えんがちょ!

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年11月18日
メーカー日本アプリケーション
ジャンルパズル / テーブル

『えんがちょ!』は、独特の魅力を持つパズルゲームで、プレイヤーは主人公・寸月くんを操作し、迷路状のステージでのエキサイティングな冒険に挑む。ゲームの目標は、気持ちの悪いキャラクター・ウップスファイブに触れずにゴールを目指すこと。寸月くんが一歩動くと、ウップスファイブもそれぞれの動きに従って迫ってくる。敵の動きは予測が重要で、巧妙に動いてウップスファイブをかわしながら進んでいく戦略が求められる。捕まると攻撃を受け、進行が妨げられるため、慎重な判断が求められるのがこのゲームの醍醐味だ。ステージは多彩で、特有のギミックが盛り込まれており、挑戦しがいのある内容となっている。緊張感と楽しさが同居する『えんがちょ!』で、友達とのハイスコア競争や、クリアを目指す脳トレ感覚を楽しもう。

Amazonでの評判

レビュアー0

すごく下品なパズルゲームです(苦笑)
でもあなどったらいけない!
見た目では想像がつかないくらい難しい!!
クリアするのには相当な苦労が必要。
「人を見た目で判断してはいけない」って言葉を思い出したくらいです。
モードもたくさんあるし、これは長い間遊べるソフトなのでパズルゲーム好きは迷わず買いましょう。
でもしつこいようですが、頭をかなり使うので注意も必要ですよ。

レビュアー1

主人公を操って、ウップス・ファイブと呼ばれる5体のキャラクターを避けながらゴールを目指すパズルゲーム。
全100ステージが用意されていて、その他ストーリーモード、対戦モード、トレーニングモードなど豊富なモードが用意されています。各キャラクターの特性は以下の通りです。

シルケン・シルビプレ-主人公と同一方向に動きます。はなびしん-右方向に移動します。
デンブー-主人公と逆方向に移動します。スパイシー-左方向に移動します。
ファンシー-主人公が動いても動きません。

これら汚くてカワイイキャラクターの特性を理解して、ステージをクリアーするのだ。
この作品は見た目とは裏腹に、かなり知的なパズルゲームで解法を編み出すのにけっこう苦労すます。
ルールは比較的シンプルなのだが、じっくりと次の一手を考える楽しさが味わえる作品。

ただトレーニングモードが用意されているから、そこで各キャラの動きをマスターすれば、初心者でも安全なゲームだと思います。テンポもいいし、ストーリー性もおもしろく、とにかくパズルを解けたときのよろこびは格別です。

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