| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年9月9日 |
| メーカー | ロボット |
| ジャンル | アドベンチャー |
『ストレイシープ ポーとメリーの大冒険』は、アドベンチャーゲームの魅力を存分に楽しむことができるタイトルです。プレイヤーは愛らしいキャラクターたちと共に、ほのぼのとしたストーリーを進めていきます。アクションが苦手な方でも安心の「ズルルール」を搭載しており、誰でも簡単に感動的なエンディングにたどり着けるのが魅力です。原作アニメの魅力をしっかりと再現し、心温まる世界観の中で、キャラクターたちとの楽しい交流を楽しむことができます。個性的なキャラクターやユニークなシナリオが織りなすストーリーは、プレイヤーを夢中にさせ、何度でも遊びたくなる魅力を持っています。親しみやすいデザインと、見ていて癒されるグラフィックで、心躍る冒険を体験してください。『ストレイシープ ポーとメリーの大冒険』は、大人から子供まで、家族みんなで楽しめる作品です。心温まる体験を、お楽しみください。
ほのぼの系のアドベンチャーゲーム。
主役の羊を操作して物語を進めていく。
内容からして子供向けだろう。
ミニゲームがいくつか容易されているので、そういうのが好きな人はやってみてはどう?
・・・コアユーザーにはオススメできない。
たま、さねよしいさ子、原マスミetcと好きな人には夢としか思えない幻のゲームです。
音楽や声、グラフィック目当てに買って十分楽しめる内容ですが、アクションやパズル、探索要素はあんまり出来が良くない上に難しくてかなりイライラします。
手に汗握らないどころかプルプル震えて眉間にしわが寄るレベルです。
シナリオ自体もテイストが子供っぽすぎてほんわかを通り越してぬるま湯のような感じです。
まぁ原マスミ作詞でさねよしいさ子が歌う挿入歌がシナリオや演出とベストマッチしていて最高なのでそれだけでもやる価値はあります。
以前、フジテレビ系列で製作されたアニメ、「STRAY SHEEP」のPS用ゲームです。
ジャンルとしてはアドベンチャー。不思議でほのぼのとした世界に散らばる各種ミニゲームをクリアしながら、さらわれてしまった恋人のメリーを救うためにポーが大冒険します。
ゲーム部分は非常に簡単な作りになっています。
動体視力や記憶力などを問われるミニゲームをクリアしながら童話のようなお話のページをめくっていきます。
中には難しいミニゲームもあるのですが、何度も挑戦しているうちに自然とクリアできてしまう楽しさを味わってほしいです。
それでも出来ないという場合は、ルールや判定が甘くなる「ズルルール」という設定にもできます。
「STRAY SHEEP」はフジテレビのアニメや原作となった絵本でも、そのほとんどがショートストーリーで構成されたもの。
世界観やそこに住む生物などはそこまで詳細に描かれたものではありませんでした。
このゲームに登場する世界や登場キャラもやはりゲームオリジナル部分が多いのですが、まったく違和感を感じません。
モコモコの羊であるポーがあらゆる障害を前に奮闘する姿は可愛くて、つい一緒になって気合が入ってしまいます。
女性にもオススメできる、「手に汗にぎらない」ふわふわ系アドベンチャーをどうぞ。