剣豪3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2004年9月22日
メーカー元気
ジャンルアクション

本作は、剣術アクションの真髄を追求した作品です。プレイヤーは30人以上の有名剣豪と出会い、彼らとの戦いやストーリーを通じて成長し、天下無双を目指します。各剣豪は魅力的な個性を持ち、切磋琢磨しながら進める物語は、300以上のイベントによって彩られています。剣術だけでなく、弓矢、くない、火縄銃といった多彩な武器を駆使して戦う魅力も大きいです。日本全国を旅し、それぞれの土地で異なる戦いと出会いが待っています。爽快なアクションと深いストーリーが融合した本作で、剣豪としての名を刻んでください。これまでのシリーズを凌ぐ完成度を誇り、ファンや新規プレイヤーにとっても楽しめる内容になっています。剣の道を極め、他の剣豪を圧倒しながら、真の剣豪としての称号を手に入れましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

面白いゲームだと思います。シナリオもかなりの数が用意されていて、新撰組のシナリオだけでもかなりの数。歴史に「もしも」が起こるのが面白かった。例えば小次郎が武蔵と闘う前に、主人公が小次郎を倒したら?など。技、刀の種類も豊富です。技は剣豪の技ほどかなり使えるんですが、完全無欠で勝利しないと技の形が手に入りません。剣豪はなかなか強いので倒すのに一苦労でした。何週でも遊べるゲームだと思います。
飽きっぽい人や、剣豪に全く興味の無い人は楽しめないかもしれません。
僕は友人に売ってしまったんですが、ちょっとだけ後悔しています。

レビュアー1

前作2と比べると全てにおいて進化しています。

今回は1対1という決闘だけでなく、多勢を相手にしたり、刺客になり暗殺ということもできます。今回の楽しみの一つに衣装の選択があります。新撰組の羽織から忍の衣装まで多数あり、目的によって変える楽しみがあります。自分は刺客の任務の際、白装束に般若の面を用いるのですが、めちゃくちゃなりきれます。ハマります。そしてこのゲーム特有の一瞬の油断が死を招く勝負の緊張感はたまりません。真剣勝負の恐さ・武士の心境が実感できます。

バガボンド好きな方にはストーリー的に感無量の作品だと思います。

宮本武蔵以外にも様々な剣豪が登場し、それに関わるストーリーも充実しているので時代劇好きは絶対ハマるでしょう。

このゲームと欠点ですが、ロード時間がやたらと長いことと、街中を歩けないことだと思います。この二点を改善すれば否の打ち所がないゲームになるので次作にはかなり期待しています。

レビュアー2

1は剣術を扱った格闘ゲームとしてはとても秀逸!で独特な世界観がある!。習得した技のコンビネーションを自分で編集して自分流を作ってゆくというシリーズ共通のコンセプトが既にこの時に出来ている。しかし、試合は本番であって、レベルアップのためには剣術と全然関係ない座禅、滝行、竹林切り、蝋燭切り等のミニゲームをしなくてならない(^^;)。

ミニゲーム廃止し道場練習や野試合、闇試合でレベルアップ!!、実在流派の剣技に加えて、抜刀術、鞘当術の習得まで出来る!2は更にマニアックになった(収集した刀の波紋を眺めたり…)。攻、待、縣の三すくみシステムを確立。これは一般的な格ゲーでいうところの、打撃、当身、投げに相当し、反射神経重視の1とは本質が異なる駆け引きを持ったリアルタイム剣術シュミレーションゲームである。

3は1,2で作り上げてきたシステムの上に、剣豪達が闘う世界を彷彿とさせるイベント形式のストーリーを加えたシリーズの完成形!。シナリオをコンプリートするのに相当な時間遊べる。また攻、待、縣に「かわし」が加わった!(投げ抜け、当身抜けのようなもの)。

3作を通じて地道な努力…というかコツコツと練習を繰り返して強くなって行く過程があり、その辺りがやや作業的になってくる。主人公のレベルが上がるに従って習得技に対する熟練速度も速くなって欲しかった…。熟練度か経験値かどっちかだけで良かったかも。剣豪の技の習得には完勝、圧勝しなければならず、それから熟練度も上げなければならないのは結構しんどい!!(^^;)

ゲームの中で地道な努力が認められるシステム!?。最初は苦しいが段々レベルが上がるにつれてゲーム自体の難易度が実は下がってゆく…。だからストーリーはすっごく面白いのだけれど最後の方がちょっと寂しい…。

自分をゲームに最適化する、人間性能を上げてゲームに対応してゆくという一般的な格闘ゲームのつくりとは随分違う、なんだか不可思議なゲームなのである。

あとは…深編み笠と虚無僧の装束が欲しかったなぁ〜♪それがあれば5つ星だったのに…!!(><)

レビュアー3

これは最高の和風ゲーです
男です(;'д`)
まさに剣豪です(;'д`)剣の種類が多いです(;'д`)
衣装も魅力的(;'д`)
一撃必殺の緊張感がたまんねぇぇ(;'д`)
シナリオも文句無し(;'д`)
ヤバイです(;'д`)

レビュアー4

私は、老剣士ですが、幕末の維新の日本史の参考になります。確かに、日本刀では、黒船、B-29には、かないません。しかし、確かに、江戸時代は、存在します。日本人の心(技、体)の象徴が侍では、ないでしょうか?
しかし、今は平成の世です。銃刀法で、平和な世の中です。しかし、日本刀はなくなっても、ピストル、ほんの60年前に、広島、長崎に、原爆が落ちました。
私は、坂本龍馬のファンですから、日本もひとつ間違えば、人きり包丁になりかけないものを、今では、道として剣道が存在します。
「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」が、現代社会ではないでしょうか?

レビュアー5

素晴らしい!!!こんなに面白くて真面目なゲームは初めてです。特に感動したのは目、口等顔の表情は全く変わりませんが、頭を上下左右に振って感情を表している事です。(声は出ません)。自分は、自分にソックリな顔があったのでそれでやりましたが、宮本武蔵を倒したときには自分は最強の男なのかと思ってしまいました。日本男児たる者これをやらずになんとする!とにかく買わなきゃ損損。そして最期に・・・・
感動した!!!!!!!!!

レビュアー6

実在の剣豪もたくさんいるしシナリオも数多く技の研究や刀剣集めなど魅力はたくさんありますが、なんといっても口入屋の依頼で刺客気分が味わえるところが楽しいです。顔を見られてはいけない任務もあるので自分は白装束に般若の面というスタイルがお気に入りです。

このシリーズのよい所は侍道と違って時代背景がしっかりしていることです。時代劇ファンにはたまらないです。次作がXBOXなのが残念です。

関係ないのですが、岡田以蔵の足技がなくなってしまった・・・。

あとこのケームはかなりバガボンドが反映されてる気がします。

レビュアー7

派手なチャンバラではなく、一瞬で決まる真剣勝負が好きな人に。
育成は時間かかって地味(道場通い)か、もっと時間かかってリスキーな真剣で斬りまくる(仕事)かが選べる。
主人公がどうしようもなく弱いので、名のある剣士と戦う緊張感が楽しい。だんだんと成長して剣豪になっていくのが醍醐味。
ロードが長いのが最大の欠点。

ほんとは侍道2が好き。あのシステムで画質と新作ストーリーがあれば一番だったが3以降はこれじゃない感がいなめない。

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