剣豪

ゲーム機プレイステーション2
発売日2000年12月14日
メーカー元気
ジャンルアクション

剣術の真髄を体験できる革新的なアクションゲーム。プレイヤーは、若者を育てながら真の剣豪を目指し、熾烈な戦闘に挑むことになります。ゲーム内では、わずかな運が生死を分けるため、緊張感あふれる戦闘が展開され、常に心の中で「次の一撃」が重要な意味を持ちます。キャラクターの成長に沿った奥深いストーリーも魅力の一つで、死の恐怖を軽んじることができません。果てしない恐怖に立ち向かう姿勢が求められ、プレイヤーは自らの剣術を磨きながら、どのようにして生き延びるかを考え抜く必要があります。選択した道のりは過酷ですが、それこそがこのゲームの本質。挑戦と成長、そして緊迫感ある戦闘が交錯する中で、プレイヤーは剣豪としての道を究めていきます。自らの力を信じ、運命を切り開く冒険が待ち受けるこのゲームに、ぜひ挑んでみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

はっきり言いますが、内容薄すぎます。購入を考えている人にいいますがこれではなくグラフィックがきれいで、内容の濃い剣豪3をかいましょうでないと後悔しますよ。

レビュアー1

キャラクターの精神状態「気」をグラフィックで表現し、「気」の高まりが戦いを大きく左右します。
キャラ クターの精神を成長させることによって「気」のコントロールが上達します。
道場へ入門するところか ら"剣豪"への道が始まります。
道場で稽古しながら、自己鍛錬を積むことによってキャラクターを成 長させていきます。

レビュアー2

今まで、クリア不可能なゲームの定番は魔界村でしたが、こっちだったか・・・。気がつきませんでした。攻撃はともかく、防御は難しすぎ。最初に道場で防御の稽古があって1分間で10回防御するのですが、相手の攻撃が12回で殆ど失敗できません。また「タイミングよくボタンを押すと防御できる」と書かれていますが、このタイミングが難しく、10000分の1秒でもずれると失敗というプレイステーション2史上稀に見る高度な誤差判定のシステムを導入しています。ここだけで1000日以上経過してしまいましたが、未だ合格をもらえません。その為、初心者には少し難しいです。実際ここでユーザーの9割5分が脱落しています。買う時は気をつけてください。なかなか面白そうですが、クリア不可能を前提に作られた糞ゲーの為、1としました。全体的な評価についても本当は1でしたが、クリア不可能なゲームで、僅か数人しかクリアしていないゲームにも関わらず、続編を出したスタッフに敬意を表し星を1つ増やさせて頂きました。糞ゲーの続編・・・、勇気のいる試みだったと思います。初心者の脱落とクリア人数の少なさで生き残った人は本当に少ないこのゲームですが、簡単な操作性の実現を胸に、これ以上ユーザー離れを招かないようにして頂きたいと思います。このゲームで斬るべきはゲーム中の名だたる剣豪であって、決してユーザーではありません。その辺スタッフが反省し、しっかりと見直されているか、次回作を見させてもらいます。

レビュアー3

グラフィックとかはともかくプレイ内容が地味なため、かなり人を選ぶゲームである。とりあえずエミュレーターでの動作チェックのため買ってみた。作業ゲーなので合わない人は序盤で投げてしまうだろう。さすがに防御は突破できたが。ファミコン世代とかの人のほうが合う人もいるだろう。続編もあるので当時はそれなりに売れたようだ。広技苑データではベスト版と合わせて8万本以上売れたようだし。2作目はその倍以上売れたみたいだが。当時はソニーハード1強だったしPS2初期なのでグラフィックだけ見て買った人もいそうなのだが。

レビュアー4

剣術道場に入門し、剣の道を極める剣術アクションゲームです。日々の稽古を繰り返し免許皆伝をとり、御前試合(お偉いさんの前で行う剣術大会みたいなもの)での優勝を目指すのはなかなかシビアです。操作自体はそこまで難しくないです。しかし特にストーリー的なイベントは無く、ただ稽古をつむ毎日なので少々刺激がないです。BGMも全くないのです。まあ実際の修行もそんな感じだと思うので、ある意味リアルだと思う。個人的には好きです。銘刀を集めるのもなかなか楽しいです。再プレイはしようとは思いませんでしたが…。

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