| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年2月4日 |
| メーカー | システムソフト |
| ジャンル | シミュレーション |
近未来の電脳戦争を舞台にした戦略シミュレーションゲームで、アドベンチャー要素も魅力の一つです。プレイヤーは主人公・未来時生となり、仲間たちと共に戦略を練りながら、迫りくる敵に立ち向かいます。鬼才・桝田省治が監修したストーリーは緻密に構築されており、プレイヤーは物語の中で数々の選択を迫られ、さまざまなエンディングに導くことができます。
戦略シミュレーションパートでは、知的興奮をもたらすバトルが待ち受けています。ユニットの配置や行動の選択が勝敗を左右し、自らの知恵を駆使して敵を撃破する楽しさは格別です。また、アドベンチャーパートでは、キャラクターたちの個性豊かな会話やドラマに触れながら深い感情移入が可能です。緻密なシナリオと戦略的なバトルが融合した本作は、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供します。電脳空間での激しい戦いと感動のストーリーがあなたを待っています。
有名ゲーム『大戦略』シリーズの一つ。ただ、「大戦略」というとルールが複雑で初心者には敷居が高い戦略シミュレーションだけど、こっちの作品は初心者用といってもいいくらい優しい難度に作られてある。別の言い方をすると、「大戦略」という言葉がタイトルについてるけど「大戦略」シリーズとは全く違う感じのゲームになっているから、初心者でも楽しめるけど元々の大戦略シリーズファンには物足りない内容になっている、、、とも考えられる。
アニメ調のデザインの女の子たちは可愛いし(男たちも結構いい感じ)、話はいい意味で王道系、一部結構しんみりくる場面もあるし(個人的に純愛金髪カップル応援したくなる)。
戦闘シーンの演出も格好良い。
その一方で、無駄に見逃しやすい仕様のサブイベント(的な)、最大ダメージを狙うと最小ダメになりやすい目押しシステム(この点は長所的やりがいと表裏一体でもあるけど)、後半の一部の面がゲキムズで、そこまでためてきたアイテムでの力押しになりがち、な点は惜しいところ。
分岐もなく一本道で、ボリュームもそこまで少なくないはずなのに、妙にあっさりした、物足りない感が残ったのもさみしい。
ただ、桝田氏関連作品を追っかけてる人々には欠かせない一本。
本作では、氏は物語の監修かなにかの立場でしたっけ?
かなり前にしたのでその辺は忘れました。
大戦略おもいっきり簡易版てとこでしょうかw
ADVパート(ほとんど読むだけ)と戦略パートがあり、戦闘するよりもADVパートを読むほうが時間かかりますw
一応経験値がありユニットも強くなる(単に兵器の種類が強いものに変わるだけですが)んですが、あっとゆーまにLVが上限値に達してしまいますw
ADVパートの選択肢もあまり意味ないし、戦闘のバーで攻撃力が決まるシステムもいらないと感じられました(^^;)
キャラもどこかで聞いた名前のオンパレードだしw
ただ、サクサク進むしセーブ&ロードもROMカセットなみに超速いのでストレスは感じないと思います^^
バトルシーンも綺麗でかっこいいし、2周目もできるところが良いです^^
星が多めなのは、桝田省治氏が関わっているからよw