| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年8月6日 |
| メーカー | ショウエイシステム |
| ジャンル | アドベンチャー |
プレイヤーは無実の罪を着せられたレポーター、ダニエル・シンガーとなり、自らの潔白を証明するために様々な困難に立ち向かいます。美麗なグラフィックで描かれるインタラクティブムービーは、物語に引き込まれる要素として大きな魅力を発揮。緊張感あふれるストーリー展開の中で、プレイヤーはダニエルの運命を決める選択を繰り返し、時には銃撃戦やカーチェイスといった迫力満点のアクションにも挑むことになります。多彩なゲームプレイは、サスペンスとアクションが絶妙に交錯し、プレイヤーに新たな体験を提供。変化に富んだシナリオ展開や、多彩なエンディングも魅力の一つです。果たしてダニエルは真実を見つけ出し、自らの罪を晴らすことができるのか。緊迫感溢れるストーリー展開と壮大な映像美が彩るこの作品は、プレイヤーを最後の瞬間まで惹きつけること間違いありません。
元恋人の死の謎を、主人公が解明していくというアドベンチャーゲームで、銃撃戦やカーチェイスなどのアクションゲーム的要素が取り込まれています。この作品は辛口洋ゲーの典型的な例で、ホントシビアです。でもグラフィック関係は中々素晴らしく、いい雰囲気出てます。謎解きも難しいのだが、それなりにやり応えあります。
しかしゲーム全体のテンポが今一で、読み込みまくりです。その上死にまくって、セーブしたりロードしたりの繰り返しです。又謎解きに関しても結構理不尽なところがあって、必要なものが揃っていないと、先に進めないとか、選択肢の部分でも協力的なコマンドを選ばないとゲームオーバーになってしまうし、ダンジョンも意味もなく広かったです。
とにかく全体的にヒントが乏しく、不親切な感じは否めないです。まあこれが洋ゲー特有のシステムと思えば、あきらめがつくかも。