| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2000年3月4日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | シミュレーション |
本作は、合戦の臨場感を重視した新時代のシミュレーションゲームです。プレイヤーは、圧倒的なスケールの大軍勢を指揮し、歴史的瞬間を体感できます。戦国時代の華やかな文化を背景に、迫力ある合戦が展開され、勝利を目指す戦略的な思考が試されます。プレイヤーは、自らの軍団を率いる総大将となり、徳川軍または豊臣軍を選択。数々の激しい戦闘を繰り広げながら、戦略を練り、敵軍を打ち破っていきます。合戦の背後には、熱い人間ドラマも描かれ、キャラクター同士の絆や葛藤がプレイヤーの心を捉えます。勝利の歓喜と敗北の痛みが交錯する中、歴史の流れを変える瞬間に立ち会うことができるこのゲームは、プレイヤーに深い感動と興奮を提供します。戦国武将たちの物語を体験し、真の戦略家となるチャンスをお見逃しなく!
ゲーム自体はPS2同時発売タイトル、ということでさすがに貧弱で割高感もあるのですが、後にときめきメモリアル3でメインボイスを務めることになった神田朱未さんの声が入っています。最近彼女が気になりだしたあなた、どこでしゃべっているか、わかるかな?
PS2最初期タイトルだけに今やるとシステム・やりこみ要素両面で物足りない部分が多いです
ただ、決戦シリーズの中では一番史実に近く、有名声優を起用したドラマ部分(数は少ないものの)も見ごたえがあるので歴史ファンには意外とオススメです
関ヶ原の合戦を前後の戦いと共に描いたシミュレーションゲーム。
戦いの勝敗が分岐点となり歴史とは異なるストーリーも楽しめる。
一度戦いが始まるとリアルタイム制で進むので各部隊に指示するタイミングが重要になる。
その為、慣れるまでキビシイかもしれないがリアルタイムならではの緊張感があり面白い。
最近のゲームに比べると、やり込み要素に欠けるので物足りなく感じる人も居るだろうが、CGによる合間のムービーは今見ても結構良く出来ているので、やってみて損は無いと思うゲームです。
コーエーの戦略シュミレーションゲーム、「決戦」シリーズ第一弾。
軍隊を指揮して戦う戦略ゲームだがかなり自由度が高い。
自軍の部隊を自在に配置でき、部隊編成から伏兵、築陣部隊などの設定もできる。
部隊にはそれぞれ好きな目標を定めさせて出陣後は命令通りに動き出すが、なんと戦闘中に自在に移動、戦闘、戦術の命令を好きなタイミングで出すことができる。
これはこの手の戦略ゲームとしてはかなり自由度が高い部類に入る。
またクリア後は西軍シナリオや難易度変更などもあるので長く遊べる筈だ。
安く発売されていたので前に購入してやってみました。
戦略シミュレーションなんですか?これ…。
何か指示だして後は、ほったらかしにして見ているだけ。
難しいとか難しくないとか、そういう次元で評価出来ません。
シナリオも凄く短いです。しかも、武将の着ている鎧が戦国時代のモノとは思えない鎧で物凄く変な感じです。
綺麗なイベントシーンは見応えあって良いですけどね。
(某花火イベントとか)。何か時代劇ドラマ見ている感じです。
「もう一つの関ヶ原の結末」というものがあるので、戦国史ファンの方とかならやってみても良い!かもしれませんね。
本格的なシミュレーションゲームを期待して購入すると「???」と思うかも知れません。
動きがあるので飽きないです。
でもクリアできてしまうので、長く遊びたい人には物足りないかも
決戦と重複購入してしまいました。
面白い、楽しめるゲームです。
この価格なら、と2つ買ってしまいましたが、納得しています。
CG・声優さん・ロシアのオーケストラ・カメラワークが素晴らしい!
割と簡単に攻略できるので、小さな子供さんからお年寄り、ゲーム初心者の方も楽しめます♪
ゲーム慣れした方は若干物足りなさを感じるかもしれませんが、他のコーエーの歴史ものとも違う、ユニークなゲームですし、お手頃価格なので、やってみる価値はあると思います☆
歴史を楽しめるようになると思うので、少年少女には特にオススメ!!
コーエーの戦略シュミレーションゲーム、「決戦」シリーズ第一弾。
軍隊を指揮して戦う戦略ゲームだがかなり自由度が高い。
自軍の部隊を自在に配置でき、部隊編成から伏兵、築陣部隊などの設定もできる。
部隊にはそれぞれ好きな目標を定めさせて出陣後は命令通りに動き出すが、なんと戦闘中に自在に移動、戦闘、戦術の命令を好きなタイミングで出すことができる。
これはこの手の戦略ゲームとしてはかなり自由度が高い部類に入る。
またクリア後は西軍シナリオや難易度変更などもあるので長く遊べる筈だ。
個人的には戦闘中のムービーカットの機能が付いているのが気に入った。
2014年のNHK大河ドラマの軍師官兵衛を観たことで、ただの歴史上の一通過点として見てきた戦国時代に興味が湧きました。それからすぐにps vitaの信長の野望・創造を購入しプレイ。それでも自分の戦国時代に対する想いというか好奇心が満たされず、10年前にもやったことがある決戦を購入しました(決戦の為にps2も購入)。このゲームは各武将を指揮して敵部隊を殲滅させるというものですが、何より戦況が刻々と変化するので、同じ戦いでも戦略によって戦い方が色々あるのが面白いです。そして他のゲームと違うのはゲームオーバーがないということです。負けても勝ってもその結果に合わせてストーリーが展開していくのでやっていてストレスがありません。
自分的には買って損はないと思います。
それぞれの武将が編成する部隊に指示を送り
フィールド上を動かし、敵味方の部隊同士がリアルタイムで戦闘する。
部隊を移動させ攻撃、包囲や待機、他にも鉄砲攻撃などの特殊戦術を使ったり、退却、追撃などかなり細かく指示ができる。
ゲームに登場するステージがやや少ないのが不満だが戦闘そのものは爽快。
また、部隊編成などは、陣形や兵種等をかなり細かく設定でき、戦闘中もリアルタイムで様々なパラメータが戦局に影響を及ぼすので、かなりやり応えがある。
難度を上げれば攻略は格段に難しくなり、やりこむのも面白い。
ゲーム序盤は細かい設定をする必要は無く、説明が出るのも親切。
内政などの要素は一切無くストーリーも無いようなものだが、主要な武将の演出は力が入っていて、見ていて面白い。
一流声優が声を当てているので、下手糞な演技にガッカリするということも無い。
PS2発売当時にすぐ出たゲームとしては完成度もかなりのものであり、ムービーも当時としては高レベルだった。
最初はムービー映像を、飽きたら戦術をじっくり楽しめる2度おいしい名作。