デスマスク

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年2月9日
メーカーバンタンインターナショナル
ジャンルアドベンチャー

近未来を舞台にした本格的なムービーアドベンチャーゲームで、プレイヤーは主人公ジェイクとなり、殺人犯の顔を装着されてしまった彼の運命を追体験します。革新的な「表情システム」を採用しており、ジェイクの表情によって他のキャラクターの反応やストーリーの展開が変化します。このシステムにより、プレイヤーはより深く、感情移入しながら物語を楽しむことができます。美しい実写映像と緻密に作り込まれたグラフィックの街を探索し、真の殺人犯であるエンジェルを捕まえるために、頭脳を駆使した推理が求められます。ダイナミックなシナリオと緊張感あふれる展開が組み合わさり、プレイヤーを引き込む体験が待っています。真実に迫りながら、ジェイクの運命を切り開いていく刺激的な旅が始まります。

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Amazonでの評判

レビュアー0

海外からの移植モノでフィールドを探索するタイプのアドベンチャー(一言でいえばク○ゲー)。グラフィックのヒドさも相当なモノだがその作りの粗さはある意味一見の価値アリ?
目的が分からない、何をすれば良いか分からない、とプレイヤーを突き放した姿勢がクール(皮肉)。移動の度にCD交換させられるのも良い気分転換で、思わずROMを投げつけてしまいたくなる衝動に駆られる。コレからすると日本のク○ゲーなどカワイイものとさえ思える。私にはとてもオススメなどできない。

レビュアー1

近未来を舞台にリアルタイムで進行するムービー仕立てのアドベンチャーゲーム。
世界観は、実写とコンピューターグラフィックによるムービーで組み立てられています。
遊び方は画面をクリックして物語を進めていく方式。
世界観や、テンポ、画面の美しさは中々立派です。

このゲームでは表情の選択を要求される場面があり、種類は威圧、中立、友好の全部で3つ。
選択次第ではゲームオーバーになるという理不尽さ。
アドベンチャーにおいては情報を一度コンピューターに登録して、それを見て行動を決定する。
思考力を要求されるタイプではなく、何度も失敗してゲームオーバーになって、消去法で答えを見つける感じ。
しかしどこで何をしたらいいのか皆目見当がつかないし、正しい選択をしないと即ゲームオーバー?

答えにたどり着くヒントもほとんどないし、例えばなぜそのアイテムが必要なのかといった説明もないから、とりあえずわけも分からない状態でいろいろトライして、運まかせみたいな感じで正しい道を見つけるといった、そんな感じでした。
攻撃面でも銃を撃つタイミングが不確実。マルチエンディングも気色悪い感じでした。
でも全体的に不親切な感じはするけど、それらを個性と捉えればとがめる気にはなりません。

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