トレジャーギア

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年7月31日
メーカー未来ソフト
ジャンルRPG

「トレジャーギア」は、探索と冒険が融合した刺激的なアクションRPGです。プレイヤーは恋人を呪いから解放するため、様々な試練が待ち受けるレーレのダンジョンに挑むことになります。特徴的なのは、自動生成型ダンジョンシステムで、毎回新たな形状と敵が登場し、プレイする度に新鮮な体験を提供します。アクションが苦手な方でも楽しめるリアルターンシステムを採用しているため、戦略的に行動でき、ゆっくり考えながらプレイ可能です。さらに、ゲーム開始時に選べるキャラクターは男女それぞれに個性があり、好みに応じたプレイスタイルが楽しめます。美しく描かれた3Dポリゴンの世界で、魅力あふれるキャラクターたちと共に忘れられない冒険を繰り広げましょう。今すぐ、不思議なレーレのダンジョンに飛び込んでみませんか?

Amazonでの評判

レビュアー0

『トルネコの冒険』『風来のシレン』などと同じ “ダンジョン探索型”アクションRPGです。
そちらに比べれば今一つマイナーな作品ですが、サービス精神に溢れたとても好感の持てるソフトです。
画面の設定を初めとするオプション機能の充実、豊富な武器・アイテム類、さらには それぞれの好みで選べる多彩な職業など、どうすれば快適に楽しく、そして長く遊べるかを本当によく考え込んで作ってあり、楽しんでプレイすることが出来ました。
いかにも昔のゲーム風なファンタジーを感じさせる音楽もツボで、とても気に入ってます(“ドレインの森”おすすめです)。
プレステ時代の隠れた力作ゲーム、機会があれば 一度やってみてはいかが。

レビュアー1

ダンジョンRPGです。
恋人を助けるタメのアイテムを求め、ダンジョンを踏破していくという良いシュチュエーションでありながら、イベントや演出が弱く、ほぼ盛り上がりません(ストーリーよりも、新しいダンジョンが出た時の方がワクワクしました)
内容的にも、特別に何が凄いかと聞かれると、中々答えづらく、ごく普通に良くまとまったダンジョンRPGです。

それでもなぜか、しばらくすると またやりたくなる作品です。
他のダンジョンRPGと違う特徴としては、移動がマス目ではありません。だから一歩づつ歩くのではなく自由に動けます、そのおかげで微妙な間合いの駆け引きなども楽しめ、このマスに移動すれば敵はこっちに移動するので・・・と、ともすれば将棋のように計算が必要な他のダンジョンRPGにくらべ、個人的には好感が持てました。自由に動けるのに、ダンジョンRPG特有の、自分が動いた分だけ相手も動くというシステムが良い味を出してます。
また様々な職業があるのも楽しく、何度もやりたくなる要因のひとつです。徐々に職業ごとの技を憶えていったり、サブ職業との組み合わせを考えるのも楽しいです。ダンジョンRPGではあまり見ない魔法使いや僧侶、中にはモンスターを仲間にしたり、変身する職業も。
マニアックなモンスターが出るのも良い感じで、私はこのゲームで初めてゼラチナスキューブを知り、お気に入りのモンスターになりました。

さすがにダンジョンの階層が深くなると疲れてきたり、強い敵のダメージがやたら大きかったり、荒い所もありますが、良いゲームです。
続編を出して欲しいですね。出たら絶対買いますよ。

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