ファーストクイーン4 バルシア戦記

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年12月6日
メーカー呉ソフトウエア工房
ジャンルRPG

このシミュレーションRPGは、100以上のキャラクターがそれぞれの意思で戦う、緊迫感あふれるリアルタイムバトルを楽しめるゲームです。プレイヤーは2つの部隊をリアルタイムで切り替えながら、ダイナミックで戦術的な戦いを繰り広げることができます。キャラクターには個別の性格が設定されており、戦闘中にはそのキャラクターに合った行動を取るため、読み合いが重要な要素となります。プレイヤーはキャラクターの意思に任せて見守ることもできれば、状況に応じて細かい指示を行うことも可能です。この柔軟な戦略性こそが、本作の大きな魅力。仲間たちとの絆や成長を感じながら、リアルな戦闘体験をぜひ味わってください。複雑な戦況をどう切り抜けるか、あなたの戦略が試される時が来ました。

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Amazonでの評判

レビュアー0

かなり出来のいい作品だと思います。
ゲームバランスも良く、SLG初心者から上級者まで幅広く楽しめると思います。
「最近面白いSLGがないなー・・・」っいて思ってらっしゃる方は、プレイして損はないとおもいますよ!
クリアーまでの初回プレイ時間は、50時間はかからなかったと思います。

レビュアー1

実はPCからの移植ゲームですが、今でも十分遊べるリアルタイムSLGです。

ドラゴンフォースみたいな陣取りですが、マップの作り込みや2Dキャラ(着ぐるみアリ)、裏ワザありで装備、魔法、通貨ありで、レベルアップもするので私は好きですね。

セーブが30秒ぐらいかかるので長いのが難点ですが、ハードがPS2だと若干早いと思います。
とあるマップで増援を呼ばれて、そこで挫いて何度も最初からやり直したので200時間は遊んでますね。
戦闘はターン制ではなくリアルタイムなのでアクション性が求められますが、このキャラを動かすのがとにかく楽しいゲームです。

レビュアー2

本作の最大の特徴は互いの部隊のキャラが多数入り乱れて、リアルタイムにぶつかり合う戦闘にあります。
この乱戦状態に息を尽かせず熱中しました。
今でこそリアルタイムストラテジー方式のゲームは珍しくありませんが、本作のそれはその走りとも言える、非常に斬新な内容だったと思います。

この複雑なゲームシステムにも関わらず、プレイヤーはシンプルに楽しめて、初心者から上級者まで楽しめる実に幅広い奥深さ。

最初は少数ではあるものの、方々を巡る事で仲間を増やしつつ、敵リーダーを倒して部下を追い詰め降伏させて仲間にすることも出来ます。
様々な勢力を味方につけ軍団が増強されていく様は、大河ドラマのようです。
ストーリーでは主人公が単独で敵の城に突っ込んで、当然のように捕まる脳筋っぷりに苦笑しつつも実はリアルと言えますw

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