| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月20日 |
| メーカー | シンコー・ミュージック |
| ジャンル | シミュレーション |
バンド育成シミュレーションゲームで、プレイヤーは自分だけのバンドを作り上げていく経験が楽しめます。バンドメンバーを選び、個々の特性やスキルを活かして育成することで、魅力あふれるパフォーマンスを実現します。プレイヤーは小さなライブハウスからスタートし、様々なイベントやライブを通じて徐々に名声を高め、最終的には大規模なドームライブを目指します。新型サウンドドライバを搭載しているため、メンバーが変わることで同じ曲でもアレンジや音色が異なり、プレイするたびに新しい発見があります。音楽の魅力を存分に味わいながら、仲間との絆を深め、バンドの成長を体感できるやりがいのある内容が盛りだくさんです。さあ、自分だけの伝説のバンドを作り上げ、音楽界の頂点を目指しましょう!
このゲームは何と言っても演奏できる曲が格好よいので、バンドを作って練習しているときも飽きません。メンバー構成によって曲が活きて来たり死んだり結構細かいし、耳を使って楽しめます。ライブが成功したりCDが売れるのは楽しいし、演奏下手で小銭稼ぎでライブやっても観客伸びなかったり、シビアな感じが良いです。
続編なんて出るわけ無いですが、ステップアップしたらこちらから作曲依頼できたり、オリジナルを作って演奏出来たりしたら、歴史的名作でしょうね!
働くのが嫌いなぐだぐだなクズを集めてバンドを結成、ドームシティーライブに導くゲームなのだが早い話が作業ゲー。
ライブハウスの2ndか3rdステージでだいたい資金が尽きるし、スカウトの選択肢が覚えゲーだし、ジャケのイラストがださいしといいところが見つからない。ではなぜ、4つ☆かと言えばこのゲーム妙に歌う楽曲と各場面のBGMの作りのセンスがなかなかよい。
パワーバラードの「イフ・ウィ・エヴァ・ミート・アゲイン」なんかセリーヌディオンが歌えばまじでヒットするんじゃないかと思わせる作り。ライブも会場がでかくなるにつれてキャラがどんどん小さくなっていく様に感動。しかもドームはフルコーラスで歌わせてくれてなんたるカタルシス。
今作れば、登場人物100人位出てもっとおもしろくできる要素は秘めている作品。