| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年7月1日 |
| メーカー | ファンハウス |
| ジャンル | アクション |
リズムアクションゲームとして、プレイヤーは人気ロックバンド『THE YELLOW MONKEY』のヒット曲に合わせてボタンを押し、演奏を体験します。曲のリズムに乗って演奏することで、リアルタイムで照明や演出が変化し、まるでライブに参加しているかのような没入感を味わえます。さらに、サポートやハーモニーを楽しむために、最大4人までの協力プレイが可能。在宅でのパーティーにも最適で、友達と一緒に盛り上がることができる点が大きな魅力です。ゲームは操作が直感的で、リズム感を試すことができるため、初心者から上級者まで幅広く楽しめる設計となっています。この作品は音楽とゲームが融合したエンターテインメントの一つで、ファンはもちろん新たに音楽ゲームを体験する人々にもおすすめです。ドキドキの演奏体験が待っているこのゲームで、あなたのパフォーマンス力を試し、素晴らしいステージを演出しましょう。
運よくブックオフで105円で買えました。
メンバーの肉声が入ってます。
でも昔ながらのドット絵のプレイ画面です…CGにはできなかったものか…
ドラムが結構難しいです。
ボタン入力の判定をもうちょっと丁寧に作りこんであれば違っただろうと思います。
NEWYORK CITY LOSERはどのCDに入ってるんだろう…
イエローモンキーのファンであったり、曲が好きであったりしたならば、ある程度は面白いと感じると思います。曲は普通の人も知っている曲がある一方で、濃いファンでないと知らないような曲もあります。この点はファンの人にはポイント高いと思います。また曲が丸々入っているのも、ファンの人には嬉しいと思います。ですが、不満な点が多くあることでそのようなよい点がかすんでしまいます。まず第一に出てくるメンバーがあまり似ていません。またボタンの入力がシビアすぎて、あまりゲームをしない人には厳しすぎると思います。そして、どの曲でもキャラクターの動きが同じで飽きてしまいます。
ゲーム内容は流れる曲のリズムに合わせてボタンを押すという、いわゆる音ゲーとしてはおなじみなものだが、3つのボタンしか使わないため難易度は低め。
プレイヤーはボーカル、ギター、ベース、ドラムのうちの1つを選んでこれを担当することになるが、それぞれ難易度が大きく異なるため、曲さえ知っていれば音ゲー初心者から上級者まで楽しめる。
また、最大4人までの同時プレイが可能で、多人数プレイでうまく演奏できたときはちょっとした感動を得ることができる。
とはいえ、収録曲が7曲と少ない上、フルコーラスのため1回のプレイで曲によっては5分以上も単純な動作を続けなければならないので、
ファン以外の方にはあまりオススメできない。
コアなファンのコレクターズアイテムとなっている感は否めないだろう。
MY WINDING ROAD
TVのシンガー
楽園
紫の空
NEWYORK CITY LOSER
BURN
LOVE LOVE SHOW