| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月20日 |
| メーカー | ツカモト |
| ジャンル | アドベンチャー |
魔女狩りをテーマにしたホラーアドベンチャーゲームが、緊迫感溢れる世界へとプレイヤーを誘います。美麗なポリゴン技術による移動シーンと、CGを用いた対話システムは、キャラクターたちの感情や緊張感をリアルに伝え、プレイヤーを深く引き込む要素となっています。物語は、ドイツの歴史ある古城に集まった8人の主人公たちが、次々と襲われる恐怖に立ち向かうところから始まります。閉じ込められた城からの脱出を目指し、彼らは真実を解き明かすために推理を重ね、自らの運命を切り開こうと奮闘します。緊張感が高まるストーリー展開と、異なるエンディングが待ち受ける中で、プレイヤーの選択が物語を形作るのです。手に汗握る瞬間の連続と、解き明かされる謎が紡ぐドラマに魅了されることでしょう。魔女狩りの恐怖を体験し、果たして無事に脱出できるのか。あなたの判断が試される、このホラーアドベンチャーに挑戦してみてください。
外国のお城が舞台なんだけどあまり広くないね。良く言えばまったく迷わない。
ゲームもあっと言う間にクリアできた。
ストーリーはちょっと無理があるように思うよ。
16世紀末から17世紀初頭にかけてのハンガリー。
1560年にヨーロッパの王族ハスクブルグ家とも血縁関係にある名門バートリー家に生まれたエリザベート。
別名、血の伯爵夫人を題材に作られた名作ソフト。
それでいてオリジナル性の高い作品に仕上がっていました。
オープニングムービーが最高!
プレイ後に感動をしてゲーム会社さんに始めて手紙を出したらオリジナルTシャツが届けられたのも良い思い出です。
ムードに酔える名作ゲームに仕上がっていますよ!
主人公の中世西洋史を専攻している大学生・富樫光一は同期の北原沙希、大学の学者など数人の人物と共に、魔女伝説が残るザルツブルグのノイエシュタット城を訪れる。
そこで起こる連続殺人。
果たして犯人は一緒にやって来た者の中にいるのか。
それとも魔女の呪いなのか。
おおざっぱにいうとそんな感じ。ミステリー+ホラーって感じかなぁ。
謎はゲーム初心者の私にも解きやすかったです。
そしてPSの作品なのでポリゴン。今観るとちょっと古めかしいかな。20代の主人公が40代のおじさんたちと同じに見えてしまいます。
内容も結構、実はドロドロの愛憎劇で、幻想的な呪いの世界を期待する方にはオススメ出来ないですね〜。
一日の終わりにしかセーブ出来ないってのもキツいなあ。
マルチエンディングだそうです。6回プレイして、ゲームオーバー除いて、2種類見ました。
一度目にプレイした時は、謎解きがそれなりに面白かったので、星3つで。