決戦2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年3月29日
メーカーコーエー
ジャンルシミュレーション

本作は、前作「決戦」を継承しつつ、三国志の壮大な世界観を舞台にしたアクションゲームです。物語は、劉備が恋人である貂蝉を救うために曹操に立ち向かうという、意外性に満ちたオリジナルストーリーが展開されます。戦場では、現実味あふれる戦争シミュレーションが繰り広げられ、最大500人規模の集団戦闘が可能となった「群れ制御エンジン」により、迫力ある戦闘を体験できます。さらに、陣形を駆使することで戦略的な駆け引きが強化され、プレイヤーは思考を重ねながら戦局を変えていくことが求められます。新たに追加された2人同時プレイでは、仲間と共に協力しながら冒険する楽しさが味わえます。豪華声優陣による個性的なキャラクターたちが登場し、映像表現や演出にも力を入れた高品質な作品に仕上がっています。クリア後には曹操編も楽しめるなど、リプレイ性も抜群です。歴史ファンやアクションゲーム愛好者必見の本作で、小宇宙の戦いを体験してください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

まず「決戦」は5時間程度でクリアできますが、当然2度楽しめます。難易度的にもコツをつかんでくると、それほど苦にならないでしょう。手堅いリアルタイムシミュレーションです。
「決戦2」は5〜8時間程度でややボリュームアップし、その2倍分遊べます。オリジナルストーリーとなりストーリー性が大幅アップ。ただしオリジナルのため、原作ファンで武将に思い入れが強いほど受け入れられないかも知れません。初めて三国志に触れた人が誤解しないか心配です。戦闘システムも見直され、快適になったように感じます。
光栄好きならやるべきでしょう。

レビュアー1

よく覚えていませんがおそらく10年ぐらい前に販売されていたゲームと思います。
その当時は値段が高く購入出来ませんでした。
なんとなく見つけまして価格も安かったので購入しました。
想像通り爽快感が高く楽しいゲームでした。

レビュアー2

コーエー発の戦略シュミレーション「決戦」シリーズの二作目。
PS2発売後すぐに発売された1に比べ、画面演出面ではかなりパワーアップしており、それを駆使した華やかなムービーに彩られたストーリーが展開する。
が、結論から言ってしまうとあまりいい出来ではない。
まず「三国志」を題材にしているはずだが、実際の正史や演義からは全くかけ離れており歴史ゲームとしての価値は無いに等しい。
キャラ作りはいい加減で台詞も薄っぺらい。
ストーリーにも何の工夫も無く、見ていてもイライラするだけ。
戦闘面でも「決戦」の醍醐味であった部隊編成、配置の自由が無くなっている。
更に今作は「疲労」の概念が無く、兵法を使う事に対するペナルティーも存在しない為、ただ手の空いた部隊をひたすら突っ込ませて特技を連発するだけ。戦略も何もあったものではない。
一番酷かったのが武将の直接操作で「特技」→「集合」→「突入」をひたすら繰り返すだけ。
何が面白いのか最後まで全く分からなかった。
1と比較すれば大局観で劣り、3と比較すれば操作性で劣る。
決戦シリーズ三作の中ではイマイチな作品。

レビュアー3

バカゲー。
初めて買ったPS2のソフトがこれでした。俺、いい引きしてる!

とりあえず、三国志や三国志演義が好きな人はやらないほうが身のためです。
難易度も戦略性も低いですし、キャラクターもメチャクチャ。
でもなぜか面白い!
1年周期ぐらいで無性ににやりたくなる不思議なゲームです。

レビュアー4

IIだということもあり前作よりも断然パワーアップしてますね!
まずそれぞれの軍の動きがかなり把握できるようになったことですかね。これは自分的にいいと感じました。
次にフィールドの数と広さの拡大に驚きでした!戦略もいろいろ立てられるようにもなり、決戦ファンだけでなくても戦略系を好む人なら誰にでも楽しんでもらえるかと思います。
もう一つ言わせてもらうと、これは三国志にも関わりを持っているので、三国志にハマった方には特にこのthe Best版を機会にご購入されるといいと思います!

レビュアー5

極限までリアルさを追求した、三国志のアナザーストーリー!何百もの兵士が入り乱れて戦う様子は、見ているだけで楽しい。ストーリー⇒戦略⇒戦闘⇒ストーリーの繰り返しだが、戦闘が始まるまでの解説などもかなり良くできていて、CGなどはそのできの良さに感動さえする。味方が押されている時に、応援に軍が駆けつけてくれたり、戦いの合間に挿入されるCGも良い!中山エミリはともかく、孔明役の染五郎はなかなかにはまり役。
不満な点をあげるとしたら、戦闘中に武将達が話す時、いちいちシーンが挿入されるのは良いのだが、ゲームの進行が少しばかりとまるところがちょっとうざかった。後、部隊が部隊を通り越していけないところ、道が狭いとつまったりして動けなかった所くらいかな。
なんにしても、これははまるはず!

レビュアー6

「決戦2」は5〜8時間程度でややボリュームアップし、その2倍分遊べます。オリジナルストーリーとなりストーリー性が大幅アップ。ただしオリジナルのため、原作ファンで武将に思い入れが強いほど受け入れられないかも知れません。初めて三国志に触れた人が誤解しないか心配です。戦闘システムも見直され、快適になったように感じます。

レビュアー7

私も母も、この決戦2が大好きでやりこんでいました。
だけど、ある日からおかしな画面が映ったり、声優さんの声がだぶったりして、できずじまいでした。
しかし、あきらめず、これで決戦2買ったのが3回目。
これでできなかったら、ps2購入するつもりでいました。
そして、今さっきプレイしてみたら、平常に動いてくれました。
まあ、セーブ時に、字が薄くなっているというバグはあったものの、ちゃんとゲームできて、嬉しく思ってます。

レビュアー8

とにかく,出てくる武将の人たちの鎧が派手派手で可笑しい。
しかも意外な人物が女性化していて笑えます・・・。
特におかしかったのは劉備の性格で、「俺は、民の為ではない・・・貂蝉の為に戦っているのだ!!」
(たぶんこんなセリフだったと思う)という国を担うリーダーにあるまじき発言をします(笑)
その直後に趙雲が去っていきました。個人的に腹がよじれました。
ギャグでやるならいいかと。

レビュアー9

プロの俳優陣が声を担当しているので、アニメよりも映画に近い感じがする。
キャラもそれぞれ個性的で、自分の好みにあった軍師の戦術をつい採用したくなるのもリアル。
父の仇を討ちたいと名乗る武将を前線に出すと一騎打ちで意外な勝利を得たり、まさに総大将になった気分が楽しめる。
劉備側でクリアした後は、曹操側から再度プレイできるのも楽しいが、それも敵味方の両方に役者が揃っているからだろう。
戦闘はリアルに進むので、各部隊を攻めさせたり退かせたりしながらできる限り多くの部隊を勝利させることが大事。
自分の戦術力を試したい人には特にお薦め。

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