比べれば期待の裏返しとも言える盛況ぶりで、
特に新Lv96武器、盾が入手できる防衛軍は人気コンテンツになっている。
続々と襲い掛かってくるモンスターの群れ、そこを8人PTで協力し撃退するオンラインゲームならではの面白さがある。
今後のアプデでも新マップ、新敵軍団、新ギミック、新報酬の追加といった期待が持てる内容だ。
ゲームバランスも防衛するだけなら野良でも可能、討伐のためには編隊を組んでという差別化がされており現状では良い塩梅となっている。
しかしながら、ドラクエ10では様々な職業を遊んでほしいという運営の願望があるのか、
実績には全職業で参加しなければならないといった縛りがあり、プレイヤーにとっては負担の多い内容といった問題点もある。
それらをこなさないと階級が上がらないなど、不慣れな職で参戦せざるをえないといったストレス要素、軍隊ならではのギスギスも強い。

他の大きな変化としてあげられる環境をいくつか例をあげたい。

今までのDQ10では無かった装備ドロップである白箱狩りは
属性42装備やレアドロップ2.5錬金、移動9といった数千万?数億Gの価値がある装備が入手できる可能性ができたなど
夢を追い求める限り、やることのあるVer4となった。
もっともモンスターを狩る回数が数万匹を超えても狙った錬金効果がついているかどうかはわからないが。

しかしながら今回の変更で、今まで素通りするだけだったフィールドや1度倒せばもう価値の無いモンスターたちに新たな価値が付与され
パーティーを組んで白箱狩りに行こうといった呼びかけもされている。
フィールドに沢山の人が出ているというのが今までの過疎DQ10の惨状を知る者たちにとっては衝撃なのではないだろうか。

もっともその影響でバザーで新武器やレアな錬金装備などを購入する必要が無くなったため
相場は激変し、様々な素材や装備の価値が暴落、品物が売れないため減少する職人といった劇的な環境変化が見られ
新たな問題が発生したり、対応できない人たちも少なからずいる模様です。
素材暴落のため溜め込んでいた投資家、破産した人も多いことでしょう。
あちらを立てればこちらが立たず、誰もが満足するなんてことはバランス的にはありえませんね。
今回の調整はPS4やスイッチでDQ11から流入してきた新規人向けといえますね。
DQ10の寿命を延ばすならそれは致し方ない選択だと言えます。

前Dリッキーの遺産であるバトエンは
サイコロによる運で両者ミスが続いたりと、弱冠テンポが悪いのが気になるところですが
十数年前に流行したDQバトル鉛筆を知る世代にとっては懐かしく楽しめる出来だと思います。
ただし、現時点ではフレンドとの対戦ができないのでいずれ追加が望ましいところですね。
学園の不評、行き過ぎた緩和、ゲームの寿命を縮める、スク水着、体操着ブルマといった数多くの難点のあったDではあったが
最初からこれを実装し、学園を無理やりやらせるための報酬をこちらに入れていればと・・・思わずにはいられません。

さて、新職業である天地雷鳴士は現時点では火力不足は否めませんが、
追加されるであろう新たなゲンマしだいでは強くなっていくことでしょう。
なかなか個性的な職なのでじっくりとVer4で強くなっていくのを期待したいところです。
ゲンマ集め、育成など収集成長要素があると良いですね。

ただ問題があるとすれば、新装備、新職業、新スキルといったキャラクターの強化は続々とされているのに
本気で戦えるような敵がほぼ存在しないのが残念なところです。
Ver3で人気だった常闇ボスコンテンツはもう過去の廃れたオワコンです。
なぜなら、超強化されたプレイヤーたちにとってはもう弱すぎのボスたちですから・・・
早急に戦う相手、新常闇の実装が待ち望まれます。新しい武器を入手したところで現状では戦う相手がいない世界なので。

最後に追加シナリオですが、これはDQらしく一般受けの良い内容だとは思います。悪く言えばありきたり。
正直、今までと同様、男性プレイヤー向けのキャラ設定、キャラ設計といった部分は見受けられますが商業的にしかたがないですね。
シナリオのボスも弱く、ゆとりプレイヤーご用達のゆるげーとしては十分な調整です。時空を超えた広がる世界、今後の展開に期待です。

ガチゲーマー向けのDQ10唯一のエンドコンテンツと言えるコロシアムも新生すると現Dは言っているので、
防衛軍のようにお手軽向けな内容ではなく、ゲーム好きな人たちが熱中できるような調整がされると望ましいです。
白箱から入手できるレア装備は実質ここでしか活用できないことでしょう。
もっとも今回の白箱で属性装備が入手しやすくなることにより属性装備の価値が低くなるような調整がされることは明白ではありますが・・・

何はともあれ新しい時代到来のVer4!
10年の折り返しを迎えたドラクエ10ですが、MMOらしい遊びが再び可能になったことは歓迎したいところですね。
WiiUパッドとはとても相性が良いゲームなのでWiiのように切られるまではWiiU最後のやり込み甲斐があるゲームとして末永く活躍してもらいたいです。
オンラインゲームMMO初心者にもおすすめできるDQ10、様々な人間関係のドラマ、ドロドロ?ギスギス?乗り越えハマりすぎずに楽しんでいきましょう!

レビュアー1

最近、アストルティアは明らかに繁栄してきている。
自分は3年以上住民だが、バザーでの売上がハンパない。儲けさせてくれてありがとう。
ベテランほど儲けやすいのは確かだが、新人さんにも頑張ってもらいたい。
上手くやればウホウホよ??
話しはかわるが、
バージョン4になってからのコンテンツは魅力いっぱいである。例えば、カジノレイド祭。
おみくじボックスをどれだけ取れるか楽しみだ。
今回からのディレクターは相当センスが良い気がする。
あと十年、いや、二十年くらいアストルティアが繁栄していて欲しいものだ。

レビュアー2

ドラクエX 待望の新作パッケージになります。
今回からゲームディレクターが代わり期待されていた作品ですが想像以上に面白いです。
2nd,3rdと少しもやもやしていた方も少なくないと思いますがそれを乗り越えてでもプレイしたい作品です。
メインストーリーは勿論追加コンテンツも触りは文句なしに良いです。やはり一部困るものは残っていますが目を瞑れるレベル。
これから良くなることも多いでしょうしディレクターの力量からして期待を含めて星5です

レビュアー3

WIIUでやってるけど、寝っ転がって、テレビ見ながらとかできるから最高。
あと手打ちのチャットがすごいやりやすい。SWITCHの文字入力はほんとゴミUIだったから、WIIU版は今後も継続してほしい。
VER4になって、武器と防具をゲットしやすくなったけど、なんだか武器防具の価値が一気に下がった気がする。
サブでストーリーV4まで進めるとかは、もう無理かも。メインだけで頑張ります。
モンハンワールドで、オンラインの人減ってますが、最後までWIIU版だったらやります。

レビュアー4

国民的RPGの最高峰に位置付けされるドラゴンクエストX(オンライン)のバージョン4となる拡張ディスク。
振り返るとそこまで酷評するものでもないと思われたバージョン3ではあるが、アップデート期間の遅延、度重なる緩和(まあこれは歓迎する方もいるとは思う)、プロデューサーの趣味丸出しの学園(コレは本当に酷かったと思う)、最新作11の発売など様々な事情もあってか、周りでも休止者や引退者が多く出たというプレイヤーさんも少なくないだろう。(かく言う筆者もその内の1人)
そんな状況を打破すべく発売されたのが今回のバージョン4(正確には今回よりバージョン〇〇の記載はなくなっている)であり、バージョン2、3と続いたプロデューサーも交代(更迭?/笑)、新ストーリーはもちろんであるが、これまで頑なに拒否していた装備品ドロップの追加やドラクエ初となるレベル99の壁を突破するなど新生もPRすると同時に多人数で遊べる大型バトルコンテンツ防衛軍や、気軽に遊べるバトエンなどバージョン3期間中にはよくあった(1日でやることなくなっちゃったんですけど)とはならないような拡張ディスクになっているのが何よりも前バージョンとは大きく違う部分だ。
万人を満足させることはまず不可能ではあるが、それでも発売からちょうど1週間が経過した中での周りの反応、そして筆者自身も今回の拡張ディスクの中身は歓迎を持って迎えられているように思う。アップデート期間もバージョン3より短めのようであるし、(今のところ)長期展望もしっかり示されているように思えるのでこの調子でサービスを継続していってほしいと願うばかりだ。

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