ナイトヘッド ザ・ラビリンス

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年11月17日
メーカーフジテレビ
ジャンルアドベンチャー

神秘的な超能力を持つ霧原兄弟が織り成す深い物語を、プレイヤー自身が選ぶ選択肢によって体験できる3Dアドベンチャーゲームです。人気ドラマ『NIGHT HEAD』を基にしたこの作品では、原作のストーリーが巧みに盛り込まれ、リアルなグラフィックと緻密な演出がプレイヤーを魅了します。アドベンチャー形式のゲームプレイにより、ドラマと並行して展開されるサイドストーリーを進めることができ、プレイヤーの選択によって多様なエンディングが待ち受けています。エモーショナルなストーリー展開と特殊能力を駆使した緊迫したシーンが交錯する中、霧原兄弟の逃避行を体感しましょう。サスペンスとアクションが融合した新たな体験を提供するこのゲームは、ドラマファンはもちろん、アドベンチャーゲーム好きにも満足いただける一作です。多面的なストーリーをぜひご堪能ください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ドラマのナイトヘッドを見てた方なら入り込めるであろうゲームです。
トヨエツさんも武田真治さんもでてますし。
ただ私はドラマ見ていなかったのと、操作が下手で、部屋に入ってからどうすればよいのかわからずに、つっかえてしまいました。
部屋まで案内してくれた人もすぐにどっかいってしまったし・・
ドラマ見たことなくても入り込めるようなとっかかりだったら・・・
と思いました。

レビュアー1

このゲームはフジテレビにて放送されていたドラマ「ナイトヘッド」のサイドストーリーという位置づけになっています。
私はドラマの方は見ておらずゲームだけでも楽しめるかと思ったのですが、そうはいかなかったですね。

まずサイドストーリーということで、完全に一見さんお断りなシナリオ。
主人公が研究所にたどり着き、なにやら超能力者であるらしいことまでは理解できます。
が、その先は最早ちんぷんかんぷんです。
というか最初は誰が主人公なのかすらわかりませんでした。

シナリオに関してはドラマのファンに向けて作ったのであれば責められるべきではない、かも?

しかしゲームのシステム面に関しても難があります。

ジャンルはADV。コマンド選択式というものだと思います。
一応会話の中から選択肢を選ぶ場面も含まれますが、どれを選んでも変わりなさそうです。
主になるのは研究所内の探索。怪しいものをひたすらタッチしていきます。
この部分がひどいです。
操作性が悪く、アイテムも気付きにくい。そして全くヒントが出ません。

謎解きが重要なのは分かりますが、それにしても不親切で難易度を考慮しなさすぎではないでしょうか。
ドラマの視聴者をターゲットにするならこの作りは厳しすぎです。

それから何度もドラマのムービーが挿入されますが、ゲームの分量と比べて少し多すぎでは。
ムービーの方がメインなら何のためのゲームなのか、疑問に思います。

今さらこんなに非難しても後の祭りではありますが、もしこれからこのゲームを買おうか迷っている方が居ましたら、ドラマの知識が必須であること、理不尽な設計が多いことを留意しておいてください。

長文失礼しました。

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