| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年1月17日 |
| メーカー | チームバグハウス |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、プレイヤーを異世界の謎と恐怖に引き込む3Dアクショアドベンチャーゲームです。主人公であるフリーのオカルト記者・新堂一哉となり、失踪した高校生を救うため、恐ろしい暗闇の館を探索します。独自の点光源システムにより、光と影が織りなすリアルな空間がプレイヤーを包み込み、まるでそこにいるかのような臨場感を味わえます。また、緻密に設計された館内を進む中で、さまざまな謎や恐怖に直面し、スリル満点の体験が待っています。ストーリーが進むにつれて、重要なイベントシーンは三人称視点で描かれ、感情を揺さぶるドラマが展開されるため、プレイヤーは物語の深みにひたることができるでしょう。この作品は、ホラーとアクション、アドベンチャーが見事に融合した、新たなゲーム体験を提供します。あなたもこの不気味な館で、真相を探る旅に出かけてみませんか?
いくら何でも酷すぎるゲームでした。
操作はしずらい、敵は強い、謎をとくのにヒントとが少ない…
内容的には悪くないのですが、酷すぎます。
オススメできないゲームです。
アドベンチャー好きな私は、かなりいろいろなゲームをやってきましたが、こんなに操作性が悪いゲームはなかなか無いです。
ゲーマーな友達に貸して試してもらいましたが、2人とも同じ場所でつまづいてしまい、結局エンディングが見れませんでした。
攻略本を片手に、何とかエンディングまでいけました!
ただ、高校生を全員助けることができずベストではなかったようですが……
とりあえず操作に何がありすぎです。
作中唯一の武器が「猟銃」なのですが、これの有効範囲がわかりにくい!
せめて画面に照準なりが表示されれば…
あとは仕掛けの難易度ですね。
攻略本無しでのクリアは、相当感が冴えていないと難しいでしょう。
これは謎解きが好きな方でしたらやりごたえ、と感じるのかもしれませんね。
操作性こそゲームとしてどうなの?というレベルですが、光と闇のコントラストが演出する世界観は思いっきりストライクゾーンでした!
個々のキャラクターも味があってよかったです。
館を探索するアドベンチャーゲーム。行方不明の高校生を捜すのだ。
当時大ヒットしたバイオハザード系。光と闇を使った演出は緊張感があって中々よいアイデアだと思います。さらにグラフィック関係もポリゴンで構成されており、中々雰囲気はよかったです。
システム的には、ワンタッチアクションとかまぶたシステムなどいろいろと工夫が凝らしてあって、便利だしリアル感があったような。
それと猟銃の使い方がちょっと大変だった。小さな敵とか標準が合わせずらかったりしてストレス溜まった感じ。
アドベンチャーゲームとしては結構ハマったんだけど、各アイデアが今一歩行動に結びついていかなかったような感じはしましたけど。
もう少しやりやすいゲームだったら、謎解きはおもしろかったから、もっと満足できた作品となっていたでしょうね。