こみゅにてぃぽむ

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年10月30日
メーカーフィルインカフェ
ジャンルアクション

このメルヘンチックアクションRPGでは、キュートでラブリーな不思議生物「ポム」を巡る冒険が繰り広げられます。プレイヤーは、見習い魔法使いの少女ルルとなり、様々な世界を旅しながら、行き場所か所に隠れたポムたちを助けていきます。ポムたちは個々にユニークな特技を持ち、ルルの冒険をサポートしてくれる心強い仲間です。また、育成シミュレーション要素も充実しており、助けたポムをコミュニティで育てることが可能です。この育成の中で、ポムとの絆を深めたり、特技を強化したりすることで、冒険がさらに豊かさを増していきます。美しいグラフィックと心温まるストーリーが特徴のこのゲームでは、プレイヤーは物語に没入しながら、愛らしいポムたちと共に感動的な体験を楽しむことができます。どこまでも広がる夢のような世界を探険し、ポムたちとの絆を深めていきましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

プレステ1もソフトも借りてプレイしました。まだゲームじたいをあまりやったことはなかったですが、可愛かったですよ。かなり昔のことなんで、うろ覚えですが、肉のような食べ物をあげて育成していたような?音楽はよかったと記憶しています。今でも一曲だけは覚えてます。レベルは32までがMAX だったかと思います。飽きずに楽しめました。

レビュアー1

もう結構昔のゲームなのですが、とても面白いです
特に女の人にお勧めできると思います
絵柄が可愛く、アクションの方もあまり難しくありません
ちょっと頭をひねれば、あぁそうか!で解ける程度です
サクサク進むのでストレスは溜りませんし、共に連れて歩ける「ぽむ」が上手くストーリーにもアクションにも活かされていて良いです
ストーリーも丁寧に作り込まれている感じがして、良いです
昔のモノなので、今のゲームに比べれば、リアルさ、セーブの早さどはありませんが十分楽しめると思います

レビュアー2

何と言っても、主人公「ルル」とお供のポム達のかわいさが魅力です。
(ちなみに、SE的に喋るルルの声は日高のり子さんが担当しています。この声もかわいい。)

ほかのRPGなら、「はい」「いいえ」と、なりそうな所も『いいよぉ』『やだやだぁ!』です。(喋ります。)
かわいいですね。

但し…、ゲームマニアをニヤリとさせる設定も。
ルルは「ただの村娘」で、魔法が使えるのは「ポムにもらった杖」のおかげ。ルルは魔法少女ではありません!
魔法使いのようなローブを着ているのは「ルルの個人的趣味(!)」だそうで…。

あとは…、ゲームがある程度進むと、精霊を呼び出すアイテム(消耗品)を使えるようになるのですが、精霊達の姿はどれもシュール。個人的には「強力かえんびん」が好き。

また、HPがピンチの時だけ使える「大魔法」なんて仕掛けもありますよ。

レビュアー3

絵柄的にも内容的にも子供向け、特に少女向けな感じですが、ダンジョンの謎解き等は、色んな種類のある魔法を駆使したり、またはポムも力を借りたりとなかなか充実しています。
まぁポムはいちいち連れて行くメンバーをコミュニティまで戻って決めないといけませんが、ダンジョンから出たり、コミュニティまで戻ったりするための魔法は早めに覚えるのでそこまでの苦にはならないでしょう。
(途中からはメンバー交換のアイテムが出たっけか?)

私はこの作品を小学校の頃にプレイステーションのゲームの中では初めて買ったので、その分思い入れが強い面もありますが、ドットも高水準だし、BGMもとっても耳に残るノリの良い音楽が多いし、ポム集め、メェメェ集め、トレードカード集め等のやり込みの要素もあって、今でも大好きです。
ストーリーも、主人公のルルの突っ込みが何気に鋭くって面白いですよ(お金をGETした時のコメントが額によって違ったりと細かい部分も作りこまれてます)

とにかく知名度が低いのが惜しい作品。
マイナー作品で良ゲーないかなーっと思ってる方!是非オススメです。

レビュアー4

見た目もシナリオもいかにもお子様向け、でも手応えはしっかりのARPGです。謎を解きつつ先を目指す各ダンジョンの難易度が程よく、ゼルダを楽しめた方ならまず間違いはないかと(人によってはぬるいと感じるかも知れませんが)。
また、もう一つのウリとも言えるのがタイトルにもある「ポム・コミュニティ」。世界各地で謎の生物「ポム」を仲間にして、コミュニティを大きくするシミュレーション要素も楽しめます。かわいい見た目のみならず、そのアクションがダンジョンクリアに必須なこともあり、ポムには感情移入する事請け合い。コミュニティには最終的には城が建ち、まさにポムの国が出来上がるのです。時間も手間もかかりますが、是非そこまでいって欲しい。
勿論問題点が全く無いわけではないです。ボス敵のダメージ判定が分かりづらいのがその筆頭。特殊な倒し方(わざと内部に取り込まれて中から攻撃、敵の吐く弾を跳ね返した時のみダメージ等々)が必要な奴も多いので、効いてるかどうか分かりにくいのはいただけない。
あと、ラスボス戦がかなり味気ないです。いや、まあ強いんですが、そこに至るまでが結構難関だったこともあって、物足りなさを覚えます。
前述のコミュニティも、ゲーム終盤になり全ての施設の拡張が終わるともうほぼ無意味。まあ、そもそも全くコミュニティに手を出さなくてもクリアは出来る仕様なので、当然っちゃ当然なんですが…。
SFC並のグラフィックはまあ大目に見てやって下さい。
個人的に気になったのは、あるダンジョンのBGMが某アーティストの楽曲の丸パクリなこと。残念ながら(?)サビの手前でループするため、フルでは聞けませんが。世間的な知名度はともかく、その当人にとっては映画の主題歌にもなった代表曲の一つ。ベストアルバムにも収録されています。エンディングのスタッフロールにも名前はないようだったし、何故この曲?ていうか権利関係とか大丈夫?とかいらん心配をしてしまう…って制作会社はとうに倒産してるんだっけ。
色々書きましたが、面白かったよ。また忘れた頃にやろうっと。

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