インターナショナル モトクロス

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年9月27日
メーカーココナッツジャパン
ジャンルレース

本作は、本格的なモトクロスレーシングを楽しむことができるゲームです。全てのバイクやコースに3Dポリゴンを使用し、リアルで迫力満点のレースを再現。個性的な全48コースが用意されており、プレイヤーは多彩な環境でのレースを体験することができます。また、オリジナルコースやバイクを自分の手で作成できるカスタム機能も搭載されており、ユーザーの創造力を存分に発揮できるのが魅力です。さらに、3D視点による迫力のあるレース展開が可能で、まるで実際のモトクロス大会に参加しているかのような感覚を味わえます。レースのスリルやカスタムの楽しさが詰まった本作で、忘れられないアドベンチャーを体験しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

まず一番大切な「モトクロスバイクで走っている」という感覚が無い。
モトクロスバイク特有の操作性も、レースの緊張感も悪路を乗りこなす感覚も弱く、平坦な道や急勾配を登っても下ってもバイクの速度はほぼ変わらず、スピード感も無い。
オープニングムービー内ではライダーが相手をキックで妨害するシーンが有るが、ゲーム内ではキック攻撃などのアクションは一切無い。
見た目も酷いがプレイは更に酷いので1円でも買う価値は無いだろう。

レビュアー1

とあるサイトで「クソゲー」として紹介されていたのを見て、「どれだけクソなのか確かめたい」という不純な理由で購入しました。
疾走感の無さ、同時期に『レイジレーサー』が出ているのを鑑みるとチープなグラフィック、不親切で分かりにくいインターフェイス、レースで最下位になる度に「Hurry!(急げよ!)」と急かしてくるナレーション、その他細かい不満点も多々有り、確かにクソゲーと評されても仕方ない出来です。

しかし、モトクロスという題材に向き合い、高低差の激しい個性的なコース設計が為されている点や、コースを自作できるエディットモードの自由度の高さ(セーブできる数が少なすぎますが)など、多くの難点に囲まれながらも光る点は確かにあります。

中古価格1円から、という現在の価格帯であれば送料込みで十分元は取れる面白さです。

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