ご当地鉄道 ご当地キャラと日本全国の旅

ゲーム機Wii U
発売日2014年11月27日
メーカーバンダイナムコ
ジャンルパズル / テーブル

日本全国を旅しながらご当地キャラとともに遊ぶ新感覚のボードゲームです。プレイヤーはサイコロを振って進む中で、バリィさんやさのまるといった120以上の魅力的なご当地キャラと出会い、共に旅を楽しみます。各キャラクターは独自の「すご技」を持っており、一緒に活躍することで、プレイヤーの成長や戦略に多様性が生まれます。旅先では様々なご当地問題やミッションに挑戦しながら、あなたオリジナルのご当地プロデューサーを目指します。全国の名所や美味しい食べ物に触れられる体験もあり、地域の魅力を再発見することができます。友達や家族と一緒に楽しめるボードゲームの楽しさが詰まったこの作品は、ワイワイと盛り上がりながら、日本各地の文化を身近に感じられる機会を提供します。あなたのご当地キャラとの旅を開始し、最高のプロデューサーを目指しましょう!

感想/コメント

レビュアー0

30時間ほどプレイしましたが、何となく物足りなさを感じています。家族と一緒に楽しむために購入し、ゆるキャラに詳しい友人もいたので、そこそこ楽しむことはできました。とはいえ、ゲーム自体の作りには甘さが見え隠れしていて、桃鉄を持っていない人にはやはり桃鉄を選ぶべきだと思います。最初から子供向けのデザインだと想像できたし、プレイを進めるうちにその点がどんどん気になってしまいました。

「桃鉄は持っているけど、最新のボードゲームを楽しみたい」という人や「ゆるキャラが好きで、15体以上は見分けられる」という条件を満たす人には楽しめると思いますが、私自身はもっと深みのある桃鉄が恋しいなと感じてしまいました。少し物悲しい気持ちもありますが、一緒に遊ぶ人たちのおかげで、そこそこ楽しい時間を過ごせました。ただやっぱり、新しい桃鉄の登場を待ち望んでいます。

レビュアー1

このゲーム、なんかクセになるところがあって、最初は違和感あったけど、気づいたらハマってた。グラフィックはちょっと独特だけど、内容にはピッタリなサウンドが心地よくて、操作も簡単だから誰でも楽しめるのが良いところ。ご当地キャラたちが集まってて、なんとなくほのぼのさを感じられるし、見方によっては、ちょっとした勉強にもなる要素があって、子供にとってはいい教材になるかもって思った。だけど、設定にちょっと悪意があって、それには疑問を持ってしまったな。やっぱりこの手のゲームだと、桃太郎電鉄がよく名前が出るけど、それとは全然違うアプローチだから、これ単体でも十分楽しめるかなと。このゲームはファミリーで遊ぶのにもぴったりだし、各ご当地の環境や文化を学べる内容もあって、家族みんなで楽しむには最適だと思う。

レビュアー2

このゲームを遊んでみて、日本全国を旅するような感覚がすごく楽しいですね。ご当地キャラが120以上も出てくるので、どのキャラと出会えるかワクワクします。自分自身がMiiとして登場し、ゆるキャラたちと一緒にボードを歩き回るのもとても新鮮でした。プレイするたびに違ったキャラと出会えるので、毎回違った楽しみがあります。

ゲームには、ファンを増やすモードと年数をこなすモードがあり、自分のやりたい遊び方に合わせられるのが素晴らしいです。ただ、ゲームがもっと面白くなる設定があったらよかったかなと思います。戦略性があって、ファンを増やして卒業させるのも楽しい要素の一つですが、おじゃまキャラの存在は少し残念でした。近くにいるとちょっと嫌な気分になるし、全体の流れがいまいち楽しめなくなってしまう点が気になりました。

図鑑に登録されるキャラやアイテムにはもう少し演出があったら、集める楽しみが倍増したかもしれませんね。基本的には友達とワイワイ楽しむためのゲームなので、対人プレイ環境があるとより楽しいと思います。ボードゲームを楽しみたい方にはおすすめですが、あまり一人で長時間遊ぶには向いていないかもしれません。全体的には、今後のアップデートに期待ですね。

レビュアー3

ご当地鉄道は、私のような廃人ゲーマーにはぴったりのゲームです。すごろく形式で旅をしながら、各地のご当地キャラを集めるのが本当に楽しい。負けず嫌いな私には、全国のファンを増やしながら日本一のプロデューサーを目指すという目標も刺激的で、やりがいがあります。ゆるキャラたちが登場するたびに、どこか心が和むし、各地の名産品についても知識が増えていくのが嬉しい。そして、体験版が配信されているのも嬉しいポイント。興味がある人はぜひ試してみてほしいです。私のように何かに没頭したい時、孤独を癒してくれる良い相手になってくれます。日々のストレスが溜まりがちな私にとって、こういうゲームは心のオアシスみたいです。

Amazonでの評判

レビュアー4

登場する”ご当地キャラ"の総数やゲームのシステム及び操作性に関しては十分及第点だと思います。
ただ,ちょっと詰めが甘いと言うか,色々ユルいところがチラホラ。
タイトルに鉄道とついている割には,あんまり電車に乗っている感じは致しませんし,ゴールとなる名所に到着しても,ただ一枚絵をバックに写真を撮ることが出来るだけ。
映像を流すなりしていれば各地の名所気分も味わえたのではないでしょうか。
それにマスで起こるイベントも同じ様なものばかり。
クイズ対決でご当地キャラと勝負!だけでなく,色々ミニゲームを放り込めばもっと楽しめたかと。
他にもご当地キャラとの間に絆のようなものが芽生えるシステムがあればいいんですが,ただ連れて旅するだけってのもなんだか寂しい。
実際,好きなご当地キャラには愛情をかけたいと思われる方も沢山いらっしゃられるでしょうし,そこはもう一工夫して頂きたかったですね。
また,ご当地名物の写真もなんだか小さいような気がします。
クリア後の達成感についてもあまり満足は得られませんでした。
こうした,ところどころのユルい部分をアップデート等で改善して貰えたらもっと楽しめるゲームになると思います。
現段階では,接待ゲームとして購入するのはアリですが,それ以上とも言えず一人でプレイするのはちょっと寂しいかな。
次回作で頑張るかアップデートで飛躍出来れば評価も変わってくるかと思います。

レビュアー5

子供たちがすごろくにハマっているので、購入してみました。
ゆるキャラはふなっしーやくまモンなどメジャーなものしか知らないので、始めた時は誰これ?なんて言ってたんですが、進めるうちに情(笑)?が湧いてくるのか全体的に丸っこいキャラがウチでは人気者になり楽しそうでした。
進めてくうちにイベントもワンパターンに感じてくるので、大人は飽きてくるかも。
子供を含めて冬休み、年末年始にみんなでワイワイ遊ぶにはいいかな。

レビュアー6

桃鉄の新作がでないので、こちらに手を出してみました。
が、桃鉄の気分でゲームを始めるとめちゃくちゃストレスたまります。
ゆるキャラが大好きだという人向けなので、桃鉄ファンだからという理由では残念な感じがします。
ただ、全国各地の駅が桃鉄のどのバージョンよりも細かいので小さな子供には、たくさんの駅や名物がわかって楽しいと思います。
桃鉄とは、別物と考えた方が楽しめると思います。

レビュアー7

最近は発売されなくなった桃鉄の代用品として購入。
鉄道と名乗ってるけど、鉄道っぽさはほとんど無いので、単純に桃鉄の雰囲気を足す為にタイトルに使っただけか?

キャラ物頼りのクソゲーが多いバンダイなので心配してたけど、やってみたらそんなに悪くなかった。
ゆるキャラが好きな友人が遊びに来た時に接待プレイで3年モードぐらいで遊ぶには十分か。

でも、イベントのバリエーションが少なく、年数経過によるインフレが無いので、長時間プレイはマンネリ化して飽きるのが早い。
月の切り替わりや年度末のご当地大賞など、テンポの悪さは要改善。
それに、プレイ順番をシャッフルして1Pが2番目以降になったとしても、進行は1Pがやらなければならないのは邪魔くさい。

レビュアー8

ゆるキャラを仲間にするためには、県庁所在地を覚えなきゃいけないので、小学校の社会の勉強になると思いました☆
日本地図のマップ上には、さまざまな建築物や観光地、特産品や農産品などがあって、カーソルをあてると実写画像付きの詳しい説明が表示されますNE☆中学校地理の勉強にもなるし、なによりも日本全国を旅行しているようでとても楽しくなります☆(ゲームの趣旨とは違いますが・・・)それくらいマップが細かく丁寧に作られています。
自分の住んでいる県や地域の、超マイナーな駅を見つけたり止まったりした時の感激も最高ですね(=^・・^=)
トロフィーも202あり、やりこみ要素も満点です!写真と説明付きのご当地アイテム(192個!)やお祭り図鑑(48種類)をそろえるのがめちゃくちゃ楽しいです!
ただし、ゆるキャラを全部選べるようにするには、一ヶ月くらいのやりこみプレイが必要なので、気を付けてください。
お祭りは決まった駅に指定された月にピッタリ止まる必要があり、自力でのフルコンプリートはかなり難しいです!
お祭りの開催する駅名と月名のリストがなければ、コンプリートはかなり難しいですね(女の子が秋田県では2月に柴灯祭りがあるよ!と教えてくれますが、どの駅でお祭りが発生するかは教えてくれません。自分で調べるのはシンドイです(>_
すご技はサイコロ調整が一番使えますね☆女の子版のゆるキャラが使用できる桃太郎電鉄(日本すごろく)です☆
毎年続編が出るらしいですが、この1本があれば続編は必要ないと思います。

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