矢追純一極秘プロジェクト UFOを追え!!

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年5月24日
メーカー日本クラリービジネス
ジャンルパズル / テーブル

このソフトは、UFO研究の第一人者による豊富なデータを収録したデータベースソフトです。ユーザーは、厳選されたUFOに関する写真や映像を多数楽しむことができます。特に、NASAの未発表写真やフィルムを含む496点の極秘写真と53点のビデオ素材が収められており、UFOの謎を解き明かす貴重な情報源となっています。また、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを採用しており、初心者でも簡単に目的のデータにアクセスし、快適に鑑賞できるのが特徴です。UFOに興味がある方から、データ収集を行う研究者まで、幅広い層に響く魅力的なコンテンツが詰まったこのソフトは、まさにUFOファン必見のアイテムです。研究や疑問を深めるための最適なパートナーとなり、あなたを未知の世界へと誘います。

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Amazonでの評判

レビュアー0

淡々とUFO歴史的な側面と、情報がたっぷりあると言った感じです。
名前にそそられてつい買ってしまいましたが、ゲーム性は皆無です。
ファイルと階層などの概念はHTMLのそれに酷似してます。
UFOそのものに関して興味あるならともかく、このソフト内のGUIが非常に使い勝手が悪く、文字のレイアウトも苦しいものがあるので(もっともUFOの知識が浅いのでどの程度参考になる情報があるのか分かりませんが…)極めて娯楽性は低いです。PSコレクターとしてならレアなので買いですね。
ただ、参照できる古いUFOの写真などは思わず見てしまいます。
そういった探究心のある方は興味深い文献が見つかるかもしれません。

レビュアー1

発売当時にUFO好きとして興奮してプレイしていたので、懐かしく思い、またプレイしたいと思い購入したのですが、やはり時代と技術は進歩していて、気付かずにそれ等に慣れている自分がいました。

当時気にもならなかった映像の不鮮明さ、音声の不鮮明さにゲンナリしてしまいました。
内容も薄く感じてしまいます。
レトロゲームに有りがちな事だと思います。

買ってみてやってみて後悔でした。

レビュアー2

単純にUFOのデジタル資料集として優れた出来になっています。

有名なUFO写真や、UFOについての矢追さんのどこか胡散臭くも分かり易い解説が目白押しですので、UFOに興味がある方は購入しても損はしないと思います。

家にたくさんの友達がいるときに、このゲームをやると妙に盛り上がりますしね。
下手なパーティーゲームより、ワイワイガヤガヤできたりします。
ネタとして笑えちゃうんですね。

レビュアー3

矢追純一が監修したUFOのデータベースソフト。今までに発見されたUFOの写真や事件が、これ一つでチェックできます。
ゲームの要素はまったくない、UFO関係のデータベースです。延々とナレーションが流れ、時々写真が変わるだけのスライドショー。
興味がない人にとっては退屈で味気ないものかもしれない。しかし膨大な情報量はマニアにとってはたまらないはずだ。
データの内容が比較的フツウというかビックリするような内容ではないと思うから、UFOの存在を信じるようになれるというような気持ちにはなれないような感じ。
まあデータベースとしては高く評価できる。

レビュアー4

動画やスライドショー+音声で12項目ほど紹介がされている。
他にもちょっとしたデータベースもあるので矢追純一が好きなら。
ただし動画などはさすがに解像度が低い。

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