全日本GT選手権 改

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年2月23日
メーカーカネコ
ジャンルレース

本格レースゲームとして知られる本作は、実在の「全日本GT選手権」を忠実に再現し、リアルなレース体験を提供します。登場する車種やチーム、ドライバー、コース名はすべて実名で表現され、リアルな3Dポリゴンによって描かれた20台のマシンが待機しています。プレイヤーは、好きな車を選び、真剣勝負を繰り広げることができます。また、実況音声が臨場感を高め、本物のレースさながらの興奮を味わえるのも大きな魅力です。多彩なゲームモードも用意されており、友人との対戦やタイムアタックなど、様々な楽しみ方が可能です。プレイヤーは、高速コースでのドライビング技術を磨きつつ、戦略を練り、ひたすら勝利を目指すことが求められます。スピードと緊張感あふれるレースを体験しながら、全日本GT選手権の魅力にどっぷり浸かることができる、究極のレースゲームです。

Amazonでの評判

レビュアー0

操作は慣れないと難しいのですが、けっこうおもしろかったです。
実際のドライバーやチーム、マシンが収録されていて、レース中にはアナウンサーの実況もあります。
そして、マシンの音がとてもリアルです。実車によく似たエンジン音で、シフトダウン時には回転数が上がり、バックファイアの音がして、本物にとても近いです。

レビュアー1

すべて実名で登場するレースゲーム。視点はシーンに合わせて多彩に変化していく。
出場チームは前作の6チームから全20チームへと大幅に増加。視点は3Dや画面の拡大縮小といったハードの特徴活かした演出。しかもネジコンにも対応しているのでレースマニアにも大満足。
3Dものの派手なレースが主流となっているが、この手のコツコツストイックレースも中々味があっていいとおもう。
ゲームの構成はかなりオーソドックスだけど演出関係や本格的操作感覚がうれしい。
とにかく設定から走りまでまさに走りや向けの設定ということで自信のある人は挑戦してみる価値のあるレースゲームといえるだろう。

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