| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年1月31日 |
| メーカー | ビック東海 |
| ジャンル | レース |
爽快感あふれるレースゲームで、スピード感と白熱のデッドヒートを体験できます。プレイヤーは、規定のタイムをクリアしながら、さまざまな上級コースに挑戦するチャンピオンシップモードを楽しむことができます。また、プラクティスモードでは、自分の好きなコースを選んで練習できるため、腕を磨くチャンスも豊富です。さらに、リアルな自然現象—雨、雪、雷—がゲームの臨場感を引き立て、進行中のレースには常に緊張感が伴います。コース上には障害物が設置されており、直前の判断が勝敗を左右するため、最後まで目が離せません。スリリングな瞬間と戦略的な走行が交錯するこのレースゲームは、レーシングファンにとって必携のタイトルです。四季折々の自然の変化を感じながら、自らの限界に挑戦してみてください。
オンオフ入り混じった広々としたコースを、壁や敵車にゴリゴリぶつけながら、派手にテールを流して爆走する、外国産らしい豪快なレースゲーム。
全体的な雰囲気に、セガの「デイトナUSA」の影響が感じられる。
コースや車のグラフィックも美しく、8台の車がダンゴになって走るレースは迫力がある。
しかしCOMの難度が高く、万人向けとは言いがたい。
ゲームモードはアーケードライクなもので、じっくり楽しめるモードがないのが難点。
たまにはゆっくり走りたいと思っても、時間制限のないモードがないのがつらい。
旧めのゲームのため、デュアルショックのアナログモードに対応していないのも惜しい。
プレステ初期のシンプルなレースゲームですが、ライバルマシンを「自車と壁の間にうまく挟めば」カッコよくクラッシュさせて、まるで映画のように吹っ飛ばすことができます!
また、「天気の演出」や「リプレイのカメラワーク」「味のある背景グラフィック」など、なかなか個性的な見所があります☆
友達と酒でも飲んで、ワイワイ盛り上がれるゲームでしょう!
体当たりなレースゲームを求めるなら、シンプルにコレ!