シルエット☆ストーリィズ

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年9月27日
メーカーカネコ
ジャンルパズル / テーブル

アクションパズルの新たなスタイルを体験できる本作は、戦略的なラインの引き方が要求される、スリリングなのに爽快なゲームプレイが特徴です。プレイヤーは敵の攻撃を巧みに避けつつ、自らのエリアを広げていくことでステージをクリアします。クリアするたびに新たなシナリオが展開され、女の子たちとの物語が進行していくのも大きな魅力。ステージごとに異なるクリア条件が設定されており、プレイヤーの選択によってマルチエンディングへと繋がる仕組みは、リプレイ性を高めています。軽快な操作性と多彩なキャラクターが織りなす世界は、一度攻略し終わっても新たな発見が待っているため、飽きずに楽しめる内容となっています。ユニークなキャラクターたちとの出会いや、繊細なストーリー展開を楽しむことで、心温まる体験を提供します。このゲームは、爽快なアクションと心躍る物語の両方を楽しめる、まさに一石二鳥の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

シルエットのエリアの囲み方、シルエットを囲む時の課題、ストーリーの分岐が様々あって楽しいです
このゲームの攻略本があったら僕もっといいなと思いました

レビュアー1

宇宙からの使者【パニィ】。この奇妙な生き物には、人の運命を変える不思議な力が備わっていた。そんなパニィに主人公が望んだことは、「彼女が欲しい!!」ということ。『シルエット?』は、そんな主人公とパニィが巻き起こすハートフル恋愛・クイズアドベンチャー。

『ファイナルファンタジー?』のようなタイトルと比べれば、その知名度は限りなくゼロに近いかも。でも、“だからつまらない”のではないことを教えてくれた作品。主人公とパニィのコミカルなかけあい、アイディア豊かな恋愛模様が楽しい。音楽とナレーションがしみじみと胸に迫る、女のコと結ばれてからの後日談が珠玉。不覚にも、パニィが旅立つエンディングにまでじんとさせられてしまった。クイズゲームなのに・・。何だか!ホッとする、憎めない二人なのだ。

レビュアー2

ゲームセンターでは「ギャルズパニック」という名前で出ていました。シルエット状態の女の子のイラストを拝むのが目的のゲーム。
線で囲んだ部分だけが次々とめくれていき、全体の何%かをめくるとその面はクリアとなって全体像が拝めます。
登場人物も12人と豊富な上にそれぞれの女の子にそれぞれの物語があります。その物語もいくつかの分岐があって、分岐をすべてクリアすることでその女の子の着せ替えが楽しめるようになります。2P対戦もOK。
分岐をプレイするにはもう一度最初から分岐地点までプレイしなければならないので、全部クリアするにはかなりの時間がかかります。でも着せ替えの楽しさを思えばそれも苦になりません。
ただ惜しいのは、ゲームセンターにあったような色っぽいイラストが入っていないこと。それだけが残念でなりません。

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