| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年11月18日 |
| メーカー | クライマックス |
| ジャンル | レース |
爽快感あふれるカーアクションを体験できる本作は、フリードライブ・スタイルのレースゲームとして、前作から大幅に進化を遂げました。プレイヤーは全31車種の多彩な車両を自由に選び、個性的な13以上のステージを駆け巡ることができます。各ステージには多彩なミッションが用意されており、さまざまな攻略法や戦略を駆使してクリアを目指します。
新要素として導入された「乗り換え」システムにより、戦況に応じて車両をスムーズに切り替えられ、敵を翻弄する多彩な攻撃が可能に。どこでも自由に走り回り、障害物を利用した戦闘やカーチェイスが楽しめる中、ユーモア溢れる演出や豊富なギミックがプレイヤーを飽きさせません。さあ、思う存分ドライブして、痛快なカーアクションを体感してください!
マシンを使って様々なミッションを遂行していくドライブゲーム。
対向車とか障害物を破壊しながら荷物を届けたり、アイテムを強奪したりする。
とにかくバカっぽいノリで迫るドライブゲーム。
任務をこなすためにはお構いなし。達成感あり。
コンセプト自体は前作同様なのでファンだったら安心して遊べる。
ミッション形式のカーアクションゲーム
という内容ではあるけれども、実際やってみると車の操作に少し違和感を感じました
ぶっ壊しまくるというのも人によってはイマイチ爽快感を得られないような気がします。
序盤から時間制限が早くぶっ壊す爽快感よりも違う部分でイライラ
初めの印象ではドライバーシリーズに似たものを想像していたのですが違いました。
この作品よりも個人的にはドライバーシリーズの方をオススメしたいですね
ステージ数13、車の数31と前作に比べ大幅にアップしています。
馬鹿っぽさや爽快感は前作に負けてしまいますが、グッディーズ(ステージの中で手に入るアイテム)などの隠し要素もあり、長く楽しめます。
私は当時このゲームだけを2年も遊び続けていました。
渋谷やホノルル空港付近、エジプトのアブシンベル神殿など実在の舞台をモチーフにステージが作られていることや、ラーメントラック、ミサイル運搬車、ドラッグマシン、おもちゃの電動パ○○まで運転できるというセンスが素敵です。
B級感ただようストーリーも良い感じです。グッドエンディングのラストシーンは不覚にも少し感動しました(バカゲーなのに良い話なんです)。
前作と同じく、裏社会が舞台のゲームなのにお馬鹿で平和な雰囲気なのも魅力的です。
ミッションクリア型ドライビングゲームとでも言うべきこのシリーズ。
条件が異様に厳しいものもある、無駄に多い隠し車は遊び心満載。
ビーチに街中、ピラミッドやビルの中を普通の車じゃ飽き足らず、消防車、屋台、耕運機や更には戦車やパンダで爆走したい方はぜひどうぞ。
ちなみに、あくまでも目標はミッションクリアなのでお忘れなく。
良かった所
・コース数が大幅に増加、ミッションの成果によりミッションも分岐したりする。
・車種が前作同様豊富、普通のトラックから原付バイク、屋台付き車があればデパート屋上の動物乗り物もあれば・・・。
・グッディーズと呼ばれるアイテムを入手することで車に装備することができる、こちらもネタ豊富。
・ミッションをこなすと送られてくるメールを読むことでストーリーが分かったりとストーリー性が前作より増した。リノ可愛い。
・個人的にEDテーマのランナバウトな夜だからが良い曲。
・ステージも空港や夜の街などもあればビルの中を疾走したりもする。日本をモデルとした街もありしっかり日本語で人が喋ってくる。
・勿論、今回も破壊行為は可能、やっぱこれがないと。
悪い所
・制限時間がシビアになってしまったことで破壊行為に浸ることが難しくなった。
・前作は制限時間過ぎてもゴールするか海に落ちたりでもしないと終わらずそのままプレイできたが今回は制限時間が過ぎたら即ゲームオーバーになってしまう。
・お店の中に突っ込むことができなくなったりと爽快感は前作よりも落ちた。
・BGMがサーフコースターズじゃない。
個人的には好きです、ただ前作よりもハチャメチャ度というか爽快感は落ちた感じです。やっぱ空き放題に破壊できなくなったのが痛い。
制限時間過ぎたら即ゲームオーバーにしてしまったのが多分原因かなと思います。
ストーリー性が増したのは良いと思います、というかリノ可愛いよリノ。
車の多さ、グッディーズの多さは素晴らしいです。