バスタード!! 虚ろなる神々の器

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年12月28日
メーカーセタ
ジャンルRPG

人気コミックを基にしたこのロールプレイングゲームは、オリジナルストーリーで展開され、プレイヤーを魅了します。記憶を失った主人公ダーク・シュナイダーを操作し、彼の過去を探る冒険が繰り広げられます。多彩なキャラクターが登場し、彼らの相性やポジションが戦局に影響を与える戦略性の高いバトルシステムが特徴です。各キャラクターの個性を活かして効果的な戦術を練り、強敵に立ち向かいましょう。美麗なグラフィックと感動的なストーリーも見逃せません。友や敵との出会いを通じて、主人公が成長していく姿を体験できるのも、本作の大きな魅力です。刺激的な魔法や特技を駆使し、迫力満点の戦闘を楽しみながら、ダーク・シュナイダーの記憶を取り戻す旅に出かけましょう。壮大な冒険の中で、あなた自身の選択が物語を大きく左右します。新たな伝説がここに始まる!

Amazonでの評判

レビュアー0

漫画「バスタード」が原作のロープレ。
ロープレなのですが "街" が存在しないので、武器や防具はフィールド上に落ちているのを拾うしかない。イベントが起こったときサウンドノベル風に文字が表示されるのだが、すごく難しい漢字(漢検準1級?1級レベル)がいっぱい出てくる(ふり仮名なし)。
雰囲気が独特なので、その世界に引き込まれるような感覚がするゲーム。原作ファンは迷わず買えっ!

レビュアー1

キャラクターの一人一人が原作に忠実で、違和感なく感情移入ができると思います。
映像もPSの初期の頃の作品のわりに、かなり綺麗だと思います。
原作が好きな方には、ぜひともオススメします。
ただ、個人的にどうしても許せないのが、主人公であるダーク・シュナイダーの戦闘での扱い。
はっきりいって無茶苦茶弱いです。
もうほとんど足手まといでした・・・

レビュアー2

原作ファンならかなり楽しめます。ただ広大なダンジョンで宝箱でしか武器や防具手に
入らないので色々探索する時にマッピング機能がないのはかなり痛いです。たぶんこの
ゲームで今どっちいったっけと迷わない人は神様です。それでもキャラいっぱいでるし
戦闘もかなり快適な速さでできるので個人的には好きです。

レビュアー3

人気コミックRPG。
萩原一至の『BASTARD!!』をベースにオリジナルストーリーで展開する。
キャラクターの相性やポジションが戦局に反映する戦略性の高いバトルシステムなどを搭載。
記憶を失った主人公ダーク・シュナイダーを操作し、記憶を取り戻し元の世界に戻るため、仲間達と一緒に冒険する。
仲間になった登場人物の中から4人パーティーを自由に編成することもできるようになり、原作では「?」なパーティーもお好み次第で編成可能。
登場するキャラクター25人はどれもこれも個性的でアクの強い連中ばかり。
25人それぞれには相性ラインがあり、お互いの相性によって支援行動やコンビネーションの必殺技に影響が出るようになっている。
超絶美形主人公と25人のキャラクターが織り成す雄渾なる大絵巻き。
イベントシーンではリアルな3Dステージと美しいキャラクターグラフィックと合わせて、これまでにないユニークな展開を楽しめます。

レビュアー4

漫画を元にして作られたPSゲームです。ファンなら買っておきましょう。一度といて押入れにしまってましたが、マルチエンディングと聞いて最近またやりだしました。

町はないし(当然武器や防具は買えない)、宿屋もないし、アイテムは敵を倒すか宝箱から拾わないといけないしで、普通のRPGとはちょっと違います。
それに全員戦士や魔法使いなので、戦略なんぞあってなきがごとし。力押しと攻撃魔法ばかりで戦闘に飽きてきます。キャラの組み合わせによっては合体技が使えますが、演出を楽しむものと割り切ったほうがいいです。

一番つらいのは、全員を仲間にしようとすると攻略を見ないととてもやってけないこと。一回仲間にするポイントをはずすと、二度と仲間になってくれないキャラもいます。

あと3Dダンジョンですが、外を歩いていると数歩先の壁が見えなくて近づくと現れるのに戸惑います。3D酔いもしてしまいました。
しかしマップ自体は複雑ではないので、あまり迷うことはなかったですよ。

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